Tバックで読書中 2010年03月

プロフィール

英

Author:英
ふんどし一丁の気合とパンツ一丁の気楽さで読書中。。。
自分の中では一貫した趣味のつもりですが、メジャーどころからは一定の距離で全部ズレているみたいです…。


大木英恵 [Hanae Ohki]

Facebookページも宣伝

ブログ内検索


気分別カテゴリ


タグクラウドとサーチ


> tags
坪谷ニュウエル郁子 櫻庭雅文 デボラ キング 山岡恵 佐野洋子 小室淑恵 寄藤文平 苫米地英人 迎裕美子 川手鷹彦 上野千鶴子 湯山玲子 西原理恵子 池上彰 大村大次郎 よしもとばなな 岡本敏子 キム・ミョンガン 茂木健一郎 荒俣宏 ドラッカー 林總 DaiGo マーカス・バッキンガム 俣野成敏 養老孟司 ブライアン・トレーシー 野上洋幸 ジェラルド・G. ニール・ドナルド ジャンポルスキー ウォルシュ ルー・タイス 佐藤勝彦 マリリン・バーンズ 村上龍 ヴァーノン・ハワード 須藤元気 ジェームズ・アレン 水内喜久雄 岡本太郎 山田詠美 吉田戦車 伊藤理佐 黒柳徹子 佐藤直子 吉福伸逸 ケン・ウィルバー 佐々木かをり 峰なゆか ロジャー・ハミルトン 本田直之 トルステン・ハーフェナー ロンダ・バーン EPO 工藤直子 青木愛弓 加藤諦三 町田康 福島文二郎 白川静 手嶋龍一 森茉莉 小池昌代 華恵 水木しげる 柳田國男 なだいなだ 灰谷健次郎 群ようこ 堀江貴文 やまだ紫 近藤麻理恵 内田春菊 清水義範 美輪明宏 齋藤孝 瀬戸内寂聴 フィリップ プルマン 小島慶子 勝間和代 倉田真由美 佐藤可士和 佐藤悦子 中谷彰宏 アズ直子 マツコ・デラックス 池田清彦 ダリル・アンカ 本田健 バシャール 広瀬弦 神田昌典 安達元一 カーネギー 石崎泉雨 ダービー・チェケッツ 三浦綾子 チャック・スペザーノ 玄田有史 ダニエル・ピンク 江原啓之 リチャード・H. ケン モリタ シェルトン 中村うさぎ ジョー・ビタリー 櫻井秀勲 水野真由美 広瀬玄 谷川俊太郎 柳瀬宏秀 石井裕之 越智啓子 W.アトキンソン ウィリアム 和田智 金原ひとみ 山口智子 秋元康 植木理恵 長沢節 千田琢哉 有川真由美 泉正人 バイロン・ケイティ スティーヴン・ミッチェル 大田垣晴子 益田ミリ ジェイ・エイブラハム 田畑晃子 川島小鳥 重松清 湯浅誠 高城剛 アンディ・アンドルーズ 森下えみこ 大塚寿 船井幸雄 福沢恵子 吉行淳之介 永井荷風 安宅和人 成瀬まゆみ タル・ベン・シャハー 栢野克己 竹田陽一 畠中恵 パオロ・マッツァリーノ 佐藤優 外山滋比古 奥山清行 リリー・フランキー 岸孝博 加門七海 細川貂々 モレシャン 野宮真貴 幸田文 フラメンコ 嶽本野ばら 張永祥 乙一 ビヨンセ 松岡大悟 谷村志穂 桃井かおり ビートたけし アルボムッレ・スマナサーラ 久美子 すずき 桑原 莉萌 早水彰 アルボムッレ・スマナサーラ 鴨志田穣 嶋津良智 作田真介 姫野カオルコ 米原万里 河合隼雄 黒田龍彦 緒方貞子 光野桃 桐生操 ディズニー ヴィクトル・ユゴー マシ・オカ ニコール・キッドマン ソフィア・コッポラ ジェニファー・ロペス シャネル モニカ・ベルッチ デミ・ムーア キャメロン・ディアス ドリュー・バリモア ルーシー・リュー ユマ・サーマン アンジェリーナ・ジョリー アントニオ・バンデラス 柄本明 中村勘三郎 小泉今日子 露伴 岸田秀 斎藤美奈子 酒井順子 森瑤子 竹田恒泰 辛酸なめ子 篠沢秀夫 竹内久美子 梶原しげる バーバラ・コナブル クルト=アレクサンダー・ツェラー メリージーン・アレン ダン・ブラウン 辻信太郎 横森理香 岸本葉子 町沢静夫 小堀馨子 さかもと未明 室井滋 デビッド・クルーガー 島田雅彦 ミシェル・フィトゥーシ 歌舞伎 明緒 フィリップ・プルマン 山崎将志 山田能裕 高田純次 加藤俊朗 河野多惠子 宮崎駿 畑中章宏 能町みね子 バルタザール・グラシアン クリス・アンダーソン 中山真敬 岸田今日子 内藤みか 杉山美奈子 林真理子 山本容子 小西康陽 長谷部千彩 佐野洋子・谷川俊太郎 橋口いくよ 森瑶子 高野てるみ 柳家花緑 ダン・ブラウン 乃南アサ 唯川恵 室井佑月 小池真理子 桐野夏生 森園みるく 齋藤薫 hanae* 大美賀直子 マリア・カラス 叶泉 幸田露伴 ウーピー・ゴールドバーグ YULIYULI 佐伯チズ 栗原美和子 遙洋子 斎藤一人 マイケル・ジャクソン 糸井重里 ピーコ ゴマブッ子 ゲッツ板谷 辻仁成 日高敏隆 フジコ・ヘミング 草刈民代 プリンセス天功 夏木マリ 川上弘美 ダービー・チェケッツ 内藤誼人 YOU 宮沢章夫 川崎洋 小川洋子 サラ・ブライトマン 天海祐希 織田裕二 太宰治 栗原照久 ピチカート・ファイヴ 佐藤愛子 吉村和敏 もたいまさこ 宮木あや子 ロバート・サブダ 沢野ひとし 椎名誠 白鳥早奈英 板木利隆 かなつ久美 中村光 安倍夜郎 吉本ばなな 荻田尚子 叶恭子 ティム・マクリーン 高岡よし子 香山リカ 斎藤綾子 植田正也 正木晃 本林勝夫 フィリップ・マグロー イネス・リグロン 筒井康隆 沢尻エリカ 柳楽優弥 木村藤子 岩井志麻子 高須克弥 山口椿 鈴木隆 小山鉄郎 南緒 くらたま デヴィッド・バック 山田恵諦 俵万智 さくらももこ 土屋賢二 角田光代 山本浩未 丸山あかね 杉浦日向子 ロジェ・ポル・ドロワ 志村武 関川夏央 綿矢りさ 高橋源一郎 樋口一葉 荒川洋治 加藤典洋 平田オリザ みうらじゅん 岡田慎一郎 藤堂志津子 前田義子 アポリネール フリーダ・カーロ 宋文洲 宇佐美游 弓岡勝美 島村洋子 藁谷久三 エリカ・アンギャル 小林聡美 山崎ナオコーラ SHINO 南方熊楠 平野啓一郎 三浦しをん 川田寿 キャスリーンテッサロ 荒木経惟 中島唱子 辰巳渚 武田双雲 双雲 野矢茂樹 中沢新一 山崎マキコ 楊逸 エンリケ坂井 テリー伊藤 デイルドーテン 馳星周 東野圭吾 海原純子 フレデリック・ヴァン レンスラー・ダイ ミヒャエル・エンデ 奥田英朗 宮藤官九郎 松尾スズキ アイザック・アシモフ 田辺聖子 リリー・フランキー 田口ランディ 三谷幸喜 黒木瞳 篠田節子 カルーセル麻紀 真野朋子 内館牧子 岸本裕紀子 花村萬月 アランピーズ バーバラピーズ 遠藤周作 吉野聡 池田暁子 笠原真澄 松永真理 千木良悠子 サラ けらえいこ 穂村弘 谷川浩司 筒井ともみ エンツェンスベルガー 阿川佐和子 手塚治虫 青木雄二 岡田忠軒 和田誠 福島正実 ルイス・キャロル マーク・ケアリイ・ホオマル ホオマル 漆紫穂子 イチロー フリーダ 森村泰昌 目黒条 寺門琢己 宮沢賢治 唐仁原教久 しりあがり寿 大沢あかね 劇団ひとり 寺山修二 三島由紀夫 東郷青児 中原淳一 フランソワーズ・モレシャン 長嶋有 アソウケイコ 竹内海南江 金原猛 ねじめ正一 吉田文憲 鷺沢萠 茂吉 齋藤輝子 斎藤由香 中村重樹 龍多美子 ロン・クラーク ドン・キャンベル モーツァルト 吉川英梨 加藤ゑみ子 平松昭子 ガストン・ルルー 水森亜土 クリスティーナビュリュス 堀尾真紀子 日垣隆 ハリー・ポッター マーシー・シャイモフ 逢坂剛 Rumiko IKKO 妹尾河童 松井彰彦 中野京子 山田由美子 雨宮処凛 大串亜由美 坂崎千春 小栗左多里 おすぎ デズモンド・モリス あいかわももこ 山村基毅 小林惠智 杉作J太郎 ロバート・サブダ アシュリー プロジェリア 中西千夏 スペイン リチャード・H・モリタ ケン・シェルトン アレン・カー ドクター・フィル フィル・マグロー アントニオ・ガデス 上大岡トメ 谷崎潤一郎 安部公房 平野恵理子 ゲーテ 米倉斉加年 吉行和子 アン・モロウ・リンドバーグ 名越康文 細木数子 大野八生 安藤房子 藤沢優月 リッツ・カールトン 豊田正義 佐藤友哉 村上春樹 相川七瀬 古田新太 竹内結子 夏目漱石 夏目房之介 よしながふみ 小村小芥子 市川春猿 佐光紀子 サン=テグジュペリ 瀧波ユカリ セルジュ・ブリュソロ 中村桂子 藤原美智子 君野倫子 市川染五郎 野村沙知代 矢口加奈子 石坂浩二 浅丘ルリ子 小林旭 石原裕次郎 美空ひばり おちまさと 五月女ケイ子 古井由吉 車谷長吉 中原昌也 レイチェル・ハーツ 泉鏡花 ナガオカケンメイ ピエール瀧 大島美幸 鈴木おさむ 蓮見圭一 天野祐吉 佐藤雅彦 江國香織 山口美江 柴田よしき 勘三郎 岡本かの子 千代紙 奈美悦子 クリムト 花火 日本語 チャーリーズ エンジェル 沖仁 フジ子・ヘミング BEGIN 安野モヨコ 葉祥明 中村勘九郎 中村座 勘太郎 夏祭浪花鑑 見城徹 乾くるみ アントニオバンデラス 森博嗣 仏像 運慶 植松晃士 芥川龍之介 宇野千代 加藤登紀子 林芙美子 本木雅弘 樹木希林 内田也哉子 曽野綾子
*The JavaScript is invalid.


最近の記事


月別アーカイブ


最近のコメント


最近のトラックバック


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

40代をいちばん素敵に美しく過ごすコツ

とにかく体力と時間の管理らしい。

そうなんだよ。
体力がないから、
好きなことをやるために、
他の好きなことや、
やらなきゃならないことを
上手にセーブしたり、
体力や時間をふりわけて
とにかく健康にしておかないと、
何にもできない。

これ、いま34歳の私も、相当意識して、
自分の体力と時間を振り分けて暮らしている。

40代をいちばん素敵に美しく過ごすコツ40代をいちばん素敵に美しく過ごすコツ
著者:横森理香
出版社:アスペクト
出版日:2010/03 ¥ 600
商品詳細を見る

30代~」のほうはすでに充分距離を置いて
少し分析もできる遠目から
30代ってこうだから、と
アドバイスもとても冷静な感じ。

それに比べると、40代真っ只中で、
40代の話をしているので、
とても「熱さ」「今」感がある。
こういうセンパイがいてくれるから
私は40代を楽しくするために
心や体の準備ができる。

早く55歳くらいになって、
40代を冷静に振り返った本を
再び書いて欲しい。
絶対買うから!

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 
スポンサーサイト

30代をいちばん楽しくハッピーに暮らすコツ

ぐじぐじ悩んでいることや、
いま、私が困っていることは、
別に私だけのものじゃない、
誰もが30代で通る道なのね!
と元気が出る。

かといって安心はできない。
どうやらここが分かれ道らしい。
40代後半の横森姉さんが言うんだから
きっと間違いない。

そして15年前の30代も
いまの30代と同じことに
奔走していたのだとわかる。

30代をいちばん楽しくハッピーに暮らすコツ30代をいちばん楽しくハッピーに暮らすコツ
出版社:アスペクト
出版日:2010/03
¥ 600
商品詳細を見る

イライラしたり寂しい思いをするのも自分。
楽しく突き進むのも自分。
いつだって自己肯定できるわけでなし。
大嫌いな自分も抱えたままで
進んでいいみたいです。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

ウルトラ・ダラー

スパイ、政治、経済、
しかも現在のことが題材になっている。
北朝鮮がアメリカドルを密造する。
しかもほぼ本物。
そのことをめぐり、日本の外務省や
CIAみたいな人たちが、機密情報をめぐり
探り合う小説。

日本、北朝鮮、アメリカ、
中国、イギリス、ロシア、フランス…
いろんな国が出てくるけれど、
国として出てくるというよりは、
人物寄りで出てくるので、
こんなに素敵で恐ろしい人たち、、、
どこかに実在するんだろうなと思うと
わくわくする。

機密情報をインテリジェンスと呼んでいる。
インフォメーションではなくて、
どのように入手し、
どのように理解するかが重要だから、
インテリジェンス。

面白いです。

「ダヴィンチ・コード」の身近版というか。
パズル・パレス」の政治版というか。

ウルトラ・ダラー (新潮文庫)ウルトラ・ダラー (新潮文庫)
著者:手嶋龍一
出版社:新潮社
出版日:2007/11
¥ 660
商品詳細を見る

あまり自分では手に取らないタイプの本ですが、
佐藤可士和×トップランナー31人」で
手嶋龍一さんと可士和さんが
対談しているのを読んで、
しかも書店で↓を見かけたので、
まずこれを読んで面白かったら次を買おうと。

スギハラ・ダラースギハラ・ダラー
著者:手嶋龍一
出版社:新潮社
出版日:2010/02/26
¥ 1,680
商品詳細を見る

というわけで、たぶんこちらもそのうち読みます。

ダン・ブラウンの新作も気になる。
ロスト・シンボル 上・下 2冊セットロスト・シンボル 上・下 2冊セット
(2010/03)
ダン・ブラウン

商品詳細を見る



▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

12歳の文学

小学生日記」のように
エッセイではなく、
こちらは12歳による創作。

もちろん文章は子どもらしい。
視点も子どもらしい。
12歳の文学〈第2集〉小学生作家が紡ぐ9つの物語12歳の文学〈第2集〉小学生作家が紡ぐ9つの物語
著者:12歳
出版社:小学館
出版日:2008/03
¥ 1,050
商品詳細を見る

文章力や、物語の構成力は
大人になるほど磨かれるのだ、
訓練が必要なのだ
というのが正直な感想。
そう、やはり物語として読むには
構成力などの拙さがあり、物足りない。

しかし、これだけの能力を
すでに発揮している12歳の彼らに
「がんばったから偉いね」
「作文が上手ね」

などとという誉め言葉は
かえって失礼だと思う。
さらに磨かれた技術を、
その感性の表現に活かして
さらに次の作品を読ませて欲しい。


▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

小学生日記

文章で表現する力があれば、
小学生の目で見たことを
小学生のうちに書き表せる。
その目の新鮮さは
明らかに大人とは違う。

大人になって思い出すのとも違う。

別の世界を、
自分も見ていたはずなのだな、
と思う。

が。

もう私には思い出せない。

小学生日記 (角川文庫)小学生日記 (角川文庫)
著者:華恵 hanae*
出版社:角川書店
出版日:2005/07/23
¥ 460
商品詳細を見る

女湯のできごと」のように
大人になってからの視点とは
また違った味わい。
フレッシュ感が違う。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

女湯のできごと

またまた素敵な視点。
小さいとき銭湯に通っていた経験が
あればこそかける話。

女湯のできごと (知恵の森文庫)女湯のできごと (知恵の森文庫)
著者:益田ミリ
出版社:光文社
出版日:2006/03/07
¥ 560
商品詳細を見る

私には、どんな経験があったかな。
祖父母との暮らし、
畳・障子・ふすまの部屋、
和式便所、
ちゃぶ台と座布団と正座の居間
自治会と子ども会

この辺は、いまの子ども世代には
珍しい経験となっているのかな。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

働く私の「自分時間」

サイボーグを目指さないことにした、
・・・という副題が前についている。

この表紙は淡々としたものですが
本屋さんではカラー写真の帯がかかっています。
寝転がって、PC眺めて
お尻掻いている(ように見える)
ダラダラ中の金髪の女の子
というベタな写真の。

働く私の「自分時間」 (アスカビジネス)働く私の「自分時間」 (アスカビジネス)
出版社:アスカ・エフ・プロダクツ
出版日:2010/02/09
¥ 1,470
商品詳細を見る


なるほど。わかるかも。
と思う部分もあるものの、
その例示が私の感じるものとかけ離れているので、
筆者が言いたいことと、
私の理解とはズレがあるかも。

勝間和代を目指さないで!
という主旨だが、
私にとっては勝間さんの言うことにも
うなずくことが多いし、
同じようにしようとは思わないけれど、
まねしたいところもたくさんある尊敬する人。

そういうスーパーウーマン、ハイパフォーマーに
なろうとしなくていいよ、と言ってくれる。
そこに救われる人も多いだろう。
仕事に関しては、私もハイパフォーマーではないので
ふむふむと読んでいた。

が、
「片付けない女」「片付け好きな女」の比較があり、
片付けない女のあなたは、
掃除にやる気になる前に汚いのが嫌いで
無為敷居手が動く、掃除が趣味の女である、
片付け好きな女を目指さないで!

だそうで。まあここは理解できる。

でも最終的には片付け好きな女を
馬鹿にしてその章が終わったような…。
私は片付け好きな女のほうなので、
気分が悪い。
片付けない側を励ましているつもりでしょうが。

全体を通して、専門用語的なものが多いし、
人に読ませる気はない気がしてしまう。
結局、この筆者のカタルシスに付き合わされた気分。
書くことで、自分のことを整理して
客観視できてすっきりした本人の記録。

筆者とほぼすべてに共感できる人には
一緒にカタルシスを得られると思う。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

あなたも奔放な女と呼ばれよう

入籍だけはやめておけ。

おーっほっほ。

私は入籍推進派ですが、
それには理由があります。

あなたも奔放な女と呼ばれよう (Feelコミックス)あなたも奔放な女と呼ばれよう (Feelコミックス)
出版社:祥伝社
出版日:2009/01/22
¥ 960
商品詳細を見る

オーソドクスなかたちに収まりそうなら、
入籍したほうが守られる国です、日本。

夫婦・家族のかたちで
初めて「人間」とみなす国なので。
子どもは家族の中の「小さい人間」。
独身の大人は「人間以下」扱い。
そういう法律の扱いの国ですから。

独居老人や独居障害者に申請出しに来いとか、
委任状は家族に持たせろとか、
そういう国ですから。
家族はいないっちゅうねん。

で、私も程よい年齢になってきましたので、
オーソドックスなかたちには
ならない可能性のほうが、
50%を超えてきたな~と思うと
「入籍だけはやめておけ」に
気持ちが傾いてまいりました。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

連結部分は電車が揺れる

40歳。
モヤモヤしてますね。

若さと可愛さに執着する38歳
若い男に利用されそうな仕事する43歳の経験と力
セックスレスの悩みを抱える40歳

連結部分は電車が揺れる (FEELCOMICS)連結部分は電車が揺れる (FEELCOMICS)
著者:内田春菊
出版社:祥伝社
出版日:2010/03/08 ¥ 980
商品詳細を見る

夫に浮気を疑われ
娘も恋する年頃であることに気づき、
友人に出会い系をすすめられ
夫に不妊治療をさせ
20歳の荒削りを不細工だから私が勝っている
と一人勝負している

女は大変ね~。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

私たちは繁殖している

息子(1)くんがオタクになってる!!
きっといい男に違いない。

楽しそうなファミリーだ。

私たちは繁殖している(9)(ぶんか社コミックス)私たちは繁殖している(9)(ぶんか社コミックス)
出版社:ぶんか社
出版日:2009/06/25
¥ 1,260
商品詳細を見る

もう繁殖しないだろうけど、
どこまでも続けて欲しいなー。

わたはん1~8巻

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

ワイルド・メディカル・ティーチャーズ

その道に特化した人、
とても好きです。
学者とか医者とか大好きなんです。
それを専門外の人にわかりやすく伝えてくれる人、
最高ですね。

ワイルドメディカル・ティーチャーズ(ぶんか社コミックス)ワイルドメディカル・ティーチャーズ(ぶんか社コミックス)
著者:内田春菊
出版社:ぶんか社
出版日:2009/06/25
¥ 980
商品詳細を見る

脳科学者の池谷裕二先生
精神科医の斎藤学先生
精神科医の香山リカ先生
精神科医の斎藤環先生
精神科医の山登敬之先生
産婦人科医の大村浩先生

春菊さんらしい接近の仕方で楽しいです。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

こころを凛とする196の言葉

最近「愛される」と銘打たれる
ピンクや赤の表紙の本が
「恋愛エッセイ」などという一棚を
占領していたりします。

「愛される」って言葉に
なんだか、黒や灰色の
モヤモヤしたものを感じて、

そんな私ってかなり病んでるんだわ…
と思ったりもしていました。

が。
気づきました。

「愛される」って言葉は
確かにマイナスオーラを発した
腹黒い部分があるんだってことに、
気づいちゃいました。

愛を奪おうとする餓鬼なんです。

「愛する」方にまわればいいのに!
こころを凛とする196の言葉 (ブルームブックス)こころを凛とする196の言葉 (ブルームブックス)
著者:齋藤薫
出版社:ソニーマガジンズ
出版日:2004/03
¥ 1,470
商品詳細を見る

背筋伸ばして、凛としていればいい。
愛するほうでいるほうがいい。

で、餓鬼が近づいてきたらどうするのか…
ここが次の課題。
与えることはできるか?

そう思うこの頃。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

マリリンモンロー

もっとも愛されたくて
もっとも満たされなかった人。

こんなにも世界中から
見つめられているのに。今でも。

その小さな愛を感じられる
感受性があればよかったのに。

マンガ マリリン・モンロー―愛に飢えた魂の伝説 (講談社プラスアルファ文庫)マンガ マリリン・モンロー―愛に飢えた魂の伝説 (講談社プラスアルファ文庫)
著者:森園みるく 桐野夏生
出版社:講談社
出版日:2003/11
¥ 987
商品詳細を見る

与える側になれたら、
もっと満たされたかも知れないのに。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

Theコンプレックス

とにかく酷いコンプレックスに
醜く汚らしく苦しむ毎日。
自意識過剰に、自分が好き過ぎるし、
そんなところが強烈に嫌悪感。

すべての物語はコンプレックスから始まる

そのとおりだ…。

39歳~46歳くらいの
コンプレックスを抱えた女たちが
主人公の小説。
心が痛むし、痛々しいし、
身につまされる小説。

TheコンプレックスTheコンプレックス
著者:齋藤薫
出版社:中央公論新社
出版日:2009/10/26 ¥ 1,575
商品詳細を見る

これが克服できる日は来ない。
この苦味を舐めて
年を重ねるしかない気がする。

コンプレックスをなくす
努力ができない自分にも腹が立つ。
すべてぐっちゃぐちゃに
大暴れしたくなる。

自分はどこに向かっているのか?

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

毎日かあさん うろうろドサ編

相変わらずナイスな家族。
西原の漫画をみていると
ほんとに子どもがいたらいいのに、
と思う。

飽きないでしょ。


毎日かあさん 6 うろうろドサ編毎日かあさん 6 うろうろドサ編
著者:西原理恵子
出版社:毎日新聞社
出版日:2010/02/26
¥ 880
商品詳細を見る

子どもたちのうしろ姿の写真を見ると、
まんが化しても、きっと実物と
そっくりそのまんまに違いない、
という風情を漂わせている。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

female

女の素敵になるスピードが
速すぎませんか?

female(フィーメイル) (新潮文庫)female(フィーメイル) (新潮文庫)
著者:
小池真理子
唯川恵
室井佑月
姫野カオルコ
乃南アサ
出版社:新潮社
出版日:2004/11 ¥ 380
商品詳細を見る

不思議なことに。
一段落着くと、いつの間にか
食器や箸が
ペアからシングルに。。。
壊れていくのよねー。

でもとても気に入っていた物だと
食器棚を無意識に探していて
もう無いことを思い出し、
不意に割れてしまった瞬間の
映像が浮かんだりして
わーん!!って泣きだしてしまう。

物に対する愛着。
ペアであったこととは無関係。

女はさっさと進むのよ。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

チェンジメーカー

自分が何かのきっかけとなって、
大きなもごとが動き出すこと。
確かにあると思います。

どんなおおきな世の中のうねりも、
はじめは一人の人の思い付きとか
強い強いこだわりによる物事だったり
するのです。
例えばファッションの流行も、
株価の上下も、政治の動向も。

どんなすごいことを成し遂げた人間も、
私と同じ人間であることにかわりはなくて、
風が吹けば桶屋がもうかる
蝶々のはばたきが偏西風を起こす
高校生の適当な冗談が銀行をつぶす
ということはありうるのです。

この、勝間さんの
「かかってこいや!」ポーズ、
迫力ありますね。

チェンジメーカーチェンジメーカー
著者:勝間和代
出版社:講談社
出版日:2010/02/09
¥ 1,365
商品詳細を見る

私の感じていることを、
上手くここに書けている気が到底しませんが、
勝間さんは本の中に上手く書いていると思うので、
読んでください。
勝間さんだからできんでしょ!?
と皮肉屋にならないでください。

実は、私自身、
何の影響力も発言力もないにの、
「あれ?これって私が始めたことかも…」
と思うようなことが
世に広まっている瞬間を感じたことがあり、
高校生だった私は、へ~と思ったのでした。

それは同時発生的に、
どこかの影響力も発言力もある人が
思いついたのかも知れません。
でもその可能性も含めて、
私も、そんなすごい人と同じ事を
偶然思いついたりできるんだ、
という事でもありえるのです。

「35歳独身限界説」はかなり
身にしみました。
機会損失していると考えると、
やはりかなりもったいない気分になります。

そして諦めないこと。
じゃんけんじゃんけん、またじゃんけん。


▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

まだ途中。
覚書。

従来の無料モデルは、
デモ版や本商品より少し劣る物

高額の本商品を売りつけられる
という身構えをする。

web時代の新しい無料=本商品。
複製するコストがほぼかからないから。

※ここが花見酒とは違う。
花見酒は複製されていない。
コストを計算しなかった上、
本商品を使い果たしただけの話。

無料の場合、
初めの一歩の検討をさせない力がある。
障壁を作らせない。
しかし、大事にされない。

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
著者:クリス・アンダーソン
出版社:日本放送出版協会
出版日:2009/11/21 ¥ 1,890
商品詳細を見る

まさにwebで無料に深くかかわっているので、
考えながら読む。
広告モデルももう古いし、ほぼ無料に近い状態。

もう少し読みながら考えてみる。


▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

愛する言葉

「愛している」と言えるか言えないか。
という酒の肴話。

おそらく、
とても自分にとって大切な人を
再発見して、
その人に愛していると言いたいけど、
人生で一度も口にしたことがないし、
どういう状態のとき言っていいのか、
嫌がられないか
そもそも自分は愛しているのか?
と悩む人の持ち込みテーマ。

愛する言葉愛する言葉
著者:岡本太郎 岡本敏子
出版社:イーストプレス
出版日:2006/06 ¥ 1,050
商品詳細を見る

考えているうちに、
自分はちゃんと愛しています、と
言い切ったことがあるかどうか、
記憶が怪しくなってきた。
だいたいにおいて私は
記憶がすぐなくなっちゃうのだが。

疑問形で相手に聞いたり、
「かも」と、ついたり、
なだめるために適当に2回言ったり
していたような…。
自分の語彙ではない気もするし。

私の愛も記憶が薄れてゆくわ。
すごくすごく愛しているのだけれどなー。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

黒いマナー

まさに溜飲が下がるとはこのこと。

黒いマナー (文春文庫)黒いマナー (文春文庫)
著者:酒井順子
出版社:文藝春秋
出版日:2010/02/10 ¥ 520
商品詳細を見る

受験する子をもつ親の様子は
少しオタクのようで、
へんな略語は意味不明だ。
年賀状は面倒だけどほしい。
母と娘の死ねばいいのにという会話。
悪口は大好き。
エッセイは自慢話。
などなど。

そうそう!そうなのよ!
とかすかに感じていた違和感を
すっぱり言い当ててしまう気持ちよさ。

かと言って共感できる
考え方ばかりでもなく、
そういう感じ方もあるのね、と。

とにかく
言いたくても
言えないようなことが
上手い言い回しで言ってくれる
すっきり感。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

お稲荷さんが通る

またジャケ買い。

設定がおもしろい。
100年後の京都は、
中華人民共和国の
日本省特別行政自治区になっている。

お稲荷さんが通るお稲荷さんが通る
著者:叶泉
出版社:産業編集センター
出版日:2009/11 ¥ 1,260
商品詳細を見る

何とか稲荷の神様と、
ヤタガラスの神様とか
菅原道真とかが出てきて、
守り刀と攻め刀の霊力だとか、
たくさん下調べされているのがわかる。

だから設定は面白い。
でも設定の面白さにおぼれている。
ストーリーのディティールの
描き方が浅め。
設定萌えできるなら
すごく面白い。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

すこやかにおだやかにしなやかに

このタイトルだけでも
素敵な言葉が並んでいる。

日本語が魅力的に見える。

すこやかにおだやかにしなやかにすこやかにおだやかにしなやかに
著者:谷川俊太郎
出版社:佼成出版社
出版日:2006/01 ¥ 1,050
商品詳細を見る


混声合唱とピアノのための すこやかに おだやかに しなやかに (1281)混声合唱とピアノのための すこやかに おだやかに しなやかに (1281)

出版社:河合楽器製作所・出版事業部
出版日:2010/02/17 ¥ 1,680
商品詳細を見る

こんな楽譜が出ている。
歌にしてみると相当に素敵だろう。

今年の年末は
フラメンコを踊るか、
第九を歌うか、
いま悩んでいるところ。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

彼が泣いた夜

最近いつ泣いた?という話になり、
「ボクけっこう泣きますよ
ポロポロって。テレビとか見て」
と言った君。
意外な人だったのでかわいかったです。

彼が泣いた夜彼が泣いた夜
著者:内田春菊
出版社:角川書店
出版日:1998/06 ¥ 1,260
商品詳細を見る

最近、この本の表紙色、
目がとまる色。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
 

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。