Tバックで読書中 2009年11月

プロフィール

英

Author:英
ふんどし一丁の気合とパンツ一丁の気楽さで読書中。。。
自分の中では一貫した趣味のつもりですが、メジャーどころからは一定の距離で全部ズレているみたいです…。


大木英恵 [Hanae Ohki]

Facebookページも宣伝

ブログ内検索


気分別カテゴリ


タグクラウドとサーチ


> tags
坪谷ニュウエル郁子 櫻庭雅文 デボラ キング 山岡恵 佐野洋子 小室淑恵 寄藤文平 苫米地英人 迎裕美子 川手鷹彦 上野千鶴子 湯山玲子 西原理恵子 池上彰 大村大次郎 よしもとばなな 岡本敏子 キム・ミョンガン 茂木健一郎 荒俣宏 ドラッカー 林總 DaiGo マーカス・バッキンガム 俣野成敏 養老孟司 ブライアン・トレーシー 野上洋幸 ジェラルド・G. ニール・ドナルド ジャンポルスキー ウォルシュ ルー・タイス 佐藤勝彦 マリリン・バーンズ 村上龍 ヴァーノン・ハワード 須藤元気 ジェームズ・アレン 水内喜久雄 岡本太郎 山田詠美 吉田戦車 伊藤理佐 黒柳徹子 佐藤直子 吉福伸逸 ケン・ウィルバー 佐々木かをり 峰なゆか ロジャー・ハミルトン 本田直之 トルステン・ハーフェナー ロンダ・バーン EPO 工藤直子 青木愛弓 加藤諦三 町田康 福島文二郎 白川静 手嶋龍一 森茉莉 小池昌代 華恵 水木しげる 柳田國男 なだいなだ 灰谷健次郎 群ようこ 堀江貴文 やまだ紫 近藤麻理恵 内田春菊 清水義範 美輪明宏 齋藤孝 瀬戸内寂聴 フィリップ プルマン 小島慶子 勝間和代 倉田真由美 佐藤可士和 佐藤悦子 中谷彰宏 アズ直子 マツコ・デラックス 池田清彦 ダリル・アンカ 本田健 バシャール 広瀬弦 神田昌典 安達元一 カーネギー 石崎泉雨 ダービー・チェケッツ 三浦綾子 チャック・スペザーノ 玄田有史 ダニエル・ピンク 江原啓之 リチャード・H. ケン モリタ シェルトン 中村うさぎ ジョー・ビタリー 櫻井秀勲 水野真由美 広瀬玄 谷川俊太郎 柳瀬宏秀 石井裕之 越智啓子 W.アトキンソン ウィリアム 和田智 金原ひとみ 山口智子 秋元康 植木理恵 長沢節 千田琢哉 有川真由美 泉正人 バイロン・ケイティ スティーヴン・ミッチェル 大田垣晴子 益田ミリ ジェイ・エイブラハム 田畑晃子 川島小鳥 重松清 湯浅誠 高城剛 アンディ・アンドルーズ 森下えみこ 大塚寿 船井幸雄 福沢恵子 吉行淳之介 永井荷風 安宅和人 成瀬まゆみ タル・ベン・シャハー 栢野克己 竹田陽一 畠中恵 パオロ・マッツァリーノ 佐藤優 外山滋比古 奥山清行 リリー・フランキー 岸孝博 加門七海 細川貂々 モレシャン 野宮真貴 幸田文 フラメンコ 嶽本野ばら 張永祥 乙一 ビヨンセ 松岡大悟 谷村志穂 桃井かおり ビートたけし アルボムッレ・スマナサーラ 久美子 すずき 桑原 莉萌 早水彰 アルボムッレ・スマナサーラ 鴨志田穣 嶋津良智 作田真介 姫野カオルコ 米原万里 河合隼雄 黒田龍彦 緒方貞子 光野桃 桐生操 ディズニー ヴィクトル・ユゴー マシ・オカ ニコール・キッドマン ソフィア・コッポラ ジェニファー・ロペス シャネル モニカ・ベルッチ デミ・ムーア キャメロン・ディアス ドリュー・バリモア ルーシー・リュー ユマ・サーマン アンジェリーナ・ジョリー アントニオ・バンデラス 柄本明 中村勘三郎 小泉今日子 露伴 岸田秀 斎藤美奈子 酒井順子 森瑤子 竹田恒泰 辛酸なめ子 篠沢秀夫 竹内久美子 梶原しげる バーバラ・コナブル クルト=アレクサンダー・ツェラー メリージーン・アレン ダン・ブラウン 辻信太郎 横森理香 岸本葉子 町沢静夫 小堀馨子 さかもと未明 室井滋 デビッド・クルーガー 島田雅彦 ミシェル・フィトゥーシ 歌舞伎 明緒 フィリップ・プルマン 山崎将志 山田能裕 高田純次 加藤俊朗 河野多惠子 宮崎駿 畑中章宏 能町みね子 バルタザール・グラシアン クリス・アンダーソン 中山真敬 岸田今日子 内藤みか 杉山美奈子 林真理子 山本容子 小西康陽 長谷部千彩 佐野洋子・谷川俊太郎 橋口いくよ 森瑶子 高野てるみ 柳家花緑 ダン・ブラウン 乃南アサ 唯川恵 室井佑月 小池真理子 桐野夏生 森園みるく 齋藤薫 hanae* 大美賀直子 マリア・カラス 叶泉 幸田露伴 ウーピー・ゴールドバーグ YULIYULI 佐伯チズ 栗原美和子 遙洋子 斎藤一人 マイケル・ジャクソン 糸井重里 ピーコ ゴマブッ子 ゲッツ板谷 辻仁成 日高敏隆 フジコ・ヘミング 草刈民代 プリンセス天功 夏木マリ 川上弘美 ダービー・チェケッツ 内藤誼人 YOU 宮沢章夫 川崎洋 小川洋子 サラ・ブライトマン 天海祐希 織田裕二 太宰治 栗原照久 ピチカート・ファイヴ 佐藤愛子 吉村和敏 もたいまさこ 宮木あや子 ロバート・サブダ 沢野ひとし 椎名誠 白鳥早奈英 板木利隆 かなつ久美 中村光 安倍夜郎 吉本ばなな 荻田尚子 叶恭子 ティム・マクリーン 高岡よし子 香山リカ 斎藤綾子 植田正也 正木晃 本林勝夫 フィリップ・マグロー イネス・リグロン 筒井康隆 沢尻エリカ 柳楽優弥 木村藤子 岩井志麻子 高須克弥 山口椿 鈴木隆 小山鉄郎 南緒 くらたま デヴィッド・バック 山田恵諦 俵万智 さくらももこ 土屋賢二 角田光代 山本浩未 丸山あかね 杉浦日向子 ロジェ・ポル・ドロワ 志村武 関川夏央 綿矢りさ 高橋源一郎 樋口一葉 荒川洋治 加藤典洋 平田オリザ みうらじゅん 岡田慎一郎 藤堂志津子 前田義子 アポリネール フリーダ・カーロ 宋文洲 宇佐美游 弓岡勝美 島村洋子 藁谷久三 エリカ・アンギャル 小林聡美 山崎ナオコーラ SHINO 南方熊楠 平野啓一郎 三浦しをん 川田寿 キャスリーンテッサロ 荒木経惟 中島唱子 辰巳渚 武田双雲 双雲 野矢茂樹 中沢新一 山崎マキコ 楊逸 エンリケ坂井 テリー伊藤 デイルドーテン 馳星周 東野圭吾 海原純子 フレデリック・ヴァン レンスラー・ダイ ミヒャエル・エンデ 奥田英朗 宮藤官九郎 松尾スズキ アイザック・アシモフ 田辺聖子 リリー・フランキー 田口ランディ 三谷幸喜 黒木瞳 篠田節子 カルーセル麻紀 真野朋子 内館牧子 岸本裕紀子 花村萬月 アランピーズ バーバラピーズ 遠藤周作 吉野聡 池田暁子 笠原真澄 松永真理 千木良悠子 サラ けらえいこ 穂村弘 谷川浩司 筒井ともみ エンツェンスベルガー 阿川佐和子 手塚治虫 青木雄二 岡田忠軒 和田誠 福島正実 ルイス・キャロル マーク・ケアリイ・ホオマル ホオマル 漆紫穂子 イチロー フリーダ 森村泰昌 目黒条 寺門琢己 宮沢賢治 唐仁原教久 しりあがり寿 大沢あかね 劇団ひとり 寺山修二 三島由紀夫 東郷青児 中原淳一 フランソワーズ・モレシャン 長嶋有 アソウケイコ 竹内海南江 金原猛 ねじめ正一 吉田文憲 鷺沢萠 茂吉 齋藤輝子 斎藤由香 中村重樹 龍多美子 ロン・クラーク ドン・キャンベル モーツァルト 吉川英梨 加藤ゑみ子 平松昭子 ガストン・ルルー 水森亜土 クリスティーナビュリュス 堀尾真紀子 日垣隆 ハリー・ポッター マーシー・シャイモフ 逢坂剛 Rumiko IKKO 妹尾河童 松井彰彦 中野京子 山田由美子 雨宮処凛 大串亜由美 坂崎千春 小栗左多里 おすぎ デズモンド・モリス あいかわももこ 山村基毅 小林惠智 杉作J太郎 ロバート・サブダ アシュリー プロジェリア 中西千夏 スペイン リチャード・H・モリタ ケン・シェルトン アレン・カー ドクター・フィル フィル・マグロー アントニオ・ガデス 上大岡トメ 谷崎潤一郎 安部公房 平野恵理子 ゲーテ 米倉斉加年 吉行和子 アン・モロウ・リンドバーグ 名越康文 細木数子 大野八生 安藤房子 藤沢優月 リッツ・カールトン 豊田正義 佐藤友哉 村上春樹 相川七瀬 古田新太 竹内結子 夏目漱石 夏目房之介 よしながふみ 小村小芥子 市川春猿 佐光紀子 サン=テグジュペリ 瀧波ユカリ セルジュ・ブリュソロ 中村桂子 藤原美智子 君野倫子 市川染五郎 野村沙知代 矢口加奈子 石坂浩二 浅丘ルリ子 小林旭 石原裕次郎 美空ひばり おちまさと 五月女ケイ子 古井由吉 車谷長吉 中原昌也 レイチェル・ハーツ 泉鏡花 ナガオカケンメイ ピエール瀧 大島美幸 鈴木おさむ 蓮見圭一 天野祐吉 佐藤雅彦 江國香織 山口美江 柴田よしき 勘三郎 岡本かの子 千代紙 奈美悦子 クリムト 花火 日本語 チャーリーズ エンジェル 沖仁 フジ子・ヘミング BEGIN 安野モヨコ 葉祥明 中村勘九郎 中村座 勘太郎 夏祭浪花鑑 見城徹 乾くるみ アントニオバンデラス 森博嗣 仏像 運慶 植松晃士 芥川龍之介 宇野千代 加藤登紀子 林芙美子 本木雅弘 樹木希林 内田也哉子 曽野綾子
*The JavaScript is invalid.


最近の記事


月別アーカイブ


最近のコメント


最近のトラックバック


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宝くじ大当たりの法則

熱心に読むと、意外と面白いし、
最近の女性の流行がよく分かるのが女性週刊誌。
女性セブンのコーナーで、
なんと、宝くじが当たる本が600円。
安い!

宝くじ大当たりの法則 (小学館30分でわかるシリーズ)宝くじ大当たりの法則 (小学館30分でわかるシリーズ)
著者:女性セブン編集部
出版社:小学館
出版日:2009/09/29
¥ 600
商品詳細を見る


最新号は、まつ毛のケア、
エクステや付けまつ毛のことが
特集になっていて、じっくりよんじゃった。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 
スポンサーサイト

ふつうのくま

ふつうって大変なんです。

ところで。
ふつう、こういう絵本では「くま」は
かわいく描かれるものじゃない?
ふ・つ・う。

この絵、全然かわいくない。
怖いし、ちょっときたないし。

ふつうのくまふつうのくま
著者:佐野洋子
出版社:講談社
出版日:1994/11
¥ 1,050
商品詳細を見る



▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

カモンレツゴー

さあ行こう!
カモンレツゴー!

カモンレツゴー (角川文庫)カモンレツゴー (角川文庫)
著者:内田春菊
出版社:角川書店
出版日:2001/12
¥ 720
商品詳細を見る

ポップでキュートで
テキトーなクル美ちゃん。

軽く明るく行こう!って感じだ。



優勝した白鵬は素敵な横綱だけど、
朝青龍、もっとがんばってほしいよ。
ゴンはついに最後の試合で、
なんとなくさみしいね。。。
珍しく、サッカーが気になった日。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

アラマタ図像館(3)「海底」

本日の仕事、軽くイライラする作業。
混乱しがちな前任者の負の遺産に
間違いをおこさないように集中する。
隣で軽めのトラブル発生。
落ち着きのない雰囲気に足元が上がり気味。
それでもとにかく淡々と作業。
間違えた。でも修正。そして終了。

この仕事のパートナー、
「頭が疲れた。。。脳の容量がないと厳しいね、この作業」

ということで思い出した。
そうとう容量が多いでしょう、荒俣宏さん。

アラマタ図像館〈3〉「海底」 (小学館文庫)アラマタ図像館〈3〉「海底」 (小学館文庫)
著者:荒俣宏
出版社:小学館
出版日:1999/07
¥ 770
商品詳細を見る

海底のイソギンチャクなど、
わりと気味の悪い系の、
植物だか生物だか地球上なのか?
というような緻密すぎる絵の図鑑。

荒俣さん、好きなのよ。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

Q人生って?

ばななさんに寄せられる質問の、
ひとつひとつはオリジナルな悩みだけれど、
繰り返し出てくるテーマがあり、
それにばななさんらしい話し方で答える本。

まえがきに
--
しかしある日、叶恭子さんが思春期の人たちに向けて書いた本を読んだら、私以上に特殊な環境にいる人なのに、なぜかものすごくためになり、しみてくるのです。
--
って。
そうだなーと。
とてもいい本だった。
⇒「叶恭子の知のジュエリー12ヵ月

Q人生って?Q人生って?
著者:よしもとばなな
出版社:幻冬舎
出版日:2009/10
¥ 1,260
商品詳細を見る

いまの私には、
悩みを相談する側ではなく、
悩みに答える側の視点が気になっている。

「相談があるんです」と言われることは少ない。
私に話すと叱られそうだし、
優しくされたい状態の人は話に来ない。

が。
自分で何とかしなくちゃ!と
思っているタイプの人が、
愚痴を言うつもりもなく雑談しているうちに、
ミーハーの私が、根掘り葉掘り聞きたがるので
しゃべらされてしまい、
気がついたら、自分の考えが整理された!
とすっきりして帰っていく…
ということがとても多い。

男の人がのろけ話をしたがる場合も多いかも。
言いたいけど言っちゃいけないと
本人が思っていることを
聞き出すのが好きみたいよ、私。

▼ここまで読めた? 1ぽち、どうぞ!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

エニアグラム 自分のことが分かる本

この本のあとがきにもでてくる
齋藤めぐみさんとの大いなる縁で
じっくり読みましたよ。

9つの性格タイプに分類して、
自分を理解しよう、というのがエニアグラム。
で、私自身のタイプは…

エニアグラム 自分のことが分かる本エニアグラム 自分のことが分かる本
著者:ティム・マクリーン 高岡よし子
出版社:マガジンハウス
出版日:2009/08/27
¥ 1,365
商品詳細を見る

まず、読み始めは、
私、本能の人だし、「本能グループ」でしょ?
快・不快が重要だし、
ゆったりどっしり系で、
自分のテリトリーやペースが大事だし。
現在が大切。

でも、「怒り」の感情が自分を突き動かす、
というのは、あれれ…?全然ちがうかも…
と思って、タイプ8ではないな、
1の完璧を求める人か
9の平和を好む人かしら?
と読み進む。

診断テストや、それぞれの説明を読んだあと、
腑に落ちる感覚とともに、
私はきっと「タイプ2 助ける人」だと思います。
他人の目から見てどうですかね?

フィーリングタイプ
感情、イメージ、感覚
突き動かす感情は「恥」。
関心を求める。
過去を大切にし、過去の人間関係を覚えている。


タイプ2の例として佐藤初女さんが出てくる。
「森のイスキア」は有名らしいのだが、
イネシスだか、オニキスだか記憶できないし、
ここの部分を読むまで、
ニッポン・ビューティのことは
すっかり忘れていたけれど、
この人、知っている!!という思い出し方。
セレンディピティを感じる。

相手の表情が輝くことを嬉しく感じる。
自分は助ける人ではなく、
むしろわがままではないかと思っている。
人生は結局いい方向にいくだろうと楽観的。
人のためにしていると考える
=自分を相手より上に置いていてプライドが高い。
人が困っていることに敏感な一方で
自分自身の欲求や寂しさ、苦しみといった
負の感情は感じにくい。
自分自身の人生を生きることが成長の方向


ここまででも充分書き抜きすぎたくらいだが、
不健全状態の例は思い当たることが
多すぎて抜き出しきれない。
不健全はマズイってことがよくわかる。

人にはすべてのタイプの側面があるということだ。
私がしたいのは、
どのタイプの人であっても良いから
「健全レベル」にいられること。

▼ここまで読めたら、1ぽち、どうぞ!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 
他人のことは決めつけないで、
ということかもしれないですが…

続きを読む »

とてつもない未来を引き寄せる予見力

未来が見えているように思われている
ドクター苫米地。

見えているんですね、実際。
自分で作った未来だから。

とてつもない未来を引き寄せる予見力とてつもない未来を引き寄せる予見力
著者:苫米地英人
出版社:徳間書店
出版日:2009/10/20
¥ 1,260
商品詳細を見る

時間は過去から現在に向かって
流れているもの、と信じているが、
未来から現在に向かって時間が流れている、
という気づき方をすると、
どんな未来の始まりも、
現在の中に見つけることができる、と。

そのためには、臨場感を感じるテクニックと、
現在の状態より、外側にあることを
思い描けるか、というテクニック。

やはり、どんな魔法にも
地味な練習が必要というわけです。

「希望をノートに書き出す」
「思ったことは叶う、思わないことは叶わない」
などと、結局は同じことかも。


▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

霊ナァンテコワクナイヨー

「南無妙法蓮華経」

テレビという機械は、霊がよく利用する
と聞きますが。。。

昨夜、テレビ台を動かしたら、
姿見が倒れてきて、
左肩をしたたかに打った。

一人なので痛みの表現も、
叫ばず「うぐぐぐぐ…」
でも鏡、割れなくて良かった。

今朝は、祝日で朝からテレビをつけていたら、
パチっと主電源が落ちた。
あれ?タイマーしてたかな?
と思ってぼけっと消えた画面を眺めていたら
タイマーはかけていなかったし、
タイマーなら主電源は消えないし…と気づき、
その間に、勝手に主電源がまた点いた。
「とくだね」の小倉さん再び。

う~ん、誰かいた?

霊ナァンテコワクナイヨー霊ナァンテコワクナイヨー
著者:美輪明宏
出版社:PARCO出版
出版日:2004/04/10
¥ 1,680
商品詳細を見る

おじいちゃんかしら?


気分が年末年始に向かうと
開運法や風水のこととか、気になる。
方位のことなども勉強してみる。


▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

ラビット病

充分大人の、
かわいいバカップルの話。

ラビット病 (新潮文庫)ラビット病 (新潮文庫)
著者:山田詠美
出版社:新潮社
出版日:1994/10
¥ 420
商品詳細を見る

ひさびさに風邪でダウンした。

復活して、元気になって思うのは、
寝込んでいるときには、
SOSすら発信できないってこと。

言えば助けに来てくれる
友人が何人もいるとしても、
寝れば何とかなるか…
と思っているうちに悪化。

ちょっと体調が悪いだけで、
すべてのことがやりたくなくなる。
すぐ悪循環にはまる。

いつも具合の悪いフリしている人は
たぶんずっと悪循環に居るんだろうな~。

風邪引いちゃいけないなー。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

鳥頭対談―何を言っても三歩で忘れる

3歩、歩くと忘れる「とりあたま」。

昼間に集中力を使い果たすので、
駅から家への帰り道で、
3日に1回くらいは、
曲がり角を間違えます。。。

鳥頭対談―何を言っても三歩で忘れる (朝日文庫)鳥頭対談―何を言っても三歩で忘れる (朝日文庫)
(2001/10)
群ようこ
西原理恵子

商品詳細を見る

今日は、約束の場所と時間に行ったら、
「どうしたの?」と言われ、
私の約束は明日だったことが判明。
しかも、時間も1時間まちがえていた。。。

偶然にも、時間を間違えたおかげで、
明日の正しい約束時間が判明。
そんな私…。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

伝説のスッチー

スッチーそのものが伝説化しそうですね。
そんな職業がなくなってしまうのか?
エレベータガールのように…。

伝説のスッチー (SB文庫)伝説のスッチー (SB文庫)
著者:keiko
出版社:ソフトバンククリエイティブ
出版日:2006/03/18
¥ 700
商品詳細を見る

「わたくし、美人ですから」の振る舞いが
出来るようになることが羨ましい。
それは一つの技術の習得だと思う。

思い込みは大事。
そのための努力とか、
自分へのマインドコントロールが
すっごくすっごく重要。

自分はダメだ、と思っていると
ダメになる。

自分はどんどん良くなると
思っていれば、良くなる、はず。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

生きづらい[私]たち

事実を事実として捉えることは
たいそう難しい。
私が見たいように少しだけ
変形させて捉えているから。

どんな出来事も
見る人の感情というフィルターを通してしか
受け取られることはないので、
「事実だけ」ということは存在しえない。
所詮、見えている側の事実しか
見えない。

生きづらい[私]たち (講談社現代新書)生きづらい[私]たち (講談社現代新書)
著者:香山リカ
出版社:講談社
出版日:2004/10/19
¥ 735
商品詳細を見る

自分が病的だと思う瞬間がある。
他人を異常だと思うこともある。

年々センシティブになる。
ああ、そう思ってたのね
と気づかされてしまって、
気が重くなる瞬間もある。
自分が勝手に期待していたことを
思い知る瞬間もある。

PCや携帯電話では、
心は伝わらないと言われるが、
多くの人が思っているよりは、
かなり伝わっている。

どうすれば生きやすくなるのだろう。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

東洋美術史

教科書。
でも本屋さんで買った。
仏像のようなものがたくさん。
イランのもの
南アジアのもの
中央アジアのもの
東南アジアのもの
中国のもの
韓国のもの
日本のもの
それぞれ雰囲気が異なる。

カラー版 東洋美術史カラー版 東洋美術史
著者:前田耕作
出版社:美術出版社
出版日:2000/01
¥ 2,625
商品詳細を見る

オーソドクスは美しい。
様式美というのは、
時間をかけて磨き続けてきた
決まりごとがあって、
その美しさが、私はもっとも好きらしい。

音楽にも、ベタなメロディーや
演奏方法は
ロマンチックだったり、
「ダサかっこいい」ものだったりする。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

ハネムーン

甘い恋人同士のハネムーンの話ではない。

両親が何かの宗教で外国に行ってしまって、
じいちゃんに育てられた、おとなしい男の子と、
隣の明るい家の、父と継母に育てられた女の子。

いつも一緒にいるうちに、
18歳で結婚しておこうか、
外国のお父さんに引き取られたりしては嫌だし、
セックスも5年生くらいからしちゃってたし、
でもじいちゃん死んじゃって、
心がくたくたで、どうする?
女の子の生みの母親に会いに行く旅行をするか?
ってなことで、それがハネムーン的なもの、
という話。

ハネムーン (中公文庫)ハネムーン (中公文庫)
著者:吉本ばなな(よしもとばなな
出版社:中央公論新社
出版日:2000/07
¥ 500
商品詳細を見る

誰にも替えがきかない二人組み
というのはあるもので、
そういう人と一緒にいられたらいいなと思う。

強い直感のもと、
どうしても行かないで、とか。
どうしても今だけ一緒にいよう、とか。
相手が死んだらどうしよう…
という恐怖を抱え続ける気持ちとか。
そういうことが身にしみる話。

ばななさんらしい、
怪しい宗教がでてくる。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

愛より速く

どこまでも超高速。

愛より速く (新潮文庫)愛より速く (新潮文庫)
著者:斎藤綾子
出版社:新潮社
出版日:1998/09
¥ 460
商品詳細を見る

愛だとか、
恋だとか、
ぐずぐずして
悩んでいるスキが一瞬もない。
反射、反射。

反射神経が良すぎる。

駆け抜けていっちゃたんだね
綾子さん。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

ヴァージン・ビューティ

ヴァージンでもない
ビューティでもない
ぶっとんだ内容。

ぶっ飛びすぎて清涼感すら感じる。

ヴァージン・ビューティ (新潮文庫)ヴァージン・ビューティ (新潮文庫)
著者:斎藤綾子
出版社:新潮社
出版日:1999/10
¥ 420
商品詳細を見る


▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

初夜

ほんとに、こんなことまで書かないでよ…と
いつも思わされるのが林真理子さん。

私にとって、ぎりぎり不愉快だなというラインを
いつも一歩だけ越える表現をしてくる。

だからいつも少しだけ読んでいて不愉快。

そこがまさに林真理子の小説のよさかもしれない。

初夜 (文春文庫)初夜 (文春文庫)
著者:林真理子
出版社:文藝春秋
出版日:2005/06/10
¥ 490
商品詳細を見る

短編集。
表題の「初夜」は
結婚初夜どころか、
一度も男を知らないであろう娘が
40歳を過ぎて、母を介護して看取った後、
子宮筋腫で子宮全適することになり、
その娘を思う父親目線の話。

そこに表現される父親の内面の表現が、
一歩分だけ、不愉快なラインをこえている。
だから不愉快で気持ち悪い話。

物語の上手さは否定の仕様もないほど
いつだって素晴らしい。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

クク氏の結婚、キキ夫人の幸福

夫婦はこんな感じかも。
嫉妬はこんな感じかも。

佐野洋子さんらしさ酷い。
彼女のものならすべて好きな私は楽しめるが、
そうでない人には、面白くもないし、
あまりにも50代の夫婦の真実っぽくて
いやけがさすかも。

クク氏の結婚、キキ夫人の幸福クク氏の結婚、キキ夫人の幸福
著者:佐野洋子
出版社:朝日新聞出版
出版日:2009/10/07
¥ 1,050
商品詳細を見る

帯には
「やっと読める佐野洋子
ズタズタ恋愛小説」
と。
なーんか、ずたぼろ。

あとがきにはこうある。
--
昔から忘れっぽかった。年経て今の忘れっぽさはほとんど妖怪みたいに恐ろしい。
この本は91年92年に書いたそうである。書いた事も忘れていた。
読み直したらいいも悪いもない、若かったなあ、元気だったなあということだけである。
すけべで嫌らしい。今72歳、すけべな事を思う事さえ忘れている。
八坂さん、こんなものを本にしてくれて有難う。
2009年9月某日
--


▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

野宮真貴のAtoZ/おしゃれ手帖/スター・ストラック

もう野宮真貴さんは、すでに様式美の世界。
お人形が生きているような存在。

野宮真貴のA to Z野宮真貴のA to Z
著者:野宮真貴
出版社:ギャップ出版
出版日:2001/09 ¥ 2,205
商品詳細を見る

写真集か、絵本か、
キャラクターのポストカード集のよう。
もう、この表紙も完璧。
中の写真も文字も、レイアウトも
すべて完璧。

おしゃれ手帖 Cahier de la Mode (朝日文庫)おしゃれ手帖 Cahier de la Mode (朝日文庫)
著者:野宮真貴
出版社:朝日新聞社
出版日:2003/12/12
¥ 630
商品詳細を見る


スター・ストラック~スタアのひとりごと (Parco books)スター・ストラック~スタアのひとりごと (Parco books)
著者:野宮真貴
出版社:PARCO事業局出版部
出版日:2001/03
¥ 1,575
商品詳細を見る

このへんのエッセイを読むと、
あ、生きている。
人形でなくて、人間なんだ!
とびっくりするくらい、
普通の女の子。

努力して、好きなものを
どんどん取り入れていくやんちゃさんだったり、
疲れちゃってダラダラしちゃうこともある
ふつうのママさんだったりするんだろうな
と思える。

好きかどうか、と問われると、
うーん、好きな方ではあるけど、
佐野洋子さんに対する傾倒加減とは
まったく異質で、
でも目は釘付けになる。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

されど“服”で人生は変わる

ファッションって大変…。
得意じゃないけど、いい女に見られたいし、
どこまでやればいいの!?
これはやりすぎ!?
って迷い始めるともうだめ。

薫さんに叱られたい感じ。

されど“服”で人生は変わるされど“服”で人生は変わる
著者:齋藤薫
出版社:講談社
出版日:2009/02/27
¥ 1,575
商品詳細を見る

メイクのこと
服のこと
姿勢のこと
全部含めた女の心得。
薫先輩!と呼びたくなる。
ときどき、ごめんなさい…
と謝りたくなる。

確かに人は見た目(に中身が100%現れる)。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

遺伝子が解く!女の唇のひみつ/アタマはスローな方がいい!?/

生物学からエロを見よう!
ひとつひとつの章のタイトルが
なんとも面白いから飽きない!

寄藤文平さんのイラストも
本文を踏まえて、
洒落が利いていて笑える。

遺伝子が解く! 女の唇のひみつ 「私が、答えます」〈2〉 (文春文庫)遺伝子が解く! 女の唇のひみつ 「私が、答えます」〈2〉 (文春文庫)
著者:竹内久美子
出版社:文藝春秋
出版日:2005/09/02
¥ 540
商品詳細を見る


アタマはスローな方がいい!?―遺伝子が解く! (文春文庫)アタマはスローな方がいい!?―遺伝子が解く! (文春文庫)
著者:竹内久美子
出版社:文藝春秋
出版日:2008/01/10
¥ 550
商品詳細を見る


遺伝子が解く!万世一系のひみつ (文春文庫)遺伝子が解く!万世一系のひみつ (文春文庫)
著者:竹内久美子
出版社:文藝春秋
出版日:2009/05/08
¥ 610
商品詳細を見る


明るく正しいエロの知識を!


▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

覚えていない

毎日のことをどんどん忘れて
覚えていない。

--人生は
--忘却の中に
--埋もれているのだ。

そう。
どんどん忘れてくれるから
進めることもある。
急にふと目の前に立ち上がる
生々しい記憶に、
匂いまで思い出したりすることもある。

覚えていない (新潮文庫)覚えていない (新潮文庫)
著者:佐野洋子
出版社:新潮社
出版日:2009/07/28
¥ 420
商品詳細を見る

この本のあるエッセイに付箋がついていた。
私がつけたことは確かだが、
どういう理由でつけたのか、
さっぱり覚えていない。

読んでみても、思い出さない。

でもあまりにもぐっとくる表現があり、
こういう文が書けるから
私は佐野洋子に傾倒していくのだと
つくづく感じる。

もしかしたら、過去の私は
未来の私に、この文を再び読ませたくて
付箋をつけたのかもしれない。
読んでも、「そうだった!」とは
思えていないわけだけれども。

そのぐびぐび心にくる部分を抜粋。

とある本を読んで、筆者がとても共感した、
どのくらい共感したかというと…

--
子を持った母というフツーの人が読めば、身を投げ出して、身もだえするのである。
そういうのを共感というのである。
共感しすぎると、自分と書物が、ぐっちゃぐちゃになって、著者と自分が区別出来なくなって冷静とか客観とかが蒸発してしまうのである。これは読者にとって喜ばしいことか、正しいことかわからないが、いい気持なことである。
--

わかる!
まさにこの状態を、私は
佐野洋子という筆者に対して感じて、
自分と書物がぐっちゃぐちゃになることがある。
いい気持なのだ。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

電通「鬼十則」

久しぶりにつまらない本を読んだ。
有名な電通の鬼十則。
これ自体は、内容はそのとおり、
みんながいいというのはわかるなー
と思う。
ビジネスに大切なことなのは間違いない。

でもね。
どうしてこんなに鬼十則を説明する
部分の内容が薄いのかしら?
だったらはじめから鬼十則の309文字だけで
良かったのではないかしら?

ビジネスマンの心に留めておいてほしい、
という本来の目的のためなら、
もっと薄いコンパクトな形式にするか、
もっとたっぷりのエピソードで、
枕元において、何十年でも毎晩読めるような
聖書みたいなものにするか、
なんだか言動不一致のように思える本。

電通「鬼十則」 (PHP文庫)電通「鬼十則」 (PHP文庫)
著者:植田正也
出版社:PHP研究所
出版日:2006/09/02
¥ 520
商品詳細を見る

「鬼十則」という言葉が激しくて、
最近のムードには確かにそぐわない。
高度成長期からバブル時代の言語。

しかし、言っていることは確かに
いまでも仕事の上で大切であるように思う。

いまの耳に聞こえるように
言い換えていくのも、重要なのではないか。
本来の目的のためなら。


「鬼十則」
1.仕事は自ら「創る」可きで与えられる可きでない
2.仕事とは先手先手と「働き掛け」て行くことで受け身でやるものではない
3.「大きな仕事」と取り組め 小さな仕事は己を小さくする
4.「難しい仕事」を狙え そして之を成し遂げる所に進歩がある
5.取り組んだら「放すな」 殺されても放すな 目的完遂までは
6.周囲を「引き摺り回せ」 引き摺るのと引き摺られるのとでは永い間に天地のひらきが出来る
7.「計画」を持て 長期の計画を持って居れば忍耐と工夫とそして正しい努力と希望が生まれる
8.「自信」を持て 自信がないから君の仕事には迫力も粘りもそして厚味すらがない
9.頭は常に「全廻転」 八方に気を配って一分の隙もあってはならぬ サービスとはそのようなものだ
10.「摩擦を怖れるな」 摩擦は進歩の母 積極の肥料だ でないと君は卑屈未練になる


▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

カラーリング・マンダラ

まんだらの宗教的意味は
よくわからないけれど、
塗り絵が楽しいのと、
幾何学模様の繰り返しに萌える私。

カラーリング・マンダラカラーリング・マンダラ
著者:正木晃
出版社:春秋社
出版日:2006/02/21
¥ 1,260
商品詳細を見る


次はステンドグラスもいい。
大人のための美しいぬり絵 ステンドグラス編大人のための美しいぬり絵 ステンドグラス編
(2005/12)


商品詳細を見る

偶然にも宗教画系ばかり。
幾何学模様は神を感じるのだろうか?

こういう絵とか、図を見ていたら、
そろそろ年賀状考えよう、
という気になってきた。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

現代短歌

自分ではどうしようもないことや
それにともなうぐるぐるする感情、
誰かに話すにしても、
言葉を尽くしても伝わる気がしないし、
そんなにたくさん話したくない場合もある。

でもこの感情をどうしたらいいのか
わからなくて、
そんなとき、
短歌のような凝縮ができれば
どれだけいいだろうか、と思う。

現代短歌 (学灯文庫)現代短歌 (学灯文庫)
著者:本林勝夫
出版社:学燈社
出版日:1992/06
¥ 509
商品詳細を見る

これは教科書に出ていたような
与謝野晶子や鉄幹
石川啄木、斎藤茂吉、
正岡子規、北原白秋、
長塚節、伊藤左千夫などの
有名な歌人の有名な短歌が
解説付きで読める。

実はあんちょことして手に入れた本だが、
ずいぶん大人になって、読めば
短歌っていいなぁと思う。

せつなすぎる感情に。
どろどろぐるぐるする感情に。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

もう私のことはわからないのだけれど

さすが姫野カオルコさん。

介護している人が主人公の掌編小説集。

小説に思えない。

帯には「愛の詩」とある。
中の表現は、たしかに詩のよう。

介護。
迫ってきていますよ。

もう私のことはわからないのだけれどもう私のことはわからないのだけれど
著者:姫野カオルコ
出版社:日経BP社
出版日:2009/06/18
¥ 1,260
商品詳細を見る

自分が半身不随になって
介護してもらわなきゃいけなかったかもしれない
と感じた不安も、いまは過ぎ去り
介護する側の時間が迫ってきていることを感じる。

ここに
介護したくないとか、
介護しない
という選択肢は
存在していない。

▼ここまで読んだら押していただけると、励みになります!▼
  にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

落窪物語

古典の授業でやったのも覚えてはいるが、
家には古典全集のようなものがあって
寝る前に読んでいた。
物語がおもしろかったから。

落窪の姫に仕える侍女の阿漕に
肩入れして読んだ。

こうなりたいっていう
理想の先輩のように思える。

落窪物語〈上〉 (角川ソフィア文庫)落窪物語〈上〉 (角川ソフィア文庫)
著者:室城秀之
出版社:角川書店
出版日:2004/02
¥ 1,050
商品詳細を見る

落窪物語〈下〉 (角川ソフィア文庫)落窪物語〈下〉 (角川ソフィア文庫)
著者:室城秀之
出版社:角川書店
出版日:2004/02 ¥ 1,000
商品詳細を見る


▼ここまで読んだら押していただけると、励みになります!▼
  にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方

雑誌「サイゾー」のオーナーで
「カリスマ美容師」の仕掛け人で
オウム信者の脱洗脳をしたり…の
脳機能学者、苫米地英人さん。

最近のマイブームの人です。

テレビは見てはいけない (PHP新書)テレビは見てはいけない (PHP新書)
著者:苫米地英人
出版社:PHP研究所
出版日:2009/09/16
¥ 735
商品詳細を見る

思い込みや慣れは
ものすごく力があることはなんとなく理解している。

それが自分にとって低い位置で
コンフォートゾーンを作ってしまうと
いいことがない。

言い方は違うがフィリップ・マグローの
史上最強の人生戦略マニュアル
にも同じようなことが書いてあった。

嫌だ、止めたいと言っていても止めようとしないのは
本人はその状態から、止めない分だけの
見返りを得ているからだ、と。

思い当たるふしが多々あり。
コンフォートゾーンをずり上げようと思う。

▼ここまで読んだら押していただけると、励みになります!▼
  にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

世界一の美女の創りかたpart2

仕事が忙しくて疲れてしまって
美しくなりたいとか
楽しく暮らしたいとか
どーーーでもいいし…
と感じる時期がある。

するべきことをこなすだけ。
空腹を満たすだけ。
家に帰ったら寝るだけ、ならまだしも、
寝もせずダラダラテレビを見たりして
疲れもとれないまま。
目覚めだって悪い。

通勤電車は
「混雑のため遅れています」
のアナウンスにまたぐったり…。

洗濯がたまったまま、面倒だからって買っちゃって
大切に思えない、「とりあえず服」が場所を占領。

ほっとすることをずいぶん長く忘れて
幸せを感じる心が鈍ってるときに。

世界一の美女の創りかた PART2世界一の美女の創りかた PART2
著者:イネス・リグロン
出版社:マガジンハウス
出版日:2008/12/10
¥ 1,575
商品詳細を見る


イネス・リグロンが
知花くらら、森理世、美馬寛子を
どうやって、美女マインドに持っていったのか
ヒントがある本。

夢を見るっていいなぁ!
きれいになりたいと努力するのは楽しい!
個性的って素敵!
と思い出して、ちょっと元気になった。


▼ここまで読んだら押していただけると、励みになります!▼
  にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

目立つ力

ブログやツイッターで、
さてどうしようか?の本。

何のためにブログをかくのか、
その目的とそのための戦略。
経済アナリストらしいやり方。

それと電子機器オタクらしい勝間さんが
かいまみえる。

目立つ力 (小学館101新書 49)目立つ力 (小学館101新書 49)
著者:勝間和代
出版社:小学館
出版日:2009/10/01
¥ 777
商品詳細を見る


読むと、1年前の本より明らかに
勝間さん自身が進化しているのがわかる。

顔もとても美しい表情になって、
への字口ではなくなっている。

わたしもちょっとずつできることが
増えていく幸せ。

▼ここまで読んだら押していただけると、励みになります!▼
  にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。