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英

Author:英
褌一丁の気合とパンツ一丁の気楽さで、時にはムラムラ、時にはスポーティに、時には芸術的に読書中。自分の中では一貫した趣味のつもりですが、メジャーどころからは一定の距離で全部ズレているみたいです…。
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霊ナァンテコワクナイヨー

「南無妙法蓮華経」

テレビという機械は、霊がよく利用する
と聞きますが。。。

昨夜、テレビ台を動かしたら、
姿見が倒れてきて、
左肩をしたたかに打った。

一人なので痛みの表現も、
叫ばず「うぐぐぐぐ…」
でも鏡、割れなくて良かった。

今朝は、祝日で朝からテレビをつけていたら、
パチっと主電源が落ちた。
あれ?タイマーしてたかな?
と思ってぼけっと消えた画面を眺めていたら
タイマーはかけていなかったし、
タイマーなら主電源は消えないし…と気づき、
その間に、勝手に主電源がまた点いた。
「とくだね」の小倉さん再び。

う〜ん、誰かいた?

霊ナァンテコワクナイヨー霊ナァンテコワクナイヨー
著者:美輪明宏
出版社:PARCO出版
出版日:2004/04/10
¥ 1,680
商品詳細を見る

おじいちゃんかしら?


気分が年末年始に向かうと
開運法や風水のこととか、気になる。
方位のことなども勉強してみる。


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ラビット病

充分大人の、
かわいいバカップルの話。

ラビット病 (新潮文庫)ラビット病 (新潮文庫)
著者:山田詠美
出版社:新潮社
出版日:1994/10
¥ 420
商品詳細を見る

ひさびさに風邪でダウンした。

復活して、元気になって思うのは、
寝込んでいるときには、
SOSすら発信できないってこと。

言えば助けに来てくれる
友人が何人もいるとしても、
寝れば何とかなるか…
と思っているうちに悪化。

ちょっと体調が悪いだけで、
すべてのことがやりたくなくなる。
すぐ悪循環にはまる。

いつも具合の悪いフリしている人は
たぶんずっと悪循環に居るんだろうな〜。

風邪引いちゃいけないなー。

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鳥頭対談―何を言っても三歩で忘れる

3歩、歩くと忘れる「とりあたま」。

昼間に集中力を使い果たすので、
駅から家への帰り道で、
3日に1回くらいは、
曲がり角を間違えます。。。

鳥頭対談―何を言っても三歩で忘れる (朝日文庫)鳥頭対談―何を言っても三歩で忘れる (朝日文庫)
(2001/10)
群ようこ
西原理恵子

商品詳細を見る

今日は、約束の場所と時間に行ったら、
「どうしたの?」と言われ、
私の約束は明日だったことが判明。
しかも、時間も1時間まちがえていた。。。

偶然にも、時間を間違えたおかげで、
明日の正しい約束時間が判明。
そんな私…。

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伝説のスッチー

スッチーそのものが伝説化しそうですね。
そんな職業がなくなってしまうのか?
エレベータガールのように…。

伝説のスッチー (SB文庫)伝説のスッチー (SB文庫)
著者:keiko
出版社:ソフトバンククリエイティブ
出版日:2006/03/18
¥ 700
商品詳細を見る

「わたくし、美人ですから」の振る舞いが
出来るようになることが羨ましい。
それは一つの技術の習得だと思う。

思い込みは大事。
そのための努力とか、
自分へのマインドコントロールが
すっごくすっごく重要。

自分はダメだ、と思っていると
ダメになる。

自分はどんどん良くなると
思っていれば、良くなる、はず。

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生きづらい[私]たち

事実を事実として捉えることは
たいそう難しい。
私が見たいように少しだけ
変形させて捉えているから。

どんな出来事も
見る人の感情というフィルターを通してしか
受け取られることはないので、
「事実だけ」ということは存在しえない。
所詮、見えている側の事実しか
見えない。

生きづらい[私]たち (講談社現代新書)生きづらい[私]たち (講談社現代新書)
著者:香山リカ
出版社:講談社
出版日:2004/10/19
¥ 735
商品詳細を見る

自分が病的だと思う瞬間がある。
他人を異常だと思うこともある。

年々センシティブになる。
ああ、そう思ってたのね
と気づかされてしまって、
気が重くなる瞬間もある。
自分が勝手に期待していたことを
思い知る瞬間もある。

PCや携帯電話では、
心は伝わらないと言われるが、
多くの人が思っているよりは、
かなり伝わっている。

どうすれば生きやすくなるのだろう。

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