Tバックで読書中 勝間和代

プロフィール

英

Author:英
ふんどし一丁の気合とパンツ一丁の気楽さで読書中。。。
自分の中では一貫した趣味のつもりですが、メジャーどころからは一定の距離で全部ズレているみたいです…。


大木英恵 [Hanae Ohki]

Facebookページも宣伝

ブログ内検索


気分別カテゴリ


タグクラウドとサーチ


勝間和代 >
坪谷ニュウエル郁子 櫻庭雅文 デボラ キング 山岡恵 佐野洋子 小室淑恵 寄藤文平 苫米地英人 迎裕美子 川手鷹彦 上野千鶴子 湯山玲子 西原理恵子 池上彰 大村大次郎 よしもとばなな 岡本敏子 キム・ミョンガン 茂木健一郎 荒俣宏 ドラッカー 林總 DaiGo マーカス・バッキンガム 俣野成敏 養老孟司 ブライアン・トレーシー 野上洋幸 ジェラルド・G. ニール・ドナルド ジャンポルスキー ウォルシュ ルー・タイス 佐藤勝彦 マリリン・バーンズ 村上龍 ヴァーノン・ハワード 須藤元気 ジェームズ・アレン 水内喜久雄 岡本太郎 山田詠美 吉田戦車 伊藤理佐 黒柳徹子 佐藤直子 吉福伸逸 ケン・ウィルバー 佐々木かをり 峰なゆか ロジャー・ハミルトン 本田直之 トルステン・ハーフェナー ロンダ・バーン EPO 工藤直子 青木愛弓 加藤諦三 町田康 福島文二郎 白川静 手嶋龍一 森茉莉 小池昌代 華恵 水木しげる 柳田國男 なだいなだ 灰谷健次郎 群ようこ 堀江貴文 やまだ紫 近藤麻理恵 内田春菊 清水義範 美輪明宏 齋藤孝 瀬戸内寂聴 フィリップ プルマン 小島慶子 勝間和代 倉田真由美 佐藤可士和 佐藤悦子 中谷彰宏 アズ直子 マツコ・デラックス 池田清彦 ダリル・アンカ 本田健 バシャール 広瀬弦 神田昌典 安達元一 カーネギー 石崎泉雨 ダービー・チェケッツ 三浦綾子 チャック・スペザーノ 玄田有史 ダニエル・ピンク 江原啓之 リチャード・H. ケン モリタ シェルトン 中村うさぎ ジョー・ビタリー 櫻井秀勲 水野真由美 広瀬玄 谷川俊太郎 柳瀬宏秀 石井裕之 越智啓子 W.アトキンソン ウィリアム 和田智 金原ひとみ 山口智子 秋元康 植木理恵 長沢節 千田琢哉 有川真由美 泉正人 バイロン・ケイティ スティーヴン・ミッチェル 大田垣晴子 益田ミリ ジェイ・エイブラハム 田畑晃子 川島小鳥 重松清 湯浅誠 高城剛 アンディ・アンドルーズ 森下えみこ 大塚寿 船井幸雄 福沢恵子 吉行淳之介 永井荷風 安宅和人 成瀬まゆみ タル・ベン・シャハー 栢野克己 竹田陽一 畠中恵 パオロ・マッツァリーノ 佐藤優 外山滋比古 奥山清行 リリー・フランキー 岸孝博 加門七海 細川貂々 モレシャン 野宮真貴 幸田文 フラメンコ 嶽本野ばら 張永祥 乙一 ビヨンセ 松岡大悟 谷村志穂 桃井かおり ビートたけし アルボムッレ・スマナサーラ 久美子 すずき 桑原 莉萌 早水彰 アルボムッレ・スマナサーラ 鴨志田穣 嶋津良智 作田真介 姫野カオルコ 米原万里 河合隼雄 黒田龍彦 緒方貞子 光野桃 桐生操 ディズニー ヴィクトル・ユゴー マシ・オカ ニコール・キッドマン ソフィア・コッポラ ジェニファー・ロペス シャネル モニカ・ベルッチ デミ・ムーア キャメロン・ディアス ドリュー・バリモア ルーシー・リュー ユマ・サーマン アンジェリーナ・ジョリー アントニオ・バンデラス 柄本明 中村勘三郎 小泉今日子 露伴 岸田秀 斎藤美奈子 酒井順子 森瑤子 竹田恒泰 辛酸なめ子 篠沢秀夫 竹内久美子 梶原しげる バーバラ・コナブル クルト=アレクサンダー・ツェラー メリージーン・アレン ダン・ブラウン 辻信太郎 横森理香 岸本葉子 町沢静夫 小堀馨子 さかもと未明 室井滋 デビッド・クルーガー 島田雅彦 ミシェル・フィトゥーシ 歌舞伎 明緒 フィリップ・プルマン 山崎将志 山田能裕 高田純次 加藤俊朗 河野多惠子 宮崎駿 畑中章宏 能町みね子 バルタザール・グラシアン クリス・アンダーソン 中山真敬 岸田今日子 内藤みか 杉山美奈子 林真理子 山本容子 小西康陽 長谷部千彩 佐野洋子・谷川俊太郎 橋口いくよ 森瑶子 高野てるみ 柳家花緑 ダン・ブラウン 乃南アサ 唯川恵 室井佑月 小池真理子 桐野夏生 森園みるく 齋藤薫 hanae* 大美賀直子 マリア・カラス 叶泉 幸田露伴 ウーピー・ゴールドバーグ YULIYULI 佐伯チズ 栗原美和子 遙洋子 斎藤一人 マイケル・ジャクソン 糸井重里 ピーコ ゴマブッ子 ゲッツ板谷 辻仁成 日高敏隆 フジコ・ヘミング 草刈民代 プリンセス天功 夏木マリ 川上弘美 ダービー・チェケッツ 内藤誼人 YOU 宮沢章夫 川崎洋 小川洋子 サラ・ブライトマン 天海祐希 織田裕二 太宰治 栗原照久 ピチカート・ファイヴ 佐藤愛子 吉村和敏 もたいまさこ 宮木あや子 ロバート・サブダ 沢野ひとし 椎名誠 白鳥早奈英 板木利隆 かなつ久美 中村光 安倍夜郎 吉本ばなな 荻田尚子 叶恭子 ティム・マクリーン 高岡よし子 香山リカ 斎藤綾子 植田正也 正木晃 本林勝夫 フィリップ・マグロー イネス・リグロン 筒井康隆 沢尻エリカ 柳楽優弥 木村藤子 岩井志麻子 高須克弥 山口椿 鈴木隆 小山鉄郎 南緒 くらたま デヴィッド・バック 山田恵諦 俵万智 さくらももこ 土屋賢二 角田光代 山本浩未 丸山あかね 杉浦日向子 ロジェ・ポル・ドロワ 志村武 関川夏央 綿矢りさ 高橋源一郎 樋口一葉 荒川洋治 加藤典洋 平田オリザ みうらじゅん 岡田慎一郎 藤堂志津子 前田義子 アポリネール フリーダ・カーロ 宋文洲 宇佐美游 弓岡勝美 島村洋子 藁谷久三 エリカ・アンギャル 小林聡美 山崎ナオコーラ SHINO 南方熊楠 平野啓一郎 三浦しをん 川田寿 キャスリーンテッサロ 荒木経惟 中島唱子 辰巳渚 武田双雲 双雲 野矢茂樹 中沢新一 山崎マキコ 楊逸 エンリケ坂井 テリー伊藤 デイルドーテン 馳星周 東野圭吾 海原純子 フレデリック・ヴァン レンスラー・ダイ ミヒャエル・エンデ 奥田英朗 宮藤官九郎 松尾スズキ アイザック・アシモフ 田辺聖子 リリー・フランキー 田口ランディ 三谷幸喜 黒木瞳 篠田節子 カルーセル麻紀 真野朋子 内館牧子 岸本裕紀子 花村萬月 アランピーズ バーバラピーズ 遠藤周作 吉野聡 池田暁子 笠原真澄 松永真理 千木良悠子 サラ けらえいこ 穂村弘 谷川浩司 筒井ともみ エンツェンスベルガー 阿川佐和子 手塚治虫 青木雄二 岡田忠軒 和田誠 福島正実 ルイス・キャロル マーク・ケアリイ・ホオマル ホオマル 漆紫穂子 イチロー フリーダ 森村泰昌 目黒条 寺門琢己 宮沢賢治 唐仁原教久 しりあがり寿 大沢あかね 劇団ひとり 寺山修二 三島由紀夫 東郷青児 中原淳一 フランソワーズ・モレシャン 長嶋有 アソウケイコ 竹内海南江 金原猛 ねじめ正一 吉田文憲 鷺沢萠 茂吉 齋藤輝子 斎藤由香 中村重樹 龍多美子 ロン・クラーク ドン・キャンベル モーツァルト 吉川英梨 加藤ゑみ子 平松昭子 ガストン・ルルー 水森亜土 クリスティーナビュリュス 堀尾真紀子 日垣隆 ハリー・ポッター マーシー・シャイモフ 逢坂剛 Rumiko IKKO 妹尾河童 松井彰彦 中野京子 山田由美子 雨宮処凛 大串亜由美 坂崎千春 小栗左多里 おすぎ デズモンド・モリス あいかわももこ 山村基毅 小林惠智 杉作J太郎 ロバート・サブダ アシュリー プロジェリア 中西千夏 スペイン リチャード・H・モリタ ケン・シェルトン アレン・カー ドクター・フィル フィル・マグロー アントニオ・ガデス 上大岡トメ 谷崎潤一郎 安部公房 平野恵理子 ゲーテ 米倉斉加年 吉行和子 アン・モロウ・リンドバーグ 名越康文 細木数子 大野八生 安藤房子 藤沢優月 リッツ・カールトン 豊田正義 佐藤友哉 村上春樹 相川七瀬 古田新太 竹内結子 夏目漱石 夏目房之介 よしながふみ 小村小芥子 市川春猿 佐光紀子 サン=テグジュペリ 瀧波ユカリ セルジュ・ブリュソロ 中村桂子 藤原美智子 君野倫子 市川染五郎 野村沙知代 矢口加奈子 石坂浩二 浅丘ルリ子 小林旭 石原裕次郎 美空ひばり おちまさと 五月女ケイ子 古井由吉 車谷長吉 中原昌也 レイチェル・ハーツ 泉鏡花 ナガオカケンメイ ピエール瀧 大島美幸 鈴木おさむ 蓮見圭一 天野祐吉 佐藤雅彦 江國香織 山口美江 柴田よしき 勘三郎 岡本かの子 千代紙 奈美悦子 クリムト 花火 日本語 チャーリーズ エンジェル 沖仁 フジ子・ヘミング BEGIN 安野モヨコ 葉祥明 中村勘九郎 中村座 勘太郎 夏祭浪花鑑 見城徹 乾くるみ アントニオバンデラス 森博嗣 仏像 運慶 植松晃士 芥川龍之介 宇野千代 加藤登紀子 林芙美子 本木雅弘 樹木希林 内田也哉子 曽野綾子
*The JavaScript is invalid.


最近の記事


月別アーカイブ


最近のコメント


最近のトラックバック


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

すごい女子会

女子会というか、対談集。

出てくるみなさん、それぞれに
私は興味があるので
楽しく読めました。

勝間和代さん
西原理恵子さん
倉田真由美さん
小室淑恵さん
小島慶子さん
・テレ東アナ3人

Amazonのコメントに
意地悪なこと書いている人が
いましたが、
どこからでも学べるかどうかは
読む人次第です。

軽やかな内容で、
すぐ読めちゃう
という意味では
内容は薄いかもね。


勝間和代責任編集 すごい女子会勝間和代責任編集 すごい女子会
著者:勝間 和代
出版社:アスコム
出版日:2011/08/27
¥ 1,260
商品詳細を見る


スゴイ女たちであり、
普通の女でもある。
人として当たり前に
生きているだけ。

私も、あなたも、勝間さんも。

▼来たよ!の記念にぽちっとどうぞ▼
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ



スポンサーサイト

恋愛経済学

この本の最高に面白いところは、

緊急対談
秋元康 VS 勝間和代

びっくりするほどかみ合わない会話が
面白すぎる。

勝間さんが
どうして?どうして?
と言い、

秋元さんが
解明できない
そこが難しい、そこも難しい、
理由も無く
というようなことを繰り返す。


恋愛経済学恋愛経済学
著者:勝間和代
出版社:扶桑社
出版日:2011/02/18 ¥ 1,365
商品詳細を見る

わたしには
勝間さんの言う意味がよくわかる。
秋元さんの言うことには
共感しにくい。

それは女だから勝間さんのほうが
理解しやすいのかもしれないけれど、
それだけではない気がする。

わたしには
秋元さんと林真理子さんが
似ている感覚があり、
やはり林真理子さんの言うことは
共感しにくかった。

香山リカさんは研究者系で
秋元さんとは違うけど、
こっちもまた共感しにくい。

この分類、感覚的にわかるかな?

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール

いま突き当たっている壁に
穴を開けるためのドリル役。

一般的なルール8
人を攻撃してはいけない。

リアルルール
→攻撃されたら反撃する。
ビジネスは戦争。
社外・社内を問わず、
他者から攻撃された時には、
必ず反撃しなければいけません。

こんな攻撃は日常茶飯事!
会議の時間を教えない・わざと誤った開始時間を教える
プライベートライフについて中傷する
仕事の出来について、おとしめるような噂をばらまく
好き嫌いの感情だけで仕事やチームから外すよう進言する

!!!
いま目の前で起きている出来事。


会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール
著者:福沢恵子 勝間和代
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
出版日:2007/06/15
¥ 1,512
商品詳細を見る


サイコパス上司
人格的に問題のある上司
本人の自覚の有無にかかわらず、
常に他人に対して嫌がらせに
近いことをする上司を指します。

たとえば、実際には指示しておきながら
「そんなこと、指示していない」
と言いはったり、
言ってもいないことを
「確かに言った」と主張したりするのです。

部下は発言を録音しているわけではないので、
いちいち上司に振りまわされて苦労します。

!!!
いま目の前で起きている出来事。

3年前のエントリー→


この本の中でも、
女ぎらい――ニッポンのミソジニー
で知った、ミソジニーということの
強固な根深さを感じる。

人種差別より、階級差別より、
根深く女性差別がキツイと感じてきた。
それはミソジニーという言葉が
かなり広範囲をカバーして表す、
ということを知ったばかり。

ビジネスの世界では
まだまだ新参者の
女性という性別。
1960年代のニューヨークの広告業界を描いたドラマ

マッドメン シーズン1 DVD-BOXマッドメン シーズン1 DVD-BOX
(2009/08/05)
ジョン・ハム、ジョン・スラッテリー 他

商品詳細を見る

の時代から、いやその前から
脈々と続くビジネスのルール。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド

時間を増やしたい
お金を増やしたい
と思って、どうやるんだっけ?
勝間先輩、教えて。

読書によってメンターを得る。
秘書検定の勉強もメンターを得るためだった。
適切なメンターが近くにいなかったので、
先人の知恵の集合を学ぼう!と思ったのだ。
2年前に取ったその資格、
自分の業務では学んだそばから役に立ってはいたが、
いまそのネームバリューという部分で
威力を発揮しつつある。


勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)
著者:勝間和代
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
出版日:2008/03/01 ¥ 1,050
商品詳細を見る

このころとは勝間さん自身のステージも
ずいぶん違っている。
しかし、いまの私には、
いまだに学ぶべき点が多くある内容。
2年近く前に読んで
実践しつつあるのが、今。

私は噛み砕いて自分の身にとりこんで
機が熟すのは2年くらいなのね。
なんでもそう。いつも。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

働く私の「自分時間」

サイボーグを目指さないことにした、
・・・という副題が前についている。

この表紙は淡々としたものですが
本屋さんではカラー写真の帯がかかっています。
寝転がって、PC眺めて
お尻掻いている(ように見える)
ダラダラ中の金髪の女の子
というベタな写真の。

働く私の「自分時間」 (アスカビジネス)働く私の「自分時間」 (アスカビジネス)
出版社:アスカ・エフ・プロダクツ
出版日:2010/02/09
¥ 1,470
商品詳細を見る


なるほど。わかるかも。
と思う部分もあるものの、
その例示が私の感じるものとかけ離れているので、
筆者が言いたいことと、
私の理解とはズレがあるかも。

勝間和代を目指さないで!
という主旨だが、
私にとっては勝間さんの言うことにも
うなずくことが多いし、
同じようにしようとは思わないけれど、
まねしたいところもたくさんある尊敬する人。

そういうスーパーウーマン、ハイパフォーマーに
なろうとしなくていいよ、と言ってくれる。
そこに救われる人も多いだろう。
仕事に関しては、私もハイパフォーマーではないので
ふむふむと読んでいた。

が、
「片付けない女」「片付け好きな女」の比較があり、
片付けない女のあなたは、
掃除にやる気になる前に汚いのが嫌いで
無為敷居手が動く、掃除が趣味の女である、
片付け好きな女を目指さないで!

だそうで。まあここは理解できる。

でも最終的には片付け好きな女を
馬鹿にしてその章が終わったような…。
私は片付け好きな女のほうなので、
気分が悪い。
片付けない側を励ましているつもりでしょうが。

全体を通して、専門用語的なものが多いし、
人に読ませる気はない気がしてしまう。
結局、この筆者のカタルシスに付き合わされた気分。
書くことで、自分のことを整理して
客観視できてすっきりした本人の記録。

筆者とほぼすべてに共感できる人には
一緒にカタルシスを得られると思う。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

チェンジメーカー

自分が何かのきっかけとなって、
大きなもごとが動き出すこと。
確かにあると思います。

どんなおおきな世の中のうねりも、
はじめは一人の人の思い付きとか
強い強いこだわりによる物事だったり
するのです。
例えばファッションの流行も、
株価の上下も、政治の動向も。

どんなすごいことを成し遂げた人間も、
私と同じ人間であることにかわりはなくて、
風が吹けば桶屋がもうかる
蝶々のはばたきが偏西風を起こす
高校生の適当な冗談が銀行をつぶす
ということはありうるのです。

この、勝間さんの
「かかってこいや!」ポーズ、
迫力ありますね。

チェンジメーカーチェンジメーカー
著者:勝間和代
出版社:講談社
出版日:2010/02/09
¥ 1,365
商品詳細を見る

私の感じていることを、
上手くここに書けている気が到底しませんが、
勝間さんは本の中に上手く書いていると思うので、
読んでください。
勝間さんだからできんでしょ!?
と皮肉屋にならないでください。

実は、私自身、
何の影響力も発言力もないにの、
「あれ?これって私が始めたことかも…」
と思うようなことが
世に広まっている瞬間を感じたことがあり、
高校生だった私は、へ~と思ったのでした。

それは同時発生的に、
どこかの影響力も発言力もある人が
思いついたのかも知れません。
でもその可能性も含めて、
私も、そんなすごい人と同じ事を
偶然思いついたりできるんだ、
という事でもありえるのです。

「35歳独身限界説」はかなり
身にしみました。
機会損失していると考えると、
やはりかなりもったいない気分になります。

そして諦めないこと。
じゃんけんじゃんけん、またじゃんけん。


▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

結局、女はキレイが勝ち。

外見は内面が現れると信じているので
外見は重要、というのが私の信念でもある。

結局、女はキレイが勝ち結局、女はキレイが勝ち
出版社:マガジンハウス
出版日:2009/12/17
¥ 980

商品詳細を見る

↑Amazonでの書評はどれも辛口。
カツマーといわれる人からのものに見えるけど
どうしてこんなに批判的なんでしょう?
不思議。
頭もよく、努力する才能もあり、
お金も手にした人が
美も手に入れるのは許せない!と
妬んでいるようにしか見えなです。

私は勝間さんがへの字口でなくなって、
美しくなって
いままでのことが全部つみあがった
良い内容だと思って読みました。

初めの方に、勝間さんが
以前考えていたこととして、
--
「他人の足を引っ張らない程度に
小ぎれいにしておけばいいや」
見てくれは人に不快を与えない
レベルでいいと考えてきた
--
とあります。

おそらく本人の中では、
清潔で、スーツを着ているからOK…
くらいのことです。

で、それよりはきれいにした方が得だし、
費用対効果が良い、と展開しています。
この言葉づかい、とても彼女らしいし、
内容的にまさにそのとおり!と思います。

しかし、わたくし
この前提に少し厳しい視線を持っています。

本人が思っている
「他人を不快にしない程度」は
他人から見ると充分に不快なレベル、
そのくらいダメなレベルだと思うのです。
人は自分に甘い。(私も含めて)

ムチムチの二の腕に見える細身のスーツ。
短足に見えるボトムを何度も持ち上げる
だらしない仕草。
腹がぽにょっているのがわかるシャツ。
話しかけるなと言いたげな
眉間のしわやへの字口。

どんなに清潔なスーツでも
本人的には小ぎれいなつもりでも
(え?アリ?)とか、
(残なんな人だ)とか、
(元はいいのにもったいない…)
と思わせる時点で
他人の目からは充分に不快です。

勝間さんも書いているように当人比でいい。
顔の造詣の美しさには、
上下があります。確実に。
でも、表情の美しさは当人比で、
100%全員が今よりレベルを上げられる。

これは女性向けの本ですが、
男性も全く同じ。

ネット流行語大賞に
「※ただしイケメンに限る」
とありましたね。

結局、男もイケメンが勝ち。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

目立つ力

ブログやツイッターで、
さてどうしようか?の本。

何のためにブログをかくのか、
その目的とそのための戦略。
経済アナリストらしいやり方。

それと電子機器オタクらしい勝間さんが
かいまみえる。

目立つ力 (小学館101新書 49)目立つ力 (小学館101新書 49)
著者:勝間和代
出版社:小学館
出版日:2009/10/01
¥ 777
商品詳細を見る


読むと、1年前の本より明らかに
勝間さん自身が進化しているのがわかる。

顔もとても美しい表情になって、
への字口ではなくなっている。

わたしもちょっとずつできることが
増えていく幸せ。

▼ここまで読んだら押していただけると、励みになります!▼
  にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

この世でいちばん大事な「カネ」の話

「カネ」はこの世で
“いちばん”大事だと思いますか?

私は思います。
“この世”という現実の世界で
幸せに生きていくためには
最低限必要なものだと思います。
最低限の条件なので、
“いちばん”大事だと思います。

つまりたくさんあればいいって事ではなくて、
最低限あればいいって事です。
その最低限レベルを上げたい!!というのが
どれだけ気力になるか、ということも
少し知っています。

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ) (よりみちパン!セ)この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ) (よりみちパン!セ)
著者:西原理恵子
出版社:理論社
出版日:2008/12/11
¥ 1,365

商品詳細を見る

りえぞーさんは
こどもとして、
かあちゃんとして、
ギャンブラーとして、
働く人として、
カネを見て、体感してきて
得た哲学が満載です。

こんなに文字ばっかり書けたのか!?
という新鮮な驚きはありましたが…。

結局は人が人たるために、
「働く」ってことが大切なんです。
働くことが人を人たらしめる。
その結果の「カネ」。

お金があるだけでは人らしくない。
親の金で引きこもっている人や、
家がお金持ちで遊んで暮らせる、
ってつまらなそう。
働いて、自分の時間を売って、
我慢してでも、得たお金は大切。


グラミン銀行の話も出てくる。
「日本を変えよう」
勝間和代さんとの対談でもでてきた。

農村で働いている母親たちに、
材料費に当てられるお金を貸す。
おっかーたちは、ちゃんと働くから
ちゃんとお金も返せる。
少しずつ儲けが出る。
子供を育てられる。
ちゃんとできるんです。
そう、お金って大事です。
幸せにするために大事なんです。

【Amazon】
この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ) (よりみちパン!セ)
★目次★
どん底でも息をし、どん底で眠っていた。「カネ」がないって、つまりはそういうことだった。
自分で「カネ」を稼ぐということは、自由を手に入れることだった。
ギャンブル、為替、そして借金。「カネ」を失うことで見えてくるもの。
自分探しの迷路は、「カネ」という視点を持てば、ぶっちぎれる。
外に出て行くこと。「カネ」の向こう側へ行こうとすること。


▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

結婚しません。

文庫版の奥付をみると
2005年1月15日。
私29歳の誕生日。

周りから
「結婚は幸せだ。しろ」
「なぜ結婚しようとしない?」
「だからお前は結婚できないんだ」
「オマエとオマエ、結婚しろ」
「結婚したくてもできないんだろ」
「結婚しない主義?」
「誰もオマエとは結婚したくないだろう」
「一生独身はツライ」
「仕事に生きるの?仕事もできないのに?」

なんとまー、いろいろ言われていたことか。
どれにも、否定したくても言葉が見つからなかった。

結婚しません。 (講談社文庫)結婚しません。 (講談社文庫)
著者:遙洋子
出版社:講談社
出版日:2005/01
¥ 490


商品詳細を見る

結婚したくなったら今すぐでもするつもりだし、
いつだって相手がいれば、
その人と生活することを想定していた。

たまたま、付き合っている人がいない状況で、
でもその日々を普通に暮らしているのに、
周囲はあくまでも
「29歳で独身で彼氏もいない生活は悲惨だ」
ということにしたかったらしい。

現状が欠陥だらけの、未完全な、不幸な状態
ということにしたかったらしいのだ。

私自身がそれに焦っていなければならない、
焦っているに違いない、と思いたかったようだ。
だから、それがずっーと違和感で、
焦っていないことを責められるような
息苦しい、一種のセクハラを受けていた。

どーして現状を楽しんでいちゃいけないんだ!?

だから、
「結婚しません。」という宣言が
相当かっこよくみえたのだ。

あとがきにも書かれているが、
2000年の初めに
東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ
著者:遙洋子
出版社:筑摩書房
出版日:2000/01
¥ 1,470


商品詳細を見る

が出版されて、
その数ヵ月後に、
結婚しません。 が出て、
フェミニズムや経済学、
「不払い労働」の勉強をして、
違和感を感じていたのは自分だけではない!
ちゃんと研究もされているんだ!!
という発見の喜びがほとばしっている。

本文中に引用される文献の数々と
それを自分に引き寄せて理解した過程が
私たちにも理解できる日常シーンの話として
示されている。

この本の3年後に
負け犬の遠吠え負け犬の遠吠え
著者:酒井順子
出版社:講談社
出版日:2003/10
¥ 1,470


商品詳細を見る

世の中に「負け犬」がどれほど多くいたのか、
「負け犬」と自称することの処世術。
それでもやはりその処世術が使えない
不器用な自分…。
そしてこの文庫版が2005年にでて、
冒頭に書いたような状況。

いま改めて読むと、
世の中の考えかた、
特に女性内での考え方も進化してきたし、
遙洋子さんの兄ちゃんや母ちゃんが考える「女」の割合は
当時の状況が98%とすると現在は90%くらい?
もちろんまだ大多数だと思う。)

勝間和代さんが言うように、
時代淘汰というか、
世代まるごと、そのうち卒業していってくれるので
全体として少しずつ変化している。

いまの私が29歳のときと
同じようなセクハラを受けたら、
「あんたも偏ってるね~」と気楽に言えると思う。

【Amazon】
結婚しません。 (講談社文庫)
★目次★
笑われる女
三段ボックスと恋
白い靴の嘆き
呪われたファミコンゲーム
ラガーマンの教え
団らんの向こうに
嫁するプロ・素人・素人以下
家父長制のシンデレラ
哀愁のモグラ叩き
バッファローの夕べ
マジックモーニングの苦悩
親孝行とマザコン
私がプロレスする時
シンガーポールで家事してみれば
毒とヤギ
笑顔の行方
成功しなけりゃ失敗か?
私が封印したもの
愛とポッキーの関係
二十一世紀の人形の家

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

 | BLOG TOP |  NEXT»»


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。