Tバックで読書中 谷川俊太郎

プロフィール

英

Author:英
ふんどし一丁の気合とパンツ一丁の気楽さで読書中。。。
自分の中では一貫した趣味のつもりですが、メジャーどころからは一定の距離で全部ズレているみたいです…。


大木英恵 [Hanae Ohki]

Facebookページも宣伝

ブログ内検索


気分別カテゴリ


タグクラウドとサーチ


谷川俊太郎 >
坪谷ニュウエル郁子 櫻庭雅文 デボラ キング 山岡恵 佐野洋子 小室淑恵 寄藤文平 苫米地英人 迎裕美子 川手鷹彦 上野千鶴子 湯山玲子 西原理恵子 池上彰 大村大次郎 よしもとばなな 岡本敏子 キム・ミョンガン 茂木健一郎 荒俣宏 ドラッカー 林總 DaiGo マーカス・バッキンガム 俣野成敏 養老孟司 ブライアン・トレーシー 野上洋幸 ジェラルド・G. ニール・ドナルド ジャンポルスキー ウォルシュ ルー・タイス 佐藤勝彦 マリリン・バーンズ 村上龍 ヴァーノン・ハワード 須藤元気 ジェームズ・アレン 水内喜久雄 岡本太郎 山田詠美 吉田戦車 伊藤理佐 黒柳徹子 佐藤直子 吉福伸逸 ケン・ウィルバー 佐々木かをり 峰なゆか ロジャー・ハミルトン 本田直之 トルステン・ハーフェナー ロンダ・バーン EPO 工藤直子 青木愛弓 加藤諦三 町田康 福島文二郎 白川静 手嶋龍一 森茉莉 小池昌代 華恵 水木しげる 柳田國男 なだいなだ 灰谷健次郎 群ようこ 堀江貴文 やまだ紫 近藤麻理恵 内田春菊 清水義範 美輪明宏 齋藤孝 瀬戸内寂聴 フィリップ プルマン 小島慶子 勝間和代 倉田真由美 佐藤可士和 佐藤悦子 中谷彰宏 アズ直子 マツコ・デラックス 池田清彦 ダリル・アンカ 本田健 バシャール 広瀬弦 神田昌典 安達元一 カーネギー 石崎泉雨 ダービー・チェケッツ 三浦綾子 チャック・スペザーノ 玄田有史 ダニエル・ピンク 江原啓之 リチャード・H. ケン モリタ シェルトン 中村うさぎ ジョー・ビタリー 櫻井秀勲 水野真由美 広瀬玄 谷川俊太郎 柳瀬宏秀 石井裕之 越智啓子 W.アトキンソン ウィリアム 和田智 金原ひとみ 山口智子 秋元康 植木理恵 長沢節 千田琢哉 有川真由美 泉正人 バイロン・ケイティ スティーヴン・ミッチェル 大田垣晴子 益田ミリ ジェイ・エイブラハム 田畑晃子 川島小鳥 重松清 湯浅誠 高城剛 アンディ・アンドルーズ 森下えみこ 大塚寿 船井幸雄 福沢恵子 吉行淳之介 永井荷風 安宅和人 成瀬まゆみ タル・ベン・シャハー 栢野克己 竹田陽一 畠中恵 パオロ・マッツァリーノ 佐藤優 外山滋比古 奥山清行 リリー・フランキー 岸孝博 加門七海 細川貂々 モレシャン 野宮真貴 幸田文 フラメンコ 嶽本野ばら 張永祥 乙一 ビヨンセ 松岡大悟 谷村志穂 桃井かおり ビートたけし アルボムッレ・スマナサーラ 久美子 すずき 桑原 莉萌 早水彰 アルボムッレ・スマナサーラ 鴨志田穣 嶋津良智 作田真介 姫野カオルコ 米原万里 河合隼雄 黒田龍彦 緒方貞子 光野桃 桐生操 ディズニー ヴィクトル・ユゴー マシ・オカ ニコール・キッドマン ソフィア・コッポラ ジェニファー・ロペス シャネル モニカ・ベルッチ デミ・ムーア キャメロン・ディアス ドリュー・バリモア ルーシー・リュー ユマ・サーマン アンジェリーナ・ジョリー アントニオ・バンデラス 柄本明 中村勘三郎 小泉今日子 露伴 岸田秀 斎藤美奈子 酒井順子 森瑤子 竹田恒泰 辛酸なめ子 篠沢秀夫 竹内久美子 梶原しげる バーバラ・コナブル クルト=アレクサンダー・ツェラー メリージーン・アレン ダン・ブラウン 辻信太郎 横森理香 岸本葉子 町沢静夫 小堀馨子 さかもと未明 室井滋 デビッド・クルーガー 島田雅彦 ミシェル・フィトゥーシ 歌舞伎 明緒 フィリップ・プルマン 山崎将志 山田能裕 高田純次 加藤俊朗 河野多惠子 宮崎駿 畑中章宏 能町みね子 バルタザール・グラシアン クリス・アンダーソン 中山真敬 岸田今日子 内藤みか 杉山美奈子 林真理子 山本容子 小西康陽 長谷部千彩 佐野洋子・谷川俊太郎 橋口いくよ 森瑶子 高野てるみ 柳家花緑 ダン・ブラウン 乃南アサ 唯川恵 室井佑月 小池真理子 桐野夏生 森園みるく 齋藤薫 hanae* 大美賀直子 マリア・カラス 叶泉 幸田露伴 ウーピー・ゴールドバーグ YULIYULI 佐伯チズ 栗原美和子 遙洋子 斎藤一人 マイケル・ジャクソン 糸井重里 ピーコ ゴマブッ子 ゲッツ板谷 辻仁成 日高敏隆 フジコ・ヘミング 草刈民代 プリンセス天功 夏木マリ 川上弘美 ダービー・チェケッツ 内藤誼人 YOU 宮沢章夫 川崎洋 小川洋子 サラ・ブライトマン 天海祐希 織田裕二 太宰治 栗原照久 ピチカート・ファイヴ 佐藤愛子 吉村和敏 もたいまさこ 宮木あや子 ロバート・サブダ 沢野ひとし 椎名誠 白鳥早奈英 板木利隆 かなつ久美 中村光 安倍夜郎 吉本ばなな 荻田尚子 叶恭子 ティム・マクリーン 高岡よし子 香山リカ 斎藤綾子 植田正也 正木晃 本林勝夫 フィリップ・マグロー イネス・リグロン 筒井康隆 沢尻エリカ 柳楽優弥 木村藤子 岩井志麻子 高須克弥 山口椿 鈴木隆 小山鉄郎 南緒 くらたま デヴィッド・バック 山田恵諦 俵万智 さくらももこ 土屋賢二 角田光代 山本浩未 丸山あかね 杉浦日向子 ロジェ・ポル・ドロワ 志村武 関川夏央 綿矢りさ 高橋源一郎 樋口一葉 荒川洋治 加藤典洋 平田オリザ みうらじゅん 岡田慎一郎 藤堂志津子 前田義子 アポリネール フリーダ・カーロ 宋文洲 宇佐美游 弓岡勝美 島村洋子 藁谷久三 エリカ・アンギャル 小林聡美 山崎ナオコーラ SHINO 南方熊楠 平野啓一郎 三浦しをん 川田寿 キャスリーンテッサロ 荒木経惟 中島唱子 辰巳渚 武田双雲 双雲 野矢茂樹 中沢新一 山崎マキコ 楊逸 エンリケ坂井 テリー伊藤 デイルドーテン 馳星周 東野圭吾 海原純子 フレデリック・ヴァン レンスラー・ダイ ミヒャエル・エンデ 奥田英朗 宮藤官九郎 松尾スズキ アイザック・アシモフ 田辺聖子 リリー・フランキー 田口ランディ 三谷幸喜 黒木瞳 篠田節子 カルーセル麻紀 真野朋子 内館牧子 岸本裕紀子 花村萬月 アランピーズ バーバラピーズ 遠藤周作 吉野聡 池田暁子 笠原真澄 松永真理 千木良悠子 サラ けらえいこ 穂村弘 谷川浩司 筒井ともみ エンツェンスベルガー 阿川佐和子 手塚治虫 青木雄二 岡田忠軒 和田誠 福島正実 ルイス・キャロル マーク・ケアリイ・ホオマル ホオマル 漆紫穂子 イチロー フリーダ 森村泰昌 目黒条 寺門琢己 宮沢賢治 唐仁原教久 しりあがり寿 大沢あかね 劇団ひとり 寺山修二 三島由紀夫 東郷青児 中原淳一 フランソワーズ・モレシャン 長嶋有 アソウケイコ 竹内海南江 金原猛 ねじめ正一 吉田文憲 鷺沢萠 茂吉 齋藤輝子 斎藤由香 中村重樹 龍多美子 ロン・クラーク ドン・キャンベル モーツァルト 吉川英梨 加藤ゑみ子 平松昭子 ガストン・ルルー 水森亜土 クリスティーナビュリュス 堀尾真紀子 日垣隆 ハリー・ポッター マーシー・シャイモフ 逢坂剛 Rumiko IKKO 妹尾河童 松井彰彦 中野京子 山田由美子 雨宮処凛 大串亜由美 坂崎千春 小栗左多里 おすぎ デズモンド・モリス あいかわももこ 山村基毅 小林惠智 杉作J太郎 ロバート・サブダ アシュリー プロジェリア 中西千夏 スペイン リチャード・H・モリタ ケン・シェルトン アレン・カー ドクター・フィル フィル・マグロー アントニオ・ガデス 上大岡トメ 谷崎潤一郎 安部公房 平野恵理子 ゲーテ 米倉斉加年 吉行和子 アン・モロウ・リンドバーグ 名越康文 細木数子 大野八生 安藤房子 藤沢優月 リッツ・カールトン 豊田正義 佐藤友哉 村上春樹 相川七瀬 古田新太 竹内結子 夏目漱石 夏目房之介 よしながふみ 小村小芥子 市川春猿 佐光紀子 サン=テグジュペリ 瀧波ユカリ セルジュ・ブリュソロ 中村桂子 藤原美智子 君野倫子 市川染五郎 野村沙知代 矢口加奈子 石坂浩二 浅丘ルリ子 小林旭 石原裕次郎 美空ひばり おちまさと 五月女ケイ子 古井由吉 車谷長吉 中原昌也 レイチェル・ハーツ 泉鏡花 ナガオカケンメイ ピエール瀧 大島美幸 鈴木おさむ 蓮見圭一 天野祐吉 佐藤雅彦 江國香織 山口美江 柴田よしき 勘三郎 岡本かの子 千代紙 奈美悦子 クリムト 花火 日本語 チャーリーズ エンジェル 沖仁 フジ子・ヘミング BEGIN 安野モヨコ 葉祥明 中村勘九郎 中村座 勘太郎 夏祭浪花鑑 見城徹 乾くるみ アントニオバンデラス 森博嗣 仏像 運慶 植松晃士 芥川龍之介 宇野千代 加藤登紀子 林芙美子 本木雅弘 樹木希林 内田也哉子 曽野綾子
*The JavaScript is invalid.


最近の記事


月別アーカイブ


最近のコメント


最近のトラックバック


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

佐野洋子〈追悼総特集〉

2010年11月に亡くなった
佐野洋子さん。

私の知っている本の中の
息子さん、広瀬玄さんが
谷川俊太郎さんと対談している。
お!っと嬉しかった。


佐野洋子〈追悼総特集〉 (文藝別冊)佐野洋子〈追悼総特集〉 (文藝別冊)
出版社:河出書房新社
出版日:2011/04/14
¥ 1,260
商品詳細を見る

どこにでも生きているよ
さのさんは。
これからもずっと。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
スポンサーサイト

はだか


はだか―谷川俊太郎詩集はだか―谷川俊太郎詩集
著者:谷川俊太郎
絵:佐野洋子
出版社:筑摩書房
出版日:1988/07 ¥ 1,995
商品詳細を見る


具合が悪いのを隠すために
所定の2倍量の薬をのみ、
嗄れたのどを、カラオケのせいにし、
言いたい文句を8割抑えて、
ストレスも8割抑え込んで、
「これ以上言うな」と如来がしめこむように、
しゃべろうとすると咳が止まらなくなる。

寝込んで、息をするのも必至で、
少しも動けないほど
からだをベッドに縛り付けて
こういう心細い時こそ
そばにいてくれたらいいのに、
とクマのぬいぐるみを
絞殺しそうなほど抱きしめて
45時間後、やっと起き上がれた。

それでも歩くのに必死で、
そばにいてほしいその人の誘いにも
気づかずに、病後の体に入れる食べ物を
探して、食べて、風呂にはいって。

ああ
わたし、必死に生きてるなー。




▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

呼吸の本

谷川俊太郎さんだから目にとまった。
そして、
いま気功を練習しようとしているので
迷わず買った。

たくさん吸って
たくさん吐く

意識して行うと大変難しい。

そして汗が噴き出してくる。


呼吸の本呼吸の本
著者:谷川俊太郎 加藤俊朗
出版社:サンガ
出版日:2010/01/22
¥ 1,890
商品詳細を見る

CDが付いているので練習できる。

呼吸は魔法を使うのに必要なんですよ、実は。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

いつだって今だもん ~谷川俊太郎ドラマ集~

ジャケットが好み
谷川さん好き
岸田今日子好き

いつだって今だもん ~谷川俊太郎ドラマ集~いつだって今だもん ~谷川俊太郎ドラマ集~
出版社:大和書房
出版日:2009/08/19 ¥ 1,995
商品詳細を見る

ドラマの脚本なので、
脚本は俳優が読むもので、
私の読むものではなかった。

全4本のドラマ。
表題作の企画が岸田さん。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

すこやかにおだやかにしなやかに

このタイトルだけでも
素敵な言葉が並んでいる。

日本語が魅力的に見える。

すこやかにおだやかにしなやかにすこやかにおだやかにしなやかに
著者:谷川俊太郎
出版社:佼成出版社
出版日:2006/01 ¥ 1,050
商品詳細を見る


混声合唱とピアノのための すこやかに おだやかに しなやかに (1281)混声合唱とピアノのための すこやかに おだやかに しなやかに (1281)

出版社:河合楽器製作所・出版事業部
出版日:2010/02/17 ¥ 1,680
商品詳細を見る

こんな楽譜が出ている。
歌にしてみると相当に素敵だろう。

今年の年末は
フラメンコを踊るか、
第九を歌うか、
いま悩んでいるところ。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

「朝」の写真と「朝」の詩。

関東の冬は乾いていて、
その分、雲もなく、空は晴れている。
だからパキーンと寒くて
冷たい風があっけらかんと吹いている。
晴れていて寒い、
それが私の冬のイメージ。

あさ/朝あさ/朝
著者:谷川俊太郎 吉村和敏
出版社:アリス館
出版日:2004/07 ¥ 1,365
商品詳細を見る

雪の降るところで育った人は
また違った冬にイメージがあるだろう。

夕方は「5時55分に決まっている」という人がいた。

ゆう/夕ゆう/夕
著者:谷川俊太郎 吉村和敏
出版社:アリス館
出版日:2004/11
¥ 1,365
商品詳細を見る


▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

女に

私にとってのゴールデンコンビ。
谷川俊太郎さんと佐野洋子さん。

女に―谷川俊太郎詩集女に―谷川俊太郎詩集
著者:谷川俊太郎
絵:佐野洋子
出版社:マガジンハウス
出版日:1991/02 ¥ 1,631
商品詳細を見る

--
生まれる前から
ふたりは知り合っていた
死んだあとも
ふたりは別れない
--

--
ともに

ともに生きるのが喜びだから
ともに老いるのも喜びだ
ともに老いるのが喜びなら
ともに死ぬのも喜びだろう
その幸運に恵まれぬかもしれないという不安に
夜ごと責めさいなまれながらも
--

そろそろ気づいてもいいだろう。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

これが私の優しさです

みんな優しく、暖かく
一緒にいるととても自由。

さて、では
わたしの優しさとは何だろう?

これが私の優しさです―谷川俊太郎詩集 (集英社文庫)これが私の優しさです―谷川俊太郎詩集 (集英社文庫)
著者:谷川俊太郎
出版社:集英社
出版日:1993/01
¥ 500
商品詳細を見る

毎日出かけるたびに、
近所で一番の太い木に挨拶。
木はほんとうに優しい。
どんなに暑い日も、
どんなに寒い日も
木の肌は常温。
苔は柔らかい毛のよう。

優しくしてくれるものみんな、
本当にありがとう。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

ふたつの夏

夏が終わってしまった。
夏を越せなかったできごとも、
あっという間に秋になれば、
忘れて過ぎていく。

夏の暑さが苦手な私には、
秋は冬を予感させて
嬉しくなる。
すでにいろんなことにわくわくしている。

ふたつの夏ふたつの夏
著者:谷川俊太郎 佐野洋子
出版社:光文社
出版日:1995/07 ¥ 1,529
商品詳細を見る


大人になると時間の経過が早くなるのは、
ものごころがついて、記憶がはっきりするからか?
忘れるのが上手くなるからなのか?

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

谷川俊太郎の問う言葉答える言葉

谷川俊太郎さんは
わたしが始めて自分のもの、
といえたの背表紙に書いてあった名前。
ひらがなもまともに読めないときに、
図形としてインプットされている名前。

谷川俊太郎の問う言葉答える言葉谷川俊太郎の問う言葉答える言葉
著者:谷川俊太郎
出版社:イーストプレス
出版日:2008/12
¥ 1,365

商品詳細を見る

詩人という職業のなかの
スーパースターなわけです。
そして、詩人という職業が
この世に必要なんだと思わせてくれる人。

世界は静けさ・虚空・沈黙の中にしかなく、
どんな騒々しさも、静けさの中にしか存在しえず、
虚空の「空」が「くう」という音なのも
かわいらしくてよい、というようなことが
書いてあったような気がする。

気がする、というのは、
誤読もまたあり、という前提で、
今の私が感じた読み取りということです。

その、静けさ、虚空、沈黙が
大地となって、すべての音、光などが
存在する。
恋や愛や性も、その大地の上で熟す。

いまどきは、何もかもが
偽者の「どピンク」な大地に、
味の薄い恋風味の甘味料が
大量にあるばかりで、
少しも満足していない人がたくさんいる。

たぶん40年位前は、
銭、銭、銭、と言って、
金メッキ色の大地だったのだと思うけど。」

***

詩人はなにをする人か、という問いに、
詩は、誰かが詩を読むひと時のためにあり、
日々のためにある。
人生は日々そのものである、と。

大工さんに家を建てる義務があるように、
詩人には詩を作る義務がある筈だ、と。

すべての芸術もやはり、
日々生きていくためにこそある。
究極的に実用的。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

 | BLOG TOP |  NEXT»»


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。