Tバックで読書中 仕事する女

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英

Author:英
褌一丁の気合とパンツ一丁の気楽さで、時にはムラムラ、時にはスポーティに、時には芸術的に読書中。自分の中では一貫した趣味のつもりですが、メジャーどころからは一定の距離で全部ズレているみたいです…。
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落窪物語

古典の授業でやったのも覚えてはいるが、
家には古典全集のようなものがあって
寝る前に読んでいた。
物語がおもしろかったから。

落窪の姫に仕える侍女の阿漕に
肩入れして読んだ。

こうなりたいっていう
理想の先輩のように思える。

落窪物語〈上〉 (角川ソフィア文庫)落窪物語〈上〉 (角川ソフィア文庫)
著者:室城秀之
出版社:角川書店
出版日:2004/02
¥ 1,050
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落窪物語〈下〉 (角川ソフィア文庫)落窪物語〈下〉 (角川ソフィア文庫)
著者:室城秀之
出版社:角川書店
出版日:2004/02 ¥ 1,000
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精神科医・町沢静夫の心の悩みと上手につきあう方法

自分の心の悩みも、
家族の心の闇も、
同僚の心のこだわりも、
とにかく付き合っていくしかない。

精神科医・町沢静夫の心の悩みと上手につきあう方法精神科医・町沢静夫の心の悩みと上手につきあう方法
著者:町沢静夫
出版社:海竜社
出版日:2004/08
¥ 1,365
商品詳細を見る

この本、「悩み」といっても、
実際に病気として分類される
心の病の話。

強迫性人格障害
うつ病
統合失調症(精神分裂病)
解離性同一障害(多重人格)

それに、その家族の話。
だいすきなまっちー先生だから、
気休めでなく、
信用して読める本。

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なぜ私はこの仕事を選んだか

急な組織変更があって異動。
今年は職場環境が
私の思いの外の部分で
どんどんと変わっていく年。
逆らわず流されている。

この本の表題と同じ質問をされた。

流されてはいるけれども、
良くしようという意図が
感じられる異動なので、
異動は別に嫌ではないんだな
と改めて自分の志向に気づく。

得意なことを発揮させてくれるなら
仕事はなんでもいい性質なのだ。

なぜ私はこの仕事を選んだのか (岩波ジュニア新書)なぜ私はこの仕事を選んだのか (岩波ジュニア新書)
著者:岩波書店編集部
出版社:岩波書店
出版日:2001/08
¥ 819
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一時期近しくしていた方が
載っていたのでもっていた本。

自分にとっては、
こういう職種ならまったく苦がない、
ということを知ると、仕事が楽になる。
労力をかけても疲れない。

仕事を選ぶ方法はいろいろで、
自分で選び取ったり、
流されたり、
生まれながら決められたり。

それでも人にはそれぞれ
その人の「はたらき」があるのだと信じている。
ティンカー・ベル [DVD]ティンカー・ベル [DVD]
(2009/04/03)
ディズニー

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ティンカーベルみたいにね。

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キッパリ!

どうにもキッパリ!とは
いかない仕事がありまして。

いや、仕事そのものが、ではなく、
私がその仕事に向かう気持ちが
キッパリしていないんですね。

キッパリ!―たった5分間で自分を変える方法 (幻冬舎文庫)キッパリ!―たった5分間で自分を変える方法 (幻冬舎文庫)
出版社:幻冬舎
出版日:2008/08
¥ 480
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キッパリ!しているほうだと
思われるタイプですが、
内面はぐだぐだです。

面倒→やりたくない→
→どうせやっても変わらない→
→いや、変わるけど→
→変わると仕事増えるかも→
→面倒…

というデフレスパイラルな気持ち。

書いてみてよくわかります。
仕事は別に増えないんです。
だって1個終わるんだから。
新しくなるから新鮮なはずなんです。
でも、年寄りっぽく、新しいことに
面倒さを感じてしまっているのです。

ここをどう越えるか。

私なりのドライな性格で越えるなら、
こなす。
ただやってみてしまう。
淡々と。

そうすると、溜まっていることに対する
ストレスはなくなるはず。
視界が開けて、元気になれば、
新しいこともできるはず。

作業に対して悩むというのは
もっとも建設的でない時間。

最近、「悩む」「迷う」がキーワード。
その瞬間を減らしたいと思うことが多い。

危機管理とか、シミュレーションとは
別物。
危機管理やシミュレーションを
きちんとすれば、
「悩む」「迷う」はなくせるのではないかとも。

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迷わない強運哲学

迷わないことが美しさだと
常々思っており、
なおかつ、強運であることも
努力と才能の一つと思う。

彼女から影響を受けていた部分も
あったかもしれない。
前田義子の迷わない強運哲学前田義子の迷わない強運哲学
著者:前田義子
出版社:小学館
出版日:2004/03
¥ 1,260
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迷わないのは、
いつでもシミュレーションをして、
すでに考え済みだから。

準備だできているから、
チャンスのときにチャンスをつかむ。
だから強運。

準備しているつもりでも、
ついつい見逃し三振してしまう…。
迷ったら行く、と決めてしまえばいいのだ。

太郎さんのように。
自分の中に毒を持て
茉莉さんのように。
贅沢貧乏のマリア

いつか、フォクシーの服を
買いに行きたいのです。

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社員のモチベーションは上げるな!

モチベーションって日本語でなんですか?
これ、ビジネス用語だと思っていませんか?
本来の意味とはずれて使われているとして、
では、その新しい、もしくは今使っている場面での、
「モチベーション」の定義を説明できますか?

社員のモチベーションは上げるな!社員のモチベーションは上げるな!
著者:宋文洲
出版社:幻冬舎
出版日:2009/07/25
¥ 1,000
商品詳細を見る

モチベーションは「やる気」と訳されたり、
「動機付け」と訳されたりします。

そのどちらでも、大きく間違ってはいないのですが、
使用方法が誤用であることが多いです。

「自分のモチベーションが上がる」
ことはあっても、
「他人のモチベーションを上げる」
ことはできない。
結果として上がってしまうことはあっても、
それは、「上がった」のであって、「上げた」のではない。
この違いわかりますか?

モチベーションややる気は内からのものでしかないので、
外から上げることはできない存在。
つまり「やる気」という言葉の定義も
揺らいでいて、誤用が多いのが現状だと。

本書では、
やる気重視のアホ会社とは?というようなことや、
やる気を出すのは自分なので、
そのための努力についての厳しい内容もある。。

では、モチベーションの低い自分に未来はあるか?
ということも1章分をさいて書かれている。

渇望しているところに生まれるものとして、
フルーツトマトの例が印象的だった。
フルーツトマトは小さくてものすごく甘い。
しかし、これは新種のトマトなのではなく、
栄養が少ない土で、水遣りも少なめに
育てた従来のトマト。

渇望の末に凝縮される実力。

1,000円とは、わりとお得な内容。
アホ会社の幹部たちに読ませたいが…
やる気は他人からは起こせないので、
自分たちで気づいてもらわねば。

私にできることは、なるべく提供します。
私の周りには知恵をケチる人がいますが、
そういう態度は、私にはアホに見えます。
そんな程度の知恵ケチってどうすんの?と。

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体は全部知っている

淡々と仕事する女が出てくる。
ばななさんの本に出てくる人は
みな、淡々と仕事をしている。

私も、淡々と、でも必死に
生きる働き者でありたいと思っている。

体は全部知っている (文春文庫)体は全部知っている (文春文庫)
著者:吉本ばなな
出版社:文藝春秋
出版日:2002/12
¥ 480
商品詳細を見る

いいタイトルだ。
そう、私の体は、
私のできることをすべて知っているし、
私の体はすべてのことができる。

不安定な気分のとき、
安定感やゆったりした広さは
自分の中に求めると得られることがある。
周囲の物理的な環境や、
周囲の人間関係に求めても、
なかなか望むようには得られない。

自分の心の中に作り出すものは、
なんでも得られる。

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俺たちのR25時代

R25モバイル、終了ですね。

俺たちのR25時代 (日経ビジネス人文庫)俺たちのR25時代 (日経ビジネス人文庫)
著者:R25編集部
出版社:日本経済新聞社
出版日:2005/11
\ 680

商品詳細を見る


こういう働く人の働く話は大好き。
働く女は出てきませんが。
今はなきキヨシロウさんのインタビューも。

【Amazon】
俺たちのR25時代 (日経ビジネス人文庫)
★目次★
・挑む
石田衣良 糸井重里 松尾スズキ 布袋寅泰 笑福亭鶴瓶 哀川翔 高橋名人
・鍛える
唐沢寿明 福井晴年敏 萩本欽一 九重親方 テイ・トウワ ガッツ石松
・続ける
忌野清志郎 奥田民生 京極夏彦 楳図かずお モンキー・パンチ トータス松本 八嶋智人
・這い上がる
武田鉄矢 江川達也 吉田秀彦 藤岡弘、 井筒和幸 つんく


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賢いオッパイ

おっぱいの下降に恐怖。
大きくて垂れるのなら、
仕方ないか、と思える。

しかし、小さくても垂れるのだよ。
ぺそっと。

賢いオッパイ (集英社be文庫)賢いオッパイ (集英社be文庫)
著者:桃井かおり
出版社:集英社
出版日:2003/05
¥ 670
商品詳細を見る

垂れちゃいかん!というのも
つらいけど、できる限り抵抗してみます。
桃井ねえさん。

若い男?つまんない。だめだめ。
だって。
人生つんでてくんないと、
話がつまんなーい、って。

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本物の経営/幸運と成功の法則

こういうの、いまは流行らないのかな?
会社は人材を育てるために。
会社は世界をよくするために。
社員は会社が儲かるために。

実践 本物の経営実践 本物の経営
著者:船井幸雄
出版社:ダイヤモンド社
出版日:2004/10/08
¥ 1,575
商品詳細を見る

幸運と成功の法則幸運と成功の法則
著者:船井幸雄
出版社:グラフ社
出版日:2003/08
¥ 1,300
商品詳細を見る

なんだろう?
せっかくみんなの役に立つサービスを提供し、
儲かってもいる事業なのに、
人が育たないって、
やはり会社としての存在意義が
無い気がしてしまうなぁ。

それじゃあ、誰がやっても、
どこの会社がやっても同じじゃない?
「これぞ○○社の仕事だよね」
と言われるような、
愛のある仕事がみたいよな。。。

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