Tバックで読書中 2008年10月

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英

Author:英
ふんどし一丁の気合とパンツ一丁の気楽さで読書中。。。
自分の中では一貫した趣味のつもりですが、メジャーどころからは一定の距離で全部ズレているみたいです…。


大木英恵 [Hanae Ohki]

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入場料四四〇円ドリンクつき

谷川俊太郎さんと
佐野洋子さんの共著。
この本を見つけたときは、
この二人が夫婦とは知らず、
すでに今は別れてしまった二人

谷川俊太郎さんを敬愛し、
なけなしのお金で
詩集を買っていたころ。

佐野洋子さんを敬愛し、
図書館にある本を
借りては返し、借りては返し。
いつか全部買い集めるぞ、
と心に誓っていたころ。

この二人が夫婦だなんて!!
と感動と衝撃で
本屋さんで立ち尽くした。

入場料440円ドリンクつき (集英社文庫)入場料440円ドリンクつき (集英社文庫)
著者:谷川俊太郎 佐野洋子
出版社:集英社
出版日:1995/06 ¥ 450
商品詳細を見る


ああ、こんな会話が
夫婦でできたら理想的。
インテリ好きの洋子さんらしい。
私もインテリ好きなんだよ。。。
そしてそんな夫婦も
別れたりするんだ。。。
そういういろいろな
複雑な感情にさいなまれる。

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猫ばっか

性格がどちらかといえば猫的。
マイペースで
勝手気まま。

猫ばっか、出てくる話。
創作も、エッセイも
まぜこぜ。

もし家に猫がいたら
ライバルの女と同居するみたいで
本当はムリかも。

猫ばっか猫ばっか
著者:佐野洋子
出版社:講談社
出版日:1995/02 ¥ 1,020
商品詳細を見る

猫ばっか (講談社文庫)猫ばっか (講談社文庫)
著者:佐野洋子
出版社:講談社
出版日:2001/02 ¥ 600
商品詳細を見る

この佐野洋子さんの
絵が好きすぎて
文庫も単行本も持っている

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読書進化論

--本で自分突破力をつけよう!

私はどうして
こんなにも本が好きに
なったのだろう?
小さいときはむしろ嫌いだったのに…?
と考えると、

自分の知らなかったことや
自分ではできない経験を
疑似体験できるから。
特に女性のエッセイや、
どんなことを仕事としているかを
垣間見るような文章が好きなのは
「疑似体験」という魅力。

ひとりの人間が体験できる
範囲は限られていることに
気づいたとき、
本でそれを得られると気づいて
たくさん読むようになった気がする。

勝間さんもそのように
書いていた。

読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)
著者:勝間和代
出版社:小学館
出版日:2008/10/01
¥ 777
商品詳細を見る

それから、
著者の顔写真を見て決める、とも。
私も、とにかく顔が見たい!
誰が書いているのか知りたい!

私はそんなにビジネス書は
読んでいないほうだと
思うので、
まだ勝間和代さんに触れたばかり。
これからいっぱい読んでみます。
勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan」が
いま私の本棚で
読まれる順番を待っている!

いま「変化」という言葉に
敏感に反応する心境のようです。

勝間和代さんは、
本の帯に写真を入れるようにした
といっていますが、
効率が10倍アップする新・知的生産術
―自分をグーグル化する方法

という本の写真は
ちっちゃくてしっかりものの
女の子のように見えて、

大きい1年生と小さな2年生 (偕成社文庫 2003)大きい1年生と小さな2年生 (偕成社文庫 2003)
(1975/01)
古田 足日
商品詳細を見る

この「小さな2年生」のほうの
女の子みたいです(失礼!)
書店で見てみてください。

本屋ウォッチは私の趣味ですが、
どうしてwebでなく本屋で買うの?
どうしてwebでなく本なの?
どうしてブログを書くの?
など、にすっきり答えてくれる。

高圧的な教訓たれや
パワフルガンバルマンが
苦手な私には、
彼女の自然さと
当たり前のこととしての努力が
とても好きです。

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書愉道 双雲流自由書入門

「字」は好き
「書く」ことも好き。

でも書きたい言葉がないと書けない。
はて?何と書こう…?

とりあえず道具を
手入れしてみた。
5歳から使っている硯は
もう傷だらけで、
表面もつるんつるんで
もう墨はすれないかな。
墨、いい香り。
アロマテラピーだ。

書愉道―双雲流自由書入門書愉道―双雲流自由書入門
著者:武田双雲
出版社:池田書店
出版日:2005/09 ¥ 1,470
商品詳細を見る


高校生のころ
文字がどこから来たのか
どうやって今に至るのか、
芸術って?書道って?
国文学って?
漢文学って?

どこに行ったら
知ることができるのか?
進路相談にも困るような
もやもやした
欲望の1年があった。

高校卒業まで通った
お習字教室の先生に
「五體字類」という字典を
卒業祝いにいただいた。
いまも大事にしている。
五體字類 改訂第3版五體字類 改訂第3版
著者:法書会編集部 高田 忠周
出版社:西東書房
出版日:2001/12 ¥ 3,675
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いま、新しい書道の時代が
流れてきているように感じる。

双雲さんのような書き手や、
白川静さんの「字」についての学問が、
当時、私が探していた
方向のような気がする。

--書道は世界を変えられるか

なぜ双雲さんが書道家になったか、
字を書くのが好きだから、
など、彼のファンとしても、
書道の入門編としても
役立つ本だと思う。

双雲さんは左利きなんだって。

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10年後あなたの本棚に残るビジネス書100

私の中で勝間和代さんブームがきている。
さっさと買う。

10年後あなたの本棚に残るビジネス書10010年後あなたの本棚に残るビジネス書100
著者:神田昌典 勝間和代
出版社:ダイヤモンド社
出版日:2008/10/31 ¥ 1,260
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いとしい和の暮らし

2009年の手帳は
着々と12月まで、
したいことを書き込み済み。

さて、今年にプラスして、
新しいこと、
何がいいかしら?と考えて、
毎月の和風なイベント

いとしい和の暮らし―日々を彩るにほんの行事 (ヴィレッジブックス+)いとしい和の暮らし―日々を彩るにほんの行事 (ヴィレッジブックス+)
著者:平野恵理子
出版社:ソニーマガジンズ
出版日:2004/09 ¥ 725


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日本の行事は
毎月1つ以上はあるので
来年はそれを、
食べ物編でやってみよう!
ということで、
手帳に書き込む。

1月はお餅を食べる。
2月は豆まきの豆を食べる。
3月はあられと菱餅
 :
 :
手帳に書くほどのこと?
と思うかもしれないけど、
手帳を見る楽しみ、
買出しを思い出すわくわく、
そういうのがいいんです。

ちなみに、私の手帳は
仕事のスケジュールは
書きません。
仕事用は9:00~19:00しか
書き込めない時間割表を
別に用意しています。

私の自由時間は
私が守る!

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オンナノコのおたしなみ

小さくてかわいらしいイメージの
セイコさん(イラストのせい?)。
実はわりとサクッとしている。

占われる自分って
どうなの?・・・同感。

お得感にだまされるな
福袋・・・同感。

おうちでエステ
耐・力・技のない人にはムリ
・・・同感。

子供大好き?
苦手なのに好かれる・・・同感。

オンナノコのおたしなみ (ダ・ヴィンチブックス)オンナノコのおたしなみ (ダ・ヴィンチブックス)

著者:大田垣晴子
出版社:メディアファクトリー
出版日:2004/05 ¥ 1,155


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この鋭い視点が
かわいげのあるイラストで
綴られるので
いやみがないのかも。

自分の視点を確認できるかも。

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黒い十人の女

「誰にでも優しいってことは誰にも優しくないってこと」
女の胸を指差して、
「アタクシは8人知っております。アナタを入れますとね」

カッコイイーーー!

だらしなくて
別にどうってことない
このやさ男。

山本富士子も
岸恵子も
岸田今日子も
中村玉緒も
最高に良い!

シュールで
ハードボイルドな感じ。
画面がどこを切り取っても
スタイリッシュ。
モノクロ。


黒い十人の女黒い十人の女
船越英二
山本富士子
出版社:角川ヘラルド映画
出版日:2007/01/26 ¥ 3,990
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2回通しでみてしまった。

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ファウスト

読んだことなかったな、
と読んでみた。
ゲーテさん、ベタで面白い!
さすがに時代を超えて
今も知られている
だけの事はある。

ファウスト〈第1部〉 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)ファウスト〈第1部〉 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)
(2004/05)
ヨハーン・ヴォルフガング ゲーテ

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ファウスト〈第2部〉 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)ファウスト〈第2部〉 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)
(2004/05)
ヨハーン・ヴォルフガング ゲーテ

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山本容子さんの絵もいいのですよ。


基本がベタ。
恋と老いに、悪魔のささやき。
そう。
「ベタ」って大事。
ベタな話、好きです。

ベタだけど、
薀蓄上手な気障男は
カッコイイと思ってしまうし、
夢を語られたら
すっかり弱い私ですから。

戯曲なので
いつか舞台で見てみたい。

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ちょっとまって

これは本当に
娘さんのために
書いた絵本。
偽善的でなく、
教訓的でもなく、
私のお気に入り。

ちょっとまって (日本傑作絵本シリーズ)ちょっとまって (日本傑作絵本シリーズ)
著者:岸田今日子
絵:佐野洋子
出版社:福音館書店
出版日:1998/05 ¥ 1,365


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しかも佐野洋子さんの絵。
宝物です。

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子供にしてあげたお話してあげなかったお話

今日子さんが
朗読したであろう
これらのお話を、
娘として聞いていた
お子さんに
軽くジェラシーを感じる。
それくらい彼女の声が好き。

子供にしてあげたお話してあげなかったお話子供にしてあげたお話してあげなかったお話
著者:岸田今日子
出版社:大和書房
出版日:1994/12 ¥ 1,427


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淡々とした抑揚で
倍音の声で読む
シュールなお話。

あぁ、お会いしてみたかったな。

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大人にしてあげた小さなお話

少しエロティックで
ロマンティック。
愛と毒に満ちたお話。
はじめの一文は、
--「せめて足音だけでも置いて行ってね」
--と、女はいった。
--「ほかには何もいらないから」

大人にしてあげた小さなお話大人にしてあげた小さなお話
(2000/06)
岸田 今日子

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将来の夢;
岸田今日子さんになりたい!
と思っていた中高生のころ。

ムーミンはイラストしか
見たことが無かったので、
岸田今日子さんへの
憧れとは関係ない。

確か朗読かラジオ劇か何か。
あの声を聞いて
あの声に痺れてしまって、
お顔を見て、
あの唇に視線が
吸いつけられてしまって
あの引力に魅了された。

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男と女をめぐる断章

--女は二十歳になると、分別ができてきて、十七、八のころを懐かしむ。十七、八のころが絢爛豪華に見えるらしい。あたしも若くなくなった、とおもう。二十三になると、ババァになった、とおもう。
 そのくせ本当にババァになったなぞとは考えていない。まだまだ若いんだという自信を持っている。そのくせ、自分の若さに十分な安心感は持っていない。そろそろお嫁に行かなくてはいけないかしら、などと考えているが、焦る気持ちまではいかない。かすかに苛立っているという程度だ。このかすかな苛立ちが、味を複雑にする。うどんかけに入れる七味トウガラシ、の役目をする。

ちょうど自分が
23歳のとき、
この本に出会って
どきりとした一文。

男と女をめぐる断章―316のアフォリズム (1981年) (集英社文庫)男と女をめぐる断章―316のアフォリズム (1981年) (集英社文庫)
(1981/12)
文:吉行 淳之介
絵:米倉 斉加年

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エロティックでシュールな米倉斉加年さんのイラストもとってもマッチしている。
米倉斉加年


妹和子さんのエッセイを読んで思い出した。

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老嬢は今日も上機嫌

老嬢とは、
読んで字のごとく(?)
年とった独身女性のこと。

父エイスケ、
母あぐり、
兄淳之介
の和子さん。

いまも女優さんとして
活躍されていて、
とても好き。
老嬢は今日も上機嫌老嬢は今日も上機嫌
(2008/06)
吉行 和子

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出てくる市ヶ谷や番町
という町に親近感があり、
より楽しく読める。

この中に、
海からの贈物
の感想も出てくる。
わー、同じ本読んだんだ!!
と、こういうのも
ちょっと嬉しい。

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海からの贈物

パイロットのリンドバーグさんという女性。
かの有名な男性のリンドバーグさんの妻。
彼女自身もパイロットで激務。
しかし、この本には仕事の内容は出てこない。

海からの贈物 (新潮文庫)海からの贈物 (新潮文庫)
(1967/07)
アン・モロウ・リンドバーグ
吉田 健一訳

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海から贈られる
貝殻や、海の生き物たちや
その周辺にいることで
与えられる心の平安を、

しかし、
さすがに激務をこなせる
人物として相応しく、

愛も情熱も持ちつつ、
秩序があり、簡潔で、
理路整然として、
湿り気のない文章で
綴っている。

「男張りに仕事をしても、
実は女性らしいのね」
という感想にはならない。

なぜか?
「女らしくしよう」とか
「女として見て欲しいわ」とか
「実は優しいの」とか
他者の評価を待っていない。

ただただもう当たり前に女なので
わざわざ女を表現しては
いないから…
ではないかと思う。

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私たちは繁殖している

私たちは繁殖しているんですねー。
何があっても生きていくぜーと
思うマンガです。
表紙がスポンジみたいに
ポコポコ加工印刷してあるのも
楽しい。

私たちは繁殖している 8 (8)私たちは繁殖している (8)
(2008/09)
内田 春菊

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①からずっと楽しみに読んできた。
それはそれはいろいろある。
春菊さんほど、繊細で過敏なら
よけいに大変なこともあるだろうし。

本書に書いてあるけれど、
参考にしたり、真に受けてはイカン
ということもあり。
観察眼を鋭く、常に自分に従うことが
大事なのかも、と思う。

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女性のための禁煙セラピー

なんだかちょっと懐かしく。
思い込みの如何に強力なことか。

タバコから自由になった
今となれば、
私の時間は増えたし、
レストランや
待ち合わせ場所の
選択肢も増えたし、
心も身体も
健全になった気がするし、
困ることは何一つ無かった。

女性のための禁煙セラピー イラスト版 (ムックの本)女性のための禁煙セラピー イラスト版 (ムックの本)
(2008/03)
アレン・カー

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女性には、「女性のための~」
のほうが、やはり向いていると思う。
イラスト版が今回でて、
より読みやすくなった。
アレンさんはな亡くなってしまったけど、
きっとこのメソッドは残るのだろうなーと思う。

今でも夢の中などでは、
普通にタバコをすっていたりする。
昔、大恋愛した相手のような
気持ちで「タバコ」を思う。
あのころはあなたに夢中だったの…って。

我慢も全然していない。
だって吸うのも吸わないのも
自由なんだもん。
吸っていたときは
自由ではなくて、
「吸わねばならぬ」方向に
縛られていた、と思う。

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わが子に伝える「絶対語感」

子どもが生まれる友達に
プレゼント。
いい言葉、語感、
読むと知識を得するような
気分になれる、
大好きな本。

わが子に伝える「絶対語感」 (ゴマ文庫)わが子に伝える「絶対語感」 (ゴマ文庫)
(2008/09/05)
外山 滋比古

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文庫になったので
人にあげやすくなったわ。

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嫌な女を語る素敵な言葉

偶然に面白い本に出会うには
本屋で表紙やタイトルを
眺めることに限る。
ジャケットが美しいでしょ?

嫌な女を語る素敵な言葉―恋愛ホラー (祥伝社文庫 (い16-1))嫌な女を語る素敵な言葉―恋愛ホラー
(祥伝社文庫 (い16-1))

(2007/07)
岩井志麻子

商品詳細を見る


おおおお!
この人、あたまがキレる!
すんげえ好きじゃー!
となった出会いの本。

ホラー小説です。
女はホラーです。

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グズの人にはわけがある

オマエはグズだ、グズだと
ずーっと言われてきた。
そっか、私はグズなんだ、
と思って
どうしたら良いんだろう?
と悩んで、解決法を探していた。

グズの人にはわけがあるグズの人にはわけがある
(1998/02)
リンダ サパディンジャック マガイヤー

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グズって言われすぎて
疲れちゃったから
逃げ出した。
開放されて、
自分のペースでやってみたら
新たな仲間に「速すぎる」
と言われた。

グズと言われ続けられたから
速くなったのかも知れない。
ありがたいね。
(やや心がこもらず)

いまでも夜中に思い出して
ハッと飛び起きるくらい、
グズじゃいけない、
すぐやらなきゃ!と
強迫観念が沸いてくることがある。
それはそれは恐ろしい。

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熟女の友

充分に熟女です。わたくしも。
よい感じに熟したいものです。

熟女の友熟女の友
(2007/09/20)
岩井志麻子

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表紙の志麻子さん、
色っぽくて良いですね~。
中身はまったく色っぽくない。
毒舌で胸が空くねー。
たまらん。

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派手な砂漠と地味な宮殿

これは私よりやや年上、
今40代前半くらいの
おねえさまたちに
おもしろそう。
そして痛そう…。

派手な砂漠と地味な宮殿派手な砂漠と地味な宮殿
(2007/12)
岩井志麻子

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バブルの前・中・後を
大人になってすごしていて、
記憶している人には
痛いくらい面白いと思われる。

恐ろしいほど女の習性を
見抜いて描く志麻子さん。

岡山のヤンキーから、
NY在住のカリスマビューティーアドバイザー
の女社長に成り上がった主人公の
心象風景は、
あーこういう人絶対いる
と妙に納得。

その女社長の姉というのが
夫と暮らしているのに
籍をいれず、
母子家庭ということにして
貧乏くさいプチ詐欺で
お国から合法的にガメている。
しかもそれを
「あたしって頭いいよねー」と
自慢している。

うわっ!こんな人、
知っている気がするわ。
ドン引きしたわ…。

欲に咲く女、欲に枯れる女」を読んだとき
どこかで聞いた話だな?と思ったら、
この小説に余すところ無く
ふんだんに料理されていた。

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考える練習をしよう

オマエは何にも考えてない
頭を使え、バカバカバカ
と言われていたとき
読んだ。

考える練習をしよう (子どものためのライフ・スタイル)考える練習をしよう (子どものためのライフ・スタイル)
(1985/03)
マリリン・バーンズ

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少し考えられるようになったら
そんなこと言ってた人が
バカだったと気づいた。
不得意なことだけを強制されて
得意なことを伸ばせないから
何にもできなかったんだねー
あのとき。

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やっちまったよ一戸建て

家やマンションを買う気がなくて、
一生賃貸で別に困らない、
と思っていたが、
将来、いったいだれが
60歳の独居老婆に
新たに家を貸してくれるか?
と考えたら、
誰も貸してくれないな…と。

やっちまったよ一戸建て!! (1) (文春文庫PLUS)やっちまったよ一戸建て!! (1) (文春文庫PLUS)
(2005/09/02)
伊藤 理佐

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やっちまったよ一戸建て!! (2) (文春文庫PLUS)やっちまったよ一戸建て!! (2) (文春文庫PLUS)
(2005/10/07)
伊藤 理佐

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じゃあ実家の土地に
家建てるしかない。

伊藤理佐さんのこの家は
「ひとり暮らし用一軒家」
という可笑しな家に
なってしまったらしい。

私もそのうち
そんな可笑しな家を
建てることになるかもしれない。

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ラブ・スマート

--100万人の女性を
--幸せな結婚に導いた
--「こころの引き寄せ」ルール

帯には
--「運命の人」を見つけて
--愛されて、
--ずっと幸せになる本

精神科医の名越康文先生が
解説・訳をしているので、
私の信頼度は120%!!
よろしくお願いします!

ラブ・スマート―100万人の女性を幸せな結婚に導いた「こころの引き寄せ」ルールラブ・スマート―100万人の女性を幸せな結婚に導いた「こころの引き寄せ」ルール
(2008/06)
フィル・マグロー

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これは占いとか
まじないとかではない。
自己分析の一種だと思う。

2章;あなたにとっての「理想の彼」とは

私はこれが全然分かってなかった!
自分でもびっくり。

「いい人いたら紹介してね!」
と言うと、必ず聞かれること。
「どういう人がタイプ?」
これに答えられない自分…。

誰でもいいわけじゃない…。
でも「イイ人」っていうより
「人ならイイ」ってことか?

この2章の中で、
箇条書きに沿って、
この条件は○、これは×
と整理していくと、
ここは譲れない、
ここは合わせられる、
と自分の理想のタイプが整理できる。

そしてわかっちゃったんだなー。
自分がこの人いいな、
と感じる条件。
漠然と感じていた雰囲気的なことが
言語化されて、こういう物事が好ましい、
とはっきりすると、
見分けやすいのです。

この本が役に立つ、
っていうのがよーくわかった。
というわけで婚活準備OK!?

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植物を育てたい人への贈り物

絵本になっていて
植物の育て方としても
人生訓としても
恋愛訓としても
含蓄ある(?)よい本

植物を育てたい人への贈り物植物を育てたい人への贈り物
(2004/06)
大野 八生

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植物好きの人への
プレゼントにも良いかも。

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ガールズビーヴァガボンド

ヴァガボンドとはさすらい人のこと。
帯にも「サスラエ、ジョシ!」
と立派に書いてくれている。

ガールズビーヴァガボンドガールズビーヴァガボンド
(2008/02)
内田 春菊

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女子は、
親に従い、
夫に従い、
子に従う…
という習わし。
一生さすらっているのでヴァガボンド。

それはそれで悪いことではない気がするけど、
春菊さんが言うように、
「節約のため」の裁縫や手芸って
ゲェーーー!!っと思っている私。

好きで熱中するから
睡眠時間削ってしまう。
売り物にならないような
ダサくて下手くそな物なんか
作るか!

35歳から産みはじめて、
男女女男と理想的な御子たち。

全部ではないけれど、
そうだそうだ!と
こぶしを突き上げたくなる
観察眼、最高ー!

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欲に咲く女、欲に枯れる女

志麻子さんのエッセイ、
読んでいるとスッキリする。
女にはだれにでもある「○○欲」が
あふれ出ちゃっている。
それを志麻子眼でキャッチして
面白く教えてくれちゃうなんて
気前がイイわ。

欲に咲く女、欲に枯れる女欲に咲く女、欲に枯れる女
(2008/06)
岩井志麻子

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週刊誌で、
結婚した若いダーリンとの
写真を見て
楽しく暮らしていいね、
と思った。
姫井議員との対談をみて
オホホ、志麻子さまったら
世渡り上手!と
ますます尊敬。

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土星人の運命

細木数子ちゃん曰く、
「500円程度の本じゃ、
そんなに教えないわよ!!」
の、本。
そんな細木数子が好きよ。

平成21年版 六星占術による土星人の運命 (ワニ文庫 J- 65)平成21年版 六星占術による土星人の運命 (ワニ文庫 J- 65)
(2008/08/20)
細木 数子

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いんちきでも何でも良いんです。
数子ちゃんが面白いから。
エンターテナーだわ。

口が悪いように見えるけど、
目の前にいない人の悪口=陰口
は言わない気がする。

あと、彼女自身が儲かってるから好き。

私、土星人(+)。
来年の運勢は、《緑生》。
--大地にまかれた種が芽吹き、根をはり、グングン成長すす時期です。恋愛運も高まり、この時期に現れた異性は、ほぼ本物と見ていいでしょう。財運、仕事運ともによし。ただし、この芽はまだひ弱なため、ちょっとした環境の変化で、ポキッと折れてしまうこともあります。油断していると、大きな落とし穴にはまってしまう危険もあるので、慎重な行動を心がけましょう。

というわけで見つけますわよ!!

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文様博物館

もし何にもすることが無いところに
閉じ込められたりしたら、
この本があれば
結構長い時間楽しめる。
見ているだけで時間が過ぎる。

文様博物館 (マールカラー文庫)文様博物館 (マールカラー文庫)
(1995/05)
H. ドルメッチュ

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もし紙とペンを追加してくれたら、
こえらの模様を
何度でも書き写して
もっと長い時間
ひとりでも耐えられる。

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