Tバックで読書中 2008年06月

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英

Author:英
ふんどし一丁の気合とパンツ一丁の気楽さで読書中。。。
自分の中では一貫した趣味のつもりですが、メジャーどころからは一定の距離で全部ズレているみたいです…。


大木英恵 [Hanae Ohki]

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「ダンシング・ヴァニティ」

ダンシング・ヴァニティダンシング・ヴァニティ
(2008/01)
筒井 康隆

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頭おかしくなる。
面白いんだか面白くないんだか、
はまったんだか、意地なんだか、
ホントによく分からないまま、
最後まで読んだ。

う~ん、このもやもやは
帯に書いてあったとおり、
筒井さんに絡めとられちゃったって
ことなのかもしれない…。

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「スピリチュアルにハマる人、ハマらない人」

スピリチュアルにハマる人、ハマらない人 (幻冬舎新書)スピリチュアルにハマる人、ハマらない人 (幻冬舎新書)
(2006/11)
香山 リカ

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ハマっても、ハマらなくても
別にいいと思うのよ。
江原さんは良いこと言うなー、
上手い言い方だなー、と思う。

「あんなのインチキだぜ!」と
私にわざわざ言いにきた
ジイさんがいましたが、
いいんです。インチキでも。

エンタテイメントとして、
テレビプログラムとして、
充分成り立っているし、
充分面白いから。

香山リカさん、
「結婚しなくていいですか―すーちゃんの明日」
の帯で、泣いたって書いていました。
リカさん大丈夫?

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「美人の日本語」

美人の日本語美人の日本語
(2005/03)
山下 景子

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和風好きだし、日本語好きだし、
気になるわ~と思って、
買ったはいいけど、
結局3年くらいかかったわ。

その日のページを読んで、
へー、とか、ふーん、とか
でもまったく頭に残らなくて、
結局、つまんなかったのかも。
私には合わなかったみたい。

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「水物語」

水物語 (1) (知恵の森文庫)水物語 (1) (知恵の森文庫)
(2000/10)
内田 春菊

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水物語 (2) (知恵の森文庫)水物語 (2) (知恵の森文庫)
(2000/10)
内田 春菊

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水物語 (3) (知恵の森文庫)  水物語 (4) (知恵の森文庫)

不倫ってめんどくさい。
勘違いの自信家の男ってめんどくさい。
あ~あ、せっかく好きだったのに、
こんなやつだったのか、
残念。

って感じ。

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は~い!チャーリー?

チャーリーズ・エンジェル コレクターズ・エディションチャーリーズ・エンジェル コレクターズ・エディション
(2007/05/30)
ドリュー・バリモア

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チャーリーズ・エンジェル フルスロットル コレクターズ・エディションチャーリーズ・エンジェル フルスロットル コレクターズ・エディション
(2007/05/30)
キャメロン・ディアス

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1と2通しで見た!
たーのしー!
ちょっと太めのバリモアに感情移入して、
エンジェル気分でストレッチ。
アチョー!!

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「うろこひめ」と「鱗姫」

うろこひめうろこひめ
(2004/12)
嶽本 野ばら

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鱗姫 (小学館文庫)鱗姫 (小学館文庫)
(2003/09)
嶽本 野ばら

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同じタイトルで、同じモチーフの絵本と小説。
どちらにも、世にも美しい姫に
世にもおぞましい鱗が生える話だが、
それ以外の設定はまったく別の物語。

物語としては、やはり小説の方が
読みごたえがあって面白かったけど、
話のオチは絵本の方が上出来だった気がする。

鱗姫ほど、美しくなくても、
自分の美醜に恐怖心を抱くのは
いつでも私も同じで、
心の調子が悪いときには
私だって叫びだしそうになる。
心の調子が良いときは、
ちょっと目が腫れて不細工でも
なかなか可愛いかも?と思う。

自分の顔。
醜形恐怖。

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「危ない恋愛」

危ない恋愛 (知恵の森文庫)危ない恋愛 (知恵の森文庫)
(2005/10/06)
名越 康文

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久々に読んでみた。
恋愛とかDVのことが書かれているのだけど、
恋愛のことは書かれていなかったような読後感。

--「信用」には理由がある。
--「信頼」は無条件さを含む。
とは、仕事をしているときに感じていたこと。
言い得ている。うんうん納得。
そうだそうだ!
よーく聞いとけ、新人君。と思ってしまった。

--アートというのは結局セラピーに包含されていく
生きるためには芸術や文化が必要、
人はパンのみに生きるにあらず、
文化・芸術によって生きる力がわいてくる
という気がしているのと、
どうも繋がっている気がする。

--大学はエロティックな場所。この場合のエロティックとは、
--『あの人は私の知らない真実を知っている人』と出会うこと
ああ!その感じ分かる。
頭のいい人がセクシーに感じる私。

--今の君でいいわけないじゃん!
そうだったー!
私、ちょびっとずつでも新しいことを知ったり
できることが増えたり、
習慣化できたり、
そういうことに喜びを感じるタイプだったー!
「今のままの君でいいんだよ」
っていう甘い言葉に、
心が支えられている気がしてたけど、
私、違ったー!思い出した。

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フラメンコギター

Nacimiento[ナシミエント]~誕生~Nacimiento[ナシミエント]~誕生~
(2006/11/22)
沖仁矢幅歩

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沖仁さん
圧倒的にコンパスが正確なのだそうです。
まだ自分の耳では聞き分けられない
未熟なフラメンコ好きの私ですが…。
このリズムとギターと歌声を聞くとムラムラするのです。
フラメンコ

靴裏に鋲が打ってあって、
タップダンスのように鳴らすのですが、
足が思うように動かん!
もっと動けたはずなのに~~。
というわけで練習しよう。

あ、バラはくわえません!
それはたぶんアルゼンチンタンゴかなにかです。

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「さっちん」

ずっと探していて、やっと手にいれました。
アラーキー。
むちゃくちゃ元気が出る写真。

さっちん

さっちん (フォト・ミュゼ)さっちん (フォト・ミュゼ)
(1994/11)
荒木 経惟

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「写真」という分野のことは
よくわからないけれど、
撮る人によって明らかに
違う視界が広がっているのは
感じられる。

アラーキーの目で見ている世界は
とっても澄んでいるし、
人間らしい気がする。

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「それでもわたしは、恋がしたい 幸福になりたい お金も欲しい」

それでもわたしは、恋がしたい 幸福になりたい お金も欲しいそれでもわたしは、恋がしたい 幸福になりたい お金も欲しい
(2008/03/26)
村上龍

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なんというタイトル!!!!
はい!はい!私もー!と即買い。
読んで初めて悩み相談だとわかった。

悩むポイントそこかぁ?
と突っ込みたくなるものもあったけど
村上龍さんのほんわかバッサリの回答も面白い。

今は私の気分が健康だから笑い飛ばせるけど
何かに悩んで行き詰まったら、
本の中のありえないような悩みを
人に言ったりするかもしれないなぁ。

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「女はかくもままならぬ」

なぜだかうさぎさんのこと、
痛いとも、ヤバいとも思わないんだ。
やってることはアホだなぁ、
私はやんないね、
と思うのだけど
あたまがいい、鋭い人だと
感心しきりで、読み終わったら
なぜか溜飲が下がっているのです。

女はかくもままならぬ女はかくもままならぬ
(2008/05/01)
中村 うさぎ

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はぁスッキリした。

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「サウスポイント」

サウスポイントサウスポイント
(2008/04)
よしもと ばなな

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風呂上がり、テレビも音楽もかけず、
外の雨音が聞こえるくらい静かな状態で読み始めたら、
はじめのページから、ぼろぼろ涙が出て、
塩分ですっぴんがヒリヒリ痛いくらいだった。
どこにも泣きポイントはなかったのになあ。

切ないとか悲しいとかいう理由ではなくて、
たまたま涙がたまっていたのか?
えらく塩辛かったし…。

でももし、こんど、幼なじみに会ったら、
抱きしめたいな。
きっとぎゅうぎゅう抱きしめちゃうな。
よくがんばって、ここまで大きくなったよね、お互いって。

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「結婚しなくていいですか―すーちゃんの明日」

結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日
(2008/01)
益田 ミリ

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悪意はなかったり、偶然の一言だったり、
むしろご厚意のだったり、
そういう言葉に傷付く自分が、
嫌だなぁと思っていた日々だったので
さわ子さんの心の中、

--でも、
--慣れたりしない
--慣れることは
--許すこと
--こうゆう鈍感な言葉に
--傷つくことができる
--あたしでいたい

って。私も!
傷付くのは辛いけど、鈍くなるよりは、
気づいていられて、
傷付くほうがいいって思えた。
なぜだかすっきりした。

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「美しい時間」

美しい時間 特別書き下ろし小説(ケース入り2分冊)美しい時間 特別書き下ろし小説(ケース入り2分冊)
(2006/11/21)
村上 龍小池 真理子

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大人だ…。
大人の時間は美しいのです。
いや、重味渋味苦味が重なった甘味が
奥に潜んでいるような、美しい時間を
紡ぐような大人になる、ってことかな。

装丁も美しくて、
少し豪華な紐付きのしおりを挟んだら、
とても良い眺め。
これをカフェのテーブルにおいて
(携帯電話は無粋なのでしまっておく)、
人待ち顔でコーヒーを飲んだら、
私も大人の美しい女に見えるんじゃないかと思う

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「二つの月の記憶」

二つの月の記憶二つの月の記憶
(2008/01/18)
岸田 今日子

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絵は佐野洋子さん。

中学生のとき、将来の夢=岸田今日子、と書いていた私。
大人になったら岸田今日子さんになりたかったんだ。
そしていまもまだ、なりたいんだなぁ。

好きだなぁ。

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フジ子・ヘミング

フジ子・ヘミングの奇蹟~リスト&ショパン名演集~フジ子・ヘミングの奇蹟~リスト&ショパン名演集~
(2003/02/05)
フジ子・ヘミング

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あら、わたし、ショパン好きみたい。

聴いていると泣いちゃう。

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「婚約のあとで」

婚約のあとで婚約のあとで
(2008/02/27)
阿川佐和子

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私は結婚したいのか?
できないのか?したくないのか?する資格がないのか?
私は子どもを産みたいのか?
産めないのか?産まないのか?育てられるのか?

出てくる女たちすべてに、少しイラっとして、
心にチクっと痛みが走るのは、
まるでデパートの化粧品売場で、
「これが30年後の肌状態です」
とシミやシワだらけに加工された自分の顔を見せられたような
嫌な気分でも見ちゃう、
この高い美容液使えばこうはならないんですね!?、
でもこれに煽られて買うと負けた気がするなぁ、
でも美容液使っても効かないんじゃないのー?、
あぁ考えるの面倒になってきた…、
みたいな感じの気分になる。

そういうモヤモヤした感情が湧いてきて、面白かった。
はぁ。
私は結婚したいのか?…(1行目に戻る)
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「論理と感性は相反しない」

論理と感性は相反しない論理と感性は相反しない
(2008/03)
山崎 ナオコーラ

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ジャケ買い。
この人は小説書きだなぁと、「人のセックスを笑うな」を読んだときに感じて
この本のあとがきで小説書くぞ!文学するぞ!
と意気込んでいたので嬉しくなった。

ふざけた素敵な名前を好ましく感じて、
でも中身は真面目に文学している気がして
そのギャップがあるような無いような…。

これからもナオコーラさんの小説、読むと思う。

私も論理と感性は相反しないと思う。

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「遺稿集」

遺稿集遺稿集
(2008/03/06)
鴨志田 穣

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読んでいる間は涙は出なかった。

でも弱い心の弱さは痛いほど染みるし、
助けることも支えることもかなわず、
でも愛しているから心配で壊れてしまう
サイバラさんの痛みにもシンクロして
読み終わって、食事して、BEGINの歌聞いたら、
それが引き金になって大哭き。
「恋しくて」と「涙そうそう」が来たか。

私の大事な人が
もし私より先に死んじゃったら
どうしよう…と妄想してまた泣いた。

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「私の結婚に関する予言38」

私の結婚に関する予言38 日本ラブストーリー大賞シリーズ私の結婚に関する予言38 日本ラブストーリー大賞シリーズ
(2008/04/09)
吉川英梨

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はぁ~面白かった。
ジャケ買いしたので中身は期待半分だったけど。
恋愛小説としてよりは背景のほうが面白い。
いまいち納得いかないディテールもあったけど
現実のどんな大物にもくだらないラブロマンスはあるものね。

帯にある宣伝文句とは別のところで、
帯にある宣伝文句より面白かったよ。

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「シズコさん」

シズコさんシズコさん
(2008/04)
佐野 洋子

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佐野洋子さんも母を好きになれなかったのか。

私はここまで罪悪感を感じることが
できるだろうか。
傷ついたことや苦痛を
できるだけ早く忘れたいけれど、
筆者ほどの記憶力が、
もし私にあったら、
苦痛は倍増しそうだ。

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「働きマン」

働きマン (1) (モーニングKC (999))働きマン (1) (モーニングKC (999))
(2004/11/22)
安野 モヨコ

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働きマン (2) (モーニングKC (1453))
働きマン (3) (モーニングKC (1550))
働きマン (4) (モーニングKC)

あー、松方弘子が羨ましい。
私にも編集長とデスクが
いたらいいのに。

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テクノラティプロフィール

「かみさまへのてがみ」

かみさまへのてがみかみさまへのてがみ
(1994/07)
葉 祥明

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谷川俊太郎 訳

自分のちからではすでにどうにもならないとき、
心の中で神さまにお願いを試みます。

でも、困ったときに調子よくお願いばかりしても
神さまは聞いてくれないだろうし、、、
と悩みました。

信心深く毎日お経を上げたりもしていませんし、
お経も読めません。

お賽銭を多めに出すのもありでしょうが、
別にどこかにおまいりに行ったわけでもないので、
どこに差し出せばよいかも分かりません。

昔ならお茶断ちとかって、とっても好きなものを
しばらく断って、願掛けしたものでしょうが、
それほど私が凝って毎日摂取しているものもありません。

毎日、農家のみなさんや、漁師のみなさんや、
牛や豚や鳥や、お天道様への感謝の心も忘れています。

神さまが「OK!」と言ってくれる様なことが
何ひとつないので、ますます苦しいです。
仕方がないので、部屋の掃除でもしてみます。

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「100万回生きたねこ」

100万回生きたねこ Special Box100万回生きたねこ Special Box
(2003/12/01)
佐野洋子

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スペシャルボックスが出ているのを知らなかった…。
うう。
いますぐ欲しい。
2個、いや、3個…?

絵本以外のエッセイや物語も好きで、
読ませたいあまり、
人に無理やりプレゼントした本も 何冊も。

谷川俊太郎さんの詩も好きだったので、
あとから夫婦だったことを知ったときは
びっくりして、
自分の好みの一貫性を見たというか、
自分の好みを信頼してもいいんだ、
という気になったのでした。

「ぼくの白いネコになって」と言われたあの時、
私はなんと答えれば正解だったのでしょう…。

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「夏祭浪花鑑」

中村勘九郎 平成中村座ニューヨーク公演「夏祭浪花鑑」完全密着中村勘九郎 平成中村座ニューヨーク公演「夏祭浪花鑑」完全密着
(2005/03/02)
中村勘九郎

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ほえ~。
もう一生に一度の宝っていうくらい
くらくらに酔った。
2003年のコクーンを見る機会に恵まれ、
ニューヨーク・ドイツとパワーアップして、
たくさんのニュースになって、
2008年コクーン。
チケット抽選に当たった。奇跡的。

すごい。
鼻血でそう。

勘三郎さん好き。
勘太郎さん好き。
中村座好き。

何度も経験できるもんじゃない。
頭ん中で、何度もリピート再生させて生きていこう。

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「上機嫌の作法」

上機嫌の作法 (角川oneテーマ21)上機嫌の作法 (角川oneテーマ21)
(2005/03)
齋藤孝

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楽しくしていれば楽しくなる、と思って
楽しくなくても笑ったり、
明るく振舞うことを心がけている。

でも、「いつも悩みもなくて楽しそうだよね」と
無闇に嫉妬されたりして、
傷つくこともある私にとって、
『上機嫌は作法です、練習して身に着けるべき技術です』
と言ってくれて、心強く思った。

まだまだ上機嫌に叱るところまでできなくて、
コメカミぴくぴくさせながら怒ってしまうし、
「注意するときすら褒めながら」と思っても
言葉を探しているうちにタイミングを逃してしまうし、
精神的に傷つくことをまだ受け入れられないけど。

もっと技を磨かねば…ね。

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「編集者という病い」

編集者という病い編集者という病い
(2007/02)
見城 徹

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すべての関係を切り結び、切り結び、切り結び…。
壮絶で、息切れして、不眠症も当たり前の感じ。

で、いつもただひとりの女に褒めてもらいたくて、
というところは、ナニワ金融道の青木雄二さんの著書を思い出した。

私は、くたくたぼろぼろに仕事してきた男を
きちんとねぎらう力がある女だろうか…と思った。
結局どんな本を読んでも、
自分のことに疑問がわいてしまう。

切り結び、目の前の激しい仕事の毎日、
さっさと仕事を終わらして、
でも村上龍さんとテニス漬けの夏は、
二人とも28歳だったって……。
自分は、なんと甘えた28歳だったろうと。
そのときは、そのときなりに必死であったけど、
もうあと20年もすれば私の28歳に意味を見出せるのかもしれない。

自殺して死にたいというが、
見城さんこそ老いさらばえて、
老醜をさらして、
老残をきっちり生ききってほしい。
そこまで見城さんの作る本を読みたい。

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「イニシエーション・ラブ」

イニシエーション・ラブ (文春文庫 い 66-1)イニシエーション・ラブ (文春文庫 い 66-1)
(2007/04)
乾 くるみ

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二十歳くらいのころの恋愛感情を
少し思い出す甘酸っぱい感じの文でした。

最後にスコンと落とす感じのこの本は、
私の好みからいうと、
筆者と読者は答えを知っている神の眼的視点で、
登場人物はそれを知らないから右往左往、
という感じが好きなので、
あまり好みではなかったみたいです。

わりと活字慣れしているので、
伏線を読み落とすことはないんだけど、
ことごとく読み拾っていると、
はじめに答えが見えて、
最後まで落ちないから、ずーっと違和感。

という、そういう自分の好みに気づかせてくれた作品でした。

こういう策略的女の子はたーくさんいる。
全部計算ずくの女は嫌いじゃないわ。

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「ああ正妻」

ああ正妻ああ正妻
(2007/03)
姫野 カオルコ

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夫婦っていいものだろうな、
組合せの不思議ってあるな、と思うけれど、
なかには「どうして?」と思う夫婦がいた。
何が良くって結婚したんだか
さっぱり理解できないっていう人たちが。

で、これを読んで、
はっはー、そういうこともあるのね、
と思った。
鬼嫁にやり込められてかわいそうに見える小早川氏も
結局、かわいそうでもなんでもない、
単なる自分勝手で愛に乏しいヤツなのね。
自分から愛を与えようとしないからそうなるんだよ、たぶん。

という新しい視点を与えてくれたので面白かったです。

こういう夫婦とかカップルを
最近たくさん見かける気がして
一人ひとりは悪い人じゃないのに
組み合わせが悪いというか、
「もったいない人」「残念な人」と
思われてますよ~と伝えたくなる…。

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「愛のせいかしら」

愛のせいかしら (文春文庫)愛のせいかしら (文春文庫)
(1998/11)
内田 春菊

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愛のせいよ、きっと。

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