Tバックで読書中 養老孟司

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Author:英
ふんどし一丁の気合とパンツ一丁の気楽さで読書中。。。
自分の中では一貫した趣味のつもりですが、メジャーどころからは一定の距離で全部ズレているみたいです…。


大木英恵 [Hanae Ohki]

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バカなおとなにならない脳

やっぱり好きですよ、養老先生。


「キミたち、何言ってんですかねェ~」
子どもたちの質問に、
まともに答えつつも
しつもんが変だよ、ってことも
いかにもまともな感じ。

それでもこの人はずっと変人と言われている。
そんなところも好きさ。


バカなおとなにならない脳 (よりみちパン!セ)バカなおとなにならない脳 (よりみちパン!セ)著者:養老孟司
出版社:イースト・プレス
出版日:2011/07/16
¥ 1,260
商品詳細を見る


脳は入力と出力があって、
出力すると身の回りの環境が動くから
それが即入力になって、、、、
と入力と出力をループすること。

これが脳の働き。

入力は五感で、
出力は筋肉の収縮で。

ということは身体を動かさないと
ループは起きないんです。

だからボタンを押したら
はい、出来上がり、
ではループは起きないんです。
身体の動きが少なすぎて、
次の入力につながらない。

なんだか「そうだよな」
と、すごく納得。


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運のつき 死からはじめる逆向き人生論

深夜11時。
要介護な婆が、玄関から転がり落ちて、
道路に半身投げ出したように寝そべって、

「おねぇふぁぁ~~ん」

と歯のない発音で呼び止められた。

びっくりするでしょ。
そんな姿のばあさんに呼び止められたら。

何事かと思って近づくと、
自分では立ち上がれない足腰。
ふがふが言うのを聞きとると、
(こういうヒアリングは得意)

・トイレに行きたい
・2階に家族が寝ている
・家族を起こしてきてほしい

まったく知らない家に上がるのも、
知らない人の寝込みを起こすのも
ずいぶん気が引けて、
でも、このばあさんの希望は聞いてあげよう、
と、まず玄関に転がっている彼女を
引き起こす。

腹筋が弱くて、一度転がると
自分では起き上がれないようだが、
立たせたら、家具につかまって
伝い歩きは一人でできる。

家の中は、生活感あふれ、
しかし、
介護職員的な人が
たまに家に入るような雰囲気。

トイレの電気をつけて、
ドアを開け放って、
玄関チャイムが鳴りっぱなし。

状況から推理するに、
トイレに行きたくなって起きた
→家族が起きてくれない
→伝い歩きで2階から階段を下りて
→トイレにたどりついたが、自分でできない
→玄関を開けて、チャイムをならし家族を起こそうとした
→家族は起きない
→そのうち、転んだか座り込んだか玄関からはみ出して寝そべる羽目に。
→そこに私が通りかかった

しかたなく2階に上がって
思いっきりぐーぐー寝ている爺さん発見。
隣に介護ベッド。
婆さんはここから降りたんだね。

爺、ゆすって声かけても起きない。

1階に下りて、私がトイレを手伝いましょうか、
と申し出てみるが、拒否される。
そりゃそうかもね。
道を通りがかった他人に
パンツおろしてもらうのは気が引ける。

もういちど爺起こしにチャレンジ。
明りをつけて、大きい声で起こす。

爺さん、起きて、私を見て
目が取れるんじゃないかってくらい
びっくり。

そりゃそうだ。
寝起きに他人が顔のぞきこんでんだもん。
その勢いで心臓止まっちゃうんじゃないかと
こっちだってハラハラ。

手短に婆さんがトイレ行きたいことを説明。
他人に起こされびっくり。
婆さんが一人で外に出ててびっくり。

私が通りかかるまでどれだけの時間を
玄関に寝ていたのかわからないが、
私が応対し始めてからでも、
もうトイレは我慢できない時間がたっていたと思う。
濡れたり、臭ったりしていなかったので、
一種のボケかもしれないが。

とにかく私もびっくりしすぎて、
動揺して、おいとました後も
なかなか落ち着かなかった。
セロリ1本バリバリ食べたりしてた。
寝つきが悪かった。

翌朝、目が覚めて、
心が鎮まっているのを感じて、
やはり相当動揺していたんだと自覚する。
「動揺」以外に言い表す言葉を思いつかない。


運のつき 死からはじめる逆向き人生論運のつき 死からはじめる逆向き人生論
著者:養老孟司
出版社:マガジンハウス
出版日:2004/03/18 ¥ 1,050
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笑いの力

笑いは、健康に良い。
免疫力があがって病気が治る。
そういうことは、ほぼ完全に
信じ込んでいる私ですが、
実践編としては、防犯にも役立ちます。

先行してこちらが笑顔を見せると、
相手は「知り合いだっけ?」と思うらしく、
悪いことができなくなる様子です。

お店などでは、
えこひいきもしてもらえるので
クーポン券の効果もあります。

笑いの力笑いの力
著者:河合隼雄 筒井康隆 養老孟司

出版社:岩波書店
出版日:2005/03
¥ 1,365
商品詳細を見る

何にもないのに笑っていたら
変な人じゃないか!?
という考えもわかりますが、
ちょっとくらい変でも、
その効果の方が見返りが大きいです。

知らない人と目が合って
気まずく目をそらしがちですが、
それでも笑顔ができる、
上級者編に挑戦中。

目をそらしながら笑えばいいんです。
かつ、心の中では

「今日もアナタにとって
よい一日でありますように」

と思うようにします。
目が合って微笑むことに
違和感のない理由付けです。

ま、日本語だと違和感絶大ですが、
“Have a nice day!”
とか
“Good luck!”
に近い気持ちの挨拶です。

ほら、べつに赤の他人に対して
もっても不自然ではない感情でしょう?

ただ、もうちょっとまともな
日本人らしい日本語で
思い浮かべばいいのだけれど。

「ごきげんよう」がいちばん近いかな。

「お疲れ様でーす」が
普通の挨拶だと思っているやつ、最悪ね。
ちょっと感じる力が鈍化している。

ちょっとずれてしまいましたが、
では、ごきげんよう。

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あなたの脳にはクセがある--「都市主義」の限界

テレビから好みのいい声が響いてきた!
と振り返ったら養老先生だった。

切り口を「都市主義」として
社会をみてみると、

大学紛争とは?、
歴史への対しかたのクセ、
「少子化」は問題なのか?、
田舎暮らしブームが示すもの、
現代史や会の思想と医療

など、おや?と発見するような思考ができる。

あなたの脳にはクセがある―「都市主義」の限界 (中公文庫)あなたの脳にはクセがある―「都市主義」の限界 (中公文庫)
著者:養老孟司
出版社:中央公論新社
出版日:2004/02
¥ 700
商品詳細を見る

政権交代など
想定されていない制度のなかで、
公務員が右往左往し、
政治家が右往左往し、
変化に対する期待感よりも、
変化に対する疑心暗鬼が強い。
さらには、どうせ変化できないよという諦観。

脳にはクセがあって、
絶対的に信仰している常識も、
自分が子ども時代にうけた影響だけで、
たかだか50年くらいのものだったりする。

思考にはクセがあるものなんだ、
それはどんなクセだろう?
と探っておくことは、
ただただ不安がることよりは
ずっと気が楽になる土台になる。

変化しても、変化できなくても大丈夫。

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オバサンとサムライ

日本はオバサンとサムライでできているって話。
オバサン候補生の私には元気が出る話。
女は面白くて強くて素敵な生き物。

オバサンとサムライオバサンとサムライ
著者:養老孟司 テリー伊藤
出版社:宝島社
出版日:2004/07/22
¥ 1,100

商品詳細を見る

最近立て続けにくだらない男を見ちゃって
男ってつまらん。
女の方がいい。
女は、ほかの女のことも、自分のことも、
とても客観的に評価できている人が
わたしのまわりにはたくさん。

最近見た男はポイントがずれすぎの率が高い。
そこは人間的魅力の評価に関係ないんだけど、
と立て続けに思わされてがっかりの連続。。。
素敵な男は、自分が素敵だってわかってないし。
あなた素敵なのに、って。

幸せになりたいじゃないですか。

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バカの壁

いまふたたび、バカの壁。
自分の脳の中にある壁を
バカと呼んでいるのですが、
なんであんなに大爆発的に
はやったのに、
養老先生の考えが、
いまの世の中にあまり活きていない気がする…。

なぜだろう?

東大の先生で、
しかもお写真を見ると
上品そうな、優しそうな紳士の
養老先生が、
「バカ」とか、
その「バカ」が邪魔な「壁」になっているとか、
乱暴そうなことを言ったので
びっくりして売れちゃったのかな?
と。
これは私の仮説です。

バカの壁 (新潮新書)バカの壁 (新潮新書)
著者:養老孟司
出版社:新潮社
出版日:2003/04/10
¥ 714

商品詳細を見る

他の著書なども読むと、
結構、暴れん坊な養老先生らしさが
わかってくるのですが。

いま、読むと、いい。

◆「情報は変わるもの、自分は変わらないもの
という思い込みについて。」

情報は新しいものがどんどん出てくるだけで、
一度発信された情報は変わらない!
「自分」は細胞レベルも意識も感覚も
一瞬たりとも同じでなくて
変わり続けているもの!

これこそ、どうして世の中に
浸透していてくれないのか?と思う。


◆「君子豹変す」の意味について
最近、首相の言うことが矛盾しているなど、
悪い意味で「君子豹変す」と使われている印象がある。
私はこの言葉の本来の意味がとても好きで、
そうでありたいと思って目指しているので、
悪い意味のように、このことが言われるのは嫌。
本来の意味は
「朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり」
に近い感覚。


◆「花見酒経済」
今年の正月テレビで、落語でこれを聞いて、
衝撃を受けた、と私に話した人が2人いた。
あら、「バカの壁」にも出ていたのね、
と忘れていた私。
仕入れやコストを計上しないからこうなる。
売り上げだけを見ているからこうなる。

もう一度、ぜひいま。

【Amazon】
バカの壁 (新潮新書)
★目次★
「バカの壁」とは何か
脳の中の係数
「個性を伸ばせ」という欺瞞
万物流転、情報不変
無意識・身体・共同体
バカの脳
教育の怪しさ
一元論を超えて


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