Tバックで読書中 2011年03月

プロフィール

英

Author:英
ふんどし一丁の気合とパンツ一丁の気楽さで読書中。。。
自分の中では一貫した趣味のつもりですが、メジャーどころからは一定の距離で全部ズレているみたいです…。


大木英恵 [Hanae Ohki]

Facebookページも宣伝

ブログ内検索


気分別カテゴリ


タグクラウドとサーチ


> tags
坪谷ニュウエル郁子 櫻庭雅文 デボラ キング 山岡恵 佐野洋子 小室淑恵 寄藤文平 苫米地英人 迎裕美子 川手鷹彦 上野千鶴子 湯山玲子 西原理恵子 池上彰 大村大次郎 よしもとばなな 岡本敏子 キム・ミョンガン 茂木健一郎 荒俣宏 ドラッカー 林總 DaiGo マーカス・バッキンガム 俣野成敏 養老孟司 ブライアン・トレーシー 野上洋幸 ジェラルド・G. ニール・ドナルド ジャンポルスキー ウォルシュ ルー・タイス 佐藤勝彦 マリリン・バーンズ 村上龍 ヴァーノン・ハワード 須藤元気 ジェームズ・アレン 水内喜久雄 岡本太郎 山田詠美 吉田戦車 伊藤理佐 黒柳徹子 佐藤直子 吉福伸逸 ケン・ウィルバー 佐々木かをり 峰なゆか ロジャー・ハミルトン 本田直之 トルステン・ハーフェナー ロンダ・バーン EPO 工藤直子 青木愛弓 加藤諦三 町田康 福島文二郎 白川静 手嶋龍一 森茉莉 小池昌代 華恵 水木しげる 柳田國男 なだいなだ 灰谷健次郎 群ようこ 堀江貴文 やまだ紫 近藤麻理恵 内田春菊 清水義範 美輪明宏 齋藤孝 瀬戸内寂聴 フィリップ プルマン 小島慶子 勝間和代 倉田真由美 佐藤可士和 佐藤悦子 中谷彰宏 アズ直子 マツコ・デラックス 池田清彦 ダリル・アンカ 本田健 バシャール 広瀬弦 神田昌典 安達元一 カーネギー 石崎泉雨 ダービー・チェケッツ 三浦綾子 チャック・スペザーノ 玄田有史 ダニエル・ピンク 江原啓之 リチャード・H. ケン モリタ シェルトン 中村うさぎ ジョー・ビタリー 櫻井秀勲 水野真由美 広瀬玄 谷川俊太郎 柳瀬宏秀 石井裕之 越智啓子 W.アトキンソン ウィリアム 和田智 金原ひとみ 山口智子 秋元康 植木理恵 長沢節 千田琢哉 有川真由美 泉正人 バイロン・ケイティ スティーヴン・ミッチェル 大田垣晴子 益田ミリ ジェイ・エイブラハム 田畑晃子 川島小鳥 重松清 湯浅誠 高城剛 アンディ・アンドルーズ 森下えみこ 大塚寿 船井幸雄 福沢恵子 吉行淳之介 永井荷風 安宅和人 成瀬まゆみ タル・ベン・シャハー 栢野克己 竹田陽一 畠中恵 パオロ・マッツァリーノ 佐藤優 外山滋比古 奥山清行 リリー・フランキー 岸孝博 加門七海 細川貂々 モレシャン 野宮真貴 幸田文 フラメンコ 嶽本野ばら 張永祥 乙一 ビヨンセ 松岡大悟 谷村志穂 桃井かおり ビートたけし アルボムッレ・スマナサーラ 久美子 すずき 桑原 莉萌 早水彰 アルボムッレ・スマナサーラ 鴨志田穣 嶋津良智 作田真介 姫野カオルコ 米原万里 河合隼雄 黒田龍彦 緒方貞子 光野桃 桐生操 ディズニー ヴィクトル・ユゴー マシ・オカ ニコール・キッドマン ソフィア・コッポラ ジェニファー・ロペス シャネル モニカ・ベルッチ デミ・ムーア キャメロン・ディアス ドリュー・バリモア ルーシー・リュー ユマ・サーマン アンジェリーナ・ジョリー アントニオ・バンデラス 柄本明 中村勘三郎 小泉今日子 露伴 岸田秀 斎藤美奈子 酒井順子 森瑤子 竹田恒泰 辛酸なめ子 篠沢秀夫 竹内久美子 梶原しげる バーバラ・コナブル クルト=アレクサンダー・ツェラー メリージーン・アレン ダン・ブラウン 辻信太郎 横森理香 岸本葉子 町沢静夫 小堀馨子 さかもと未明 室井滋 デビッド・クルーガー 島田雅彦 ミシェル・フィトゥーシ 歌舞伎 明緒 フィリップ・プルマン 山崎将志 山田能裕 高田純次 加藤俊朗 河野多惠子 宮崎駿 畑中章宏 能町みね子 バルタザール・グラシアン クリス・アンダーソン 中山真敬 岸田今日子 内藤みか 杉山美奈子 林真理子 山本容子 小西康陽 長谷部千彩 佐野洋子・谷川俊太郎 橋口いくよ 森瑶子 高野てるみ 柳家花緑 ダン・ブラウン 乃南アサ 唯川恵 室井佑月 小池真理子 桐野夏生 森園みるく 齋藤薫 hanae* 大美賀直子 マリア・カラス 叶泉 幸田露伴 ウーピー・ゴールドバーグ YULIYULI 佐伯チズ 栗原美和子 遙洋子 斎藤一人 マイケル・ジャクソン 糸井重里 ピーコ ゴマブッ子 ゲッツ板谷 辻仁成 日高敏隆 フジコ・ヘミング 草刈民代 プリンセス天功 夏木マリ 川上弘美 ダービー・チェケッツ 内藤誼人 YOU 宮沢章夫 川崎洋 小川洋子 サラ・ブライトマン 天海祐希 織田裕二 太宰治 栗原照久 ピチカート・ファイヴ 佐藤愛子 吉村和敏 もたいまさこ 宮木あや子 ロバート・サブダ 沢野ひとし 椎名誠 白鳥早奈英 板木利隆 かなつ久美 中村光 安倍夜郎 吉本ばなな 荻田尚子 叶恭子 ティム・マクリーン 高岡よし子 香山リカ 斎藤綾子 植田正也 正木晃 本林勝夫 フィリップ・マグロー イネス・リグロン 筒井康隆 沢尻エリカ 柳楽優弥 木村藤子 岩井志麻子 高須克弥 山口椿 鈴木隆 小山鉄郎 南緒 くらたま デヴィッド・バック 山田恵諦 俵万智 さくらももこ 土屋賢二 角田光代 山本浩未 丸山あかね 杉浦日向子 ロジェ・ポル・ドロワ 志村武 関川夏央 綿矢りさ 高橋源一郎 樋口一葉 荒川洋治 加藤典洋 平田オリザ みうらじゅん 岡田慎一郎 藤堂志津子 前田義子 アポリネール フリーダ・カーロ 宋文洲 宇佐美游 弓岡勝美 島村洋子 藁谷久三 エリカ・アンギャル 小林聡美 山崎ナオコーラ SHINO 南方熊楠 平野啓一郎 三浦しをん 川田寿 キャスリーンテッサロ 荒木経惟 中島唱子 辰巳渚 武田双雲 双雲 野矢茂樹 中沢新一 山崎マキコ 楊逸 エンリケ坂井 テリー伊藤 デイルドーテン 馳星周 東野圭吾 海原純子 フレデリック・ヴァン レンスラー・ダイ ミヒャエル・エンデ 奥田英朗 宮藤官九郎 松尾スズキ アイザック・アシモフ 田辺聖子 リリー・フランキー 田口ランディ 三谷幸喜 黒木瞳 篠田節子 カルーセル麻紀 真野朋子 内館牧子 岸本裕紀子 花村萬月 アランピーズ バーバラピーズ 遠藤周作 吉野聡 池田暁子 笠原真澄 松永真理 千木良悠子 サラ けらえいこ 穂村弘 谷川浩司 筒井ともみ エンツェンスベルガー 阿川佐和子 手塚治虫 青木雄二 岡田忠軒 和田誠 福島正実 ルイス・キャロル マーク・ケアリイ・ホオマル ホオマル 漆紫穂子 イチロー フリーダ 森村泰昌 目黒条 寺門琢己 宮沢賢治 唐仁原教久 しりあがり寿 大沢あかね 劇団ひとり 寺山修二 三島由紀夫 東郷青児 中原淳一 フランソワーズ・モレシャン 長嶋有 アソウケイコ 竹内海南江 金原猛 ねじめ正一 吉田文憲 鷺沢萠 茂吉 齋藤輝子 斎藤由香 中村重樹 龍多美子 ロン・クラーク ドン・キャンベル モーツァルト 吉川英梨 加藤ゑみ子 平松昭子 ガストン・ルルー 水森亜土 クリスティーナビュリュス 堀尾真紀子 日垣隆 ハリー・ポッター マーシー・シャイモフ 逢坂剛 Rumiko IKKO 妹尾河童 松井彰彦 中野京子 山田由美子 雨宮処凛 大串亜由美 坂崎千春 小栗左多里 おすぎ デズモンド・モリス あいかわももこ 山村基毅 小林惠智 杉作J太郎 ロバート・サブダ アシュリー プロジェリア 中西千夏 スペイン リチャード・H・モリタ ケン・シェルトン アレン・カー ドクター・フィル フィル・マグロー アントニオ・ガデス 上大岡トメ 谷崎潤一郎 安部公房 平野恵理子 ゲーテ 米倉斉加年 吉行和子 アン・モロウ・リンドバーグ 名越康文 細木数子 大野八生 安藤房子 藤沢優月 リッツ・カールトン 豊田正義 佐藤友哉 村上春樹 相川七瀬 古田新太 竹内結子 夏目漱石 夏目房之介 よしながふみ 小村小芥子 市川春猿 佐光紀子 サン=テグジュペリ 瀧波ユカリ セルジュ・ブリュソロ 中村桂子 藤原美智子 君野倫子 市川染五郎 野村沙知代 矢口加奈子 石坂浩二 浅丘ルリ子 小林旭 石原裕次郎 美空ひばり おちまさと 五月女ケイ子 古井由吉 車谷長吉 中原昌也 レイチェル・ハーツ 泉鏡花 ナガオカケンメイ ピエール瀧 大島美幸 鈴木おさむ 蓮見圭一 天野祐吉 佐藤雅彦 江國香織 山口美江 柴田よしき 勘三郎 岡本かの子 千代紙 奈美悦子 クリムト 花火 日本語 チャーリーズ エンジェル 沖仁 フジ子・ヘミング BEGIN 安野モヨコ 葉祥明 中村勘九郎 中村座 勘太郎 夏祭浪花鑑 見城徹 乾くるみ アントニオバンデラス 森博嗣 仏像 運慶 植松晃士 芥川龍之介 宇野千代 加藤登紀子 林芙美子 本木雅弘 樹木希林 内田也哉子 曽野綾子
*The JavaScript is invalid.


最近の記事


月別アーカイブ


最近のコメント


最近のトラックバック


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハーバードの人生を変える授業

「時間があるとき読んでみて」
と渡されて、読むことに。

精神病などの病理に対する心理学ではなくて、
普通の人の幸福感のための心理学を、
という考えのポジティブ心理学。

そうそう!
これに似た考えがもとで、
私は大学の心理学科を卒業する時、
心理学の道を選ばなかった。
健康な人のための心理学の道は
まだなかったから。
あっても職業として
ご飯が食べれなかった。


ハーバードの人生を変える授業ハーバードの人生を変える授業
著者:タル・ベン・シャハー
翻訳:成瀬まゆみ
出版社:大和書房
出版日:2010/11/18
¥ 1,680
商品詳細を見る


私に薦めた人は、
自分が「うつ」になるのではないか
という恐怖があって
自分の寿命は短い、などと言っている。
たぶん幸福ではないんだろう。
近くにいると、
その張りつめたテンションに
ぐったりする。

自分で複雑にしているようにも見える。
本書の中にもある。
「シンプルに!シンプルに!シンプルに!」

これは52回の講義と
それぞれにワークが付いている。

本当にアクションすることが
必要なのは、本の持ち主だと思うが、
私も少し取り組んでみた。
52回は多いので「続き」へ。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

 

続きを読む »

スポンサーサイト

小さな会社 儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略

友だちのお店が儲かるには…と考えて
本棚をひっくり返して探し、
2月から読み出して、
だらだら読み終わらずにいた。

地震後、私の社会的意義って?
という疑問にハマってしまったので
再度本気で読む。


小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略
著者:竹田陽一 栢野克己
出版社:フォレスト出版
出版日:2002/11
¥ 1,470
商品詳細を見る


世の中の会社の95%は中小企業。
顧客への接近戦でなら勝てるよ、
という内容。

戦略と戦術って違うよね、というのは
言葉ではわかっていても、
しっちゃかめっちゃかの人もいる。
マーケティング用語の
カタカナや略語が好きで
でも何言っているかわからない人とか。
そこにイライラしてしまう自分がいる。

そういうことを考えると、
自分で自分の道を開かないといけないよなーと。

何しろ、120歳まで生きる予定なので、
それまでできる仕事を作らないと。
それは私の人生にとって大事なことなのだ。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

つくもがみ貸します

つくもがみさま、
こんな時はどうしたらいいの?


つくもがみ貸します (角川文庫)つくもがみ貸します (角川文庫)
著者:畠中恵
出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)
出版日:2010/06/23
¥ 580
商品詳細を見る


お江戸は火事で家財を
うしなうことがしばしば。

さて、今。
大地震、津波、原発、停電、買い占めパニック。
私は何ができるのか。。。

もやもやしてばかりで、
自分の無力さも感じるし、
これから精神力が必要になる時代、
誰かの助けになれるのかもしれない
という思いもある。

冷静に、冷静に、と自分に言い聞かせる毎日。

大地震の揺れでは家の中は無事。
余震も怖いけど、本震で持ったんだから、
余震で壊れはしないと信じる。

津波は来ない内陸だったからまぬかれた。
でも実家は海が近く、
しかも埋め立てで液状化が心配。
そうしたら、こっちの家に来ればいい。

原発はプロのがんばりに期待するしかない。
それでも東京でも放射線を浴びることになったら…。
まだ考えがまとまらない。

でも、でも。
福島原発の現地でも
地元を離れたくないという人がいる。
その気持ちがわかる。
私も東京、関東を離れたくない。
東京という地元を復興させたいとも思う。

停電は、幸いにもまだ未実施地域。
半日で復帰すると思えたら、耐えられる。
計画停電なら耐えられるけど、
不測の大停電、復帰時間も不明となれば
私はパニックになりかねない。
誰かのところに行くか。
誰かに来てもらうか。
一緒にいるだけで安心できるんだけど。

買い占めパニックは今のところ無縁。
だって、まわりの棚みたら、
なんでもたくさんあったよ。
野菜も肉も魚も。
私がいつも買うものは全部あったよ。


さて。
どうやら自分のことは問題ないことがわかった。
私は社会的役割の部分が不安らしい。
自分になにができるのか。
社会的存在としての意味があるのか。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

13歳からの反社会学

データの読みとき方、
アンケート調査の読みとき方、
で、自分はどうやってデータを利用しようか?
どう見ればわくわくできるか。

データや数字、パーセントに
おろおろしないために。


13歳からの反社会学13歳からの反社会学
著者:パオロ・マッツァリーノ
出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)
出版日:2010/09/10 ¥ 1,470
商品詳細を見る


「今後3日以内に
マグニチュード7以上の
余震が起きる確率は
70%以上と非常に高い」

それはどういう意味か。

データ上の数字では70%だが、
これはつまり、感覚的に通訳すると、
「ぜったい来るじゃん!」

M7なら当たり、M5ならはずれ
かもしれないけど
それは5でも「きた」ってことだ。


最終的には人間を信じている本。
どうやってデータを活かすか。

とにかく、私はいま不安で
感情に流されそうなので、
必死に自制するために本を読んでいる。


▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

週刊とりあたまニュース 最強コンビ結成!編

11日(金)の大地震で、
13キロ3時間歩いて家に帰って、
緊急地震速報の音にビビり、揺れ、
不安で眠れない。
寝ても30分でハッと起きる繰り返し。

情報がなくなるのが怖くて
テレビとインターネットをつなぎっぱなし。

12日(土)、家にこもる。
出るのも怖い。
家でニュースを見るのも怖い。

不安という感情に押し流されて、
何も考えられていない自分に気づく。
感情を抑えて、理性を働かせよう、
そのために私が現実逃避できるのは…。


週刊とりあたまニュース 最強コンビ結成!編週刊とりあたまニュース 最強コンビ結成!編
著者:西原理恵子佐藤優
出版社:新潮社
出版日:2011/01/28 ¥ 1,155
商品詳細を見る


多くのニュースを多面的に見る訓練。
侮るなかれ。
感情を乗り越えるのには役立つ。

プーチン、北朝鮮、天安門、世襲議員
地方分権、薬物汚染、新型インフルエンザ
ベルリン、デフレ、竹島、ツイッター

・政権交代は吉田茂と鳩山一郎のケンカの続き
・二丁目騒然!金正男は「地上におりた天使」
・政府がヨドバシカメラになったエコポイント
・「印税が入りゃ何でもいいよ」電子書籍ブーム
・史上最も顔が怖い大統領&首相夫人
・もし国会議員が100人の土井たか子だったら

落ち着け。落ち着け。落ち着け。
よく見よう。
よく考えよう。
そして行動しよう。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

ゆっくり急ぐ

外山先生、なぜか昔から親しみを感じる先生。
入試問題などに出てきてくる文章なのに
読むのが楽しかったせいだと思う。
とても人間らしく、
素敵なおじさまの雰囲気があふれるエッセイ。


ゆっくり急ぐゆっくり急ぐ
著者:外山滋比古
出版社:毎日新聞社
出版日:2010/12/04 ¥ 1,470
商品詳細を見る


「ゆっくり急ぐ」とは
ローマ皇帝アウグストゥスの名句から
外山先生風にちょっと変化させた言葉。

10年前、仕事中に、
「慌てず速く!速く!速く!間違えるな!」
と言われていたことを思い出す。

いまはずいぶん間違えずに速く、
だからたぶん慌てず落ち着いて
いられるようになったと思う。

周りの人の話し方が驚くほど速くて、
声を合わせてしゃべることが
できない自分にびっくり。
舌が回らない…。

反射だけで口から音が垂れ流しの人に
やや困る。
1回目の発言は無視することにする。
たいてい2回目は違う結論を話しているし。



▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

逃げる中高年、欲望のない若者たち

カンブリア宮殿に出てくる経営者で、
70代や80代でも、好奇心旺盛で
生き生きして「わくわく」を
感じている人と比べると、

今の若者は、「草食系」なんて
小洒落た呼び名では表しきれないほど、
まるで「死人」にしか見えない、って。

付き合いのある若者がマスコミ系なので、
まだ死人の中でも、ファッションに気遣ったり
きれいにしている部類だが、
もしこれで、見た目の汚い死人なら
付き合う気になれない、救いようがない、と。


逃げる中高年、欲望のない若者たち逃げる中高年、欲望のない若者たち
著者:村上龍
出版社:ベストセラーズ
出版日:2010/11/20 ¥ 1,365
商品詳細を見る


ふむふむ。
村上龍さんはこんなことを考えているのか。

私は、龍さん好きなんです。
今日もカンブリア宮殿、見ました。
淡々としているけれど、
厭世的ではなく、
暑苦しくなく、
芸術至上主義でもなく
経済嫌いでもない人に見えるところが
好きなんです。

人間への愛を信じているというか。
そんな感じ。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ


ムーンショット デザイン幸福論

ムーンショットって何?

「月に向かって撃つ」のは

「バカなこと、無駄なこと」

という意味と

「アポロ11号がたどりつけるんだ!
遠大な計画でもいつかは実現する!」

という意味があるらしいです。


ムーンショット デザイン幸福論ムーンショット デザイン幸福論
著者:奥山清行
出版社:武田ランダムハウスジャパン
出版日:2010/12/23
¥ 1,575
商品詳細を見る


ケンオクヤマのファンで
彼のデザイン画をみたい!という人には
オススメ。

ただ、編集がかなり粗い感じがします。
内容は、
フェラーリと鉄瓶
とほとんど同じ。

言い回しまで同じで、
コピペのような印象まであり。
同じ筆者だから良いのかもしれないけど、、、
新しいエピソードが知りたいし
同じ出来事でも
違う言い回しで読みたかった。

う~ん、
言っていることに
とても賛成!なだけに
目新しさがなさ過ぎて残念。

読み物として楽しみたいなら
フェラーリと鉄瓶』をオススメ。
彼のファンで、デザイン画を集めたいなら
ムーンショット デザイン幸福論
がいいのかな。

▼どれか1ぽち、お願いします!!▼
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。