Tバックで読書中 2011年08月

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英

Author:英
ふんどし一丁の気合とパンツ一丁の気楽さで読書中。。。
自分の中では一貫した趣味のつもりですが、メジャーどころからは一定の距離で全部ズレているみたいです…。


大木英恵 [Hanae Ohki]

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宇宙のセオリー

自分の感情の理由まで
考えない人がほとんどだと。

あ、わたし今、怒ってる。
なんで怒ってるの?
何を見て?
どうして?

と、感情の生まれる源泉を探る。

これを「自己観察」と呼んでいる。

これは「内省」とは別物。
内省は独りよがり。
否定的な感情にこだわってしまうこと。


宇宙のセオリー  この世でもっとも素晴らしい秘密宇宙のセオリー この世でもっとも素晴らしい秘密
著者:ヴァーノン・ハワード
監訳:須藤元気
出版社:成甲書房
出版日:2010/07/08 ¥ 1,575
商品詳細を見る

この本も、きっと
何回も読む。
そのたびに違うことに
気付くタイプの本。

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毎日かあさん いがいが反抗期

反抗しようと何しようと
息子君、かわいいな。
母になるのは楽しそうだな。
どんなにムッカついても。


毎日かあさん8 いがいが反抗期編毎日かあさん8 いがいが反抗期編
著者:西原理恵子
出版社:毎日新聞社
出版日:2011/08/27 ¥ 880
商品詳細を見る


娘ちゃんも大きくなって、
ことばのセンスが最高。


ぐるぐるマニ車編

いつか
自分の子どもに会えたらいいな。

身近な子どもたちは
社会の子、みんなの子、自分の子
と思うくらい大事に思う。

母である人、父である人の
心の強さや絶対的な愛は
想像すると、うらやましくもある。
きっと自分がとても強くなる。
理由なんて考えず、
絶対行動することができるだろうから。

それなのに、
虐待や放棄や
自分の道具にする大人もいて
なんでだろう。

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未来は、えらべる!

ですよね。
どう考えても選べますよね。

未来って。

そして、
“自分で”
選ばないとダメですよね。


新書判 未来は、えらべる! バシャール 本田健 (VOICE新書)新書判 未来は、えらべる! バシャール 本田健 (VOICE新書)
著者:バシャール(ダリル・アンカ)、
   本田健
出版社:ヴォイス
出版日:2011/07/25
¥ 840
商品詳細を見る


本田健さんですら、
バシャールさんに、

「そうじゃないんです」
「いえいえちがいます」
「リスクはありません、リスクはないんです」

…と思い込みを拾われている。

健さんでさえ!

健さんは、皆を代表して、
代弁して質問しているから
健さんの理解はもっと
高いレベルにいるとは思うけれど、
それでもハッとするような
やり取りがある。

この本に書かれていることに
気付いて
はやくそちらにシフトして行こう。

来年2012年から
1度ずつ角度が開いていくと
別々の道にいる人同士は
もう離れ離れになってしまう。

もっともワクワクするレベルで
一緒にワクワクできる人と
同じ電車に乗っていきたい。

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死ぬ気まんまん

ほんとうに
この人、死ぬ気まんまんだ
と思っていましたよ。


「役にたたない日々」
読んだときにも、書いている。
「いよいよ死ぬ気満々な佐野洋子さん。」って。

息子の広瀬弦さんの台詞から
そのままのタイトルにした
ということが
あとがきに書かれている。

みんな感じていたんだよ、
「コイツ、死ぬ気まんまんじゃねぇかっ」


死ぬ気まんまん死ぬ気まんまん
著者:佐野洋子
出版社:光文社
出版日:2011/06/18 ¥ 1,365
商品詳細を見る


文藝別冊の
佐野洋子特集
ベストセラーに入っていた。

超人気作家なのに、
となりのおばさんのような内容。

文章そのものは
誰にも真似できないリズム。

友人には、おまえそっくり、
と言われる頭の中。

こんな風にいたい。

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マグネット

私は、エスプレッソを啜る仁美の顔を、まじまじと見た。性格の良い気のおけない友達だ。人をくつろがせる。顔も綺麗だ。でも、何故だろう、私には解る。彼女は、たぶん、男の気をそそらない。体の奥底にあるずれた瓶の蓋の隙間から流れ出るものの存在を知らない。そこから香るものは、皮膚の内側にひっそりと塗られ、特定の男によって抽出される。外側に塗られ、万人の鼻を刺激する香水など、それに比べれば健康的すぎる。

--

私の瓶の蓋は錆びついていないだろうか…。



マグネット (幻冬舎文庫)マグネット (幻冬舎文庫)
著者:山田詠美
出版社:幻冬舎
出版日:2002/04
¥ 520
商品詳細を見る


以前のエントリ。
マグネット



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ダイアモンドパラダイス/熱帯安楽椅子

熱帯でセクシーな男とセクシーな女が
リタイアメント。
南国に飽き飽きして。

わたしも行くから!
メキシコのカンクーンに。
セクシーな男と。
わたしはセクシーな女だから。


ダイヤモンド・イン・パラダイス [DVD]ダイヤモンド・イン・パラダイス [DVD]
著者:ピアース・ブロスナン、サルマ・ハエック 他
出版社:アミューズソフトエンタテインメント
出版日:2006/07/07
¥ 3,129
商品詳細を見る


ひとり旅はできないわたし。
こんな旅にはなりえないけれど、
安楽椅子で弛緩するように
だらっとした好意と
まとわりつく熱帯の温度に
囲まれたい。


熱帯安楽椅子 (集英社文庫)熱帯安楽椅子 (集英社文庫)
著者:山田詠美
出版社:集英社
出版日:1990/06/20
¥ 340
商品詳細を見る


さいきん夏だから
体外の湿度ばかり高くって。。。
逆に。。。

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あたしが海に還るまで

実母が養父に娘をささげて
世間体、躾けという名の虐待。

いや
虐待という言葉では
足りない。。。


あたしが海に還るまで (文春文庫)あたしが海に還るまで (文春文庫)
著者:内田春菊
出版社:文藝春秋
出版日:1997/10
¥ 480
商品詳細を見る


ファザーファッカーの続編。

これは「恨み」なのか?
「恨み」を小説にして
晴れるのか?

死ねばいいのに、と思っても
都合よく
死んでくれるわけではない。

嫌えば済むはずもなく。
でも我慢はできない。
少なくとも私なら、
我慢しているうちに我慢死する。

親がメンタルブロックと
なっている瞬間を
たびたび感じる。

「親を愛すべき」という
常識の苦しさも感じる。

まったく自分で自分を
認められないとき、
私の限界を決めているのは私。
その上限を提示したのは親。

だから親を超えなくてはいけない。
遠慮なく。

でも遠慮を要求されますね。


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優しい会社

歴史は70年サイクルで繰り返す、
という説。

いま311震災後を予測するため。

日本経済を舞台に、
タイムスリップする小説。

面白いです。


優しい会社優しい会社
著者:神田昌典 安達元一
出版社:アスコム
出版日:2011/06/27
¥ 1,680
商品詳細を見る


神田昌典さんの専門の経済を
放送作家、安達元一さんが
引き込まれるドラマに仕立ててくれている。

時代を四季の変遷に例え、
時間が連なっている様子を
感じられる小説。


早く世代交代すればいいのに…
一斉にいなくなれば変わるのに…

と言ったって無理な話。
○歳以上だけが急に死ぬなんてことはない。

すべての人間は連なって存在する。

見えなかった他の世代が
すこし見えてくる小説。
時代や、それによる考え方が
理解できるような気もしてくる。


この70年サイクルに当てはめると、
2011年の震災は
1941年の太平洋戦争勃発。

そこから苦しい5年。。。
「正しさ」がひっくり返って、

2016年が
1946年=敗戦直後の日本。

アメリカは虚勢を張っているけど
国内は相当苦しい、というのも
そのまま当てはまって見える。

大戦後、
じゃ、今まで何だったんだよ!?
と言いながらも、

好奇心の強さと、
しなやかな適応力を持った
日本人の生命力は
歴史が証明している。

次の世代まで。
その次の次の世代まで。
見越した種まきを
今、しよう。


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人を動かす

とても古くからおすすめされている本。
やっと読んだ。

やさしい言葉で、
大量に例となるエピソードがある。

1936年が初版。
例にリンカーンなどの
歴史上の大物が出てくる。

そして、どんな偉人でも
人を動かすためにすることは
いまの私たちが
心動かされることと同じこと。


人を動かす 新装版 [単行本]
デール カーネギー (著)
¥ 1,575

最後の章は
「幸せな家庭をつくる七原則」
は、やはり時代背景か。
女性はまだ人間ではない。
男性のみが人間で、
女性は未満ないきものというのが
透けている。

いまの私には気になるなー。


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子どもは文字で訴える

心が乱れた時、
わたしは大好きな
「字を書く」という作業をする。

落ち着く。

子どもの書く字に見られる
わがままさや
心のSOSを見つけるには
文字を見るのは最適。


子どもは文字で訴える子どもは文字で訴える
著者:石崎泉雨
出版社:ワニブックス
出版日:2009/10/23 ¥ 1,200
商品詳細を見る


自分の字が子どものように
乱れまくっているのもわかる。

大人の文字として
筆跡診断をしても
私の性格は、まー変人。

自然体のまま書いていると
なりたい自分とは全然違うので、
よく訓練していく必要がある。

筆跡の勉強をしているので
どう直せばよいのかは
自分でわかる。

そしてとても意識が必要。
無意識って強力だよー!

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自分の人生にレバレッジをかけなさい!

とにかく今の私には
何を読んでも
「覚悟」
「リーダーシップ」
「生きる決意」
「自分の望み」
そういうキーワードばかりが
入ってくる。

ちがうこともたくさん書かれているのに。


自分の人生にレバレッジをかけなさい!―このやり方で、伸びない人はいない!自分の人生にレバレッジをかけなさい!―このやり方で、伸びない人はいない!
著者:ダービー・チェケッツ
翻訳:苫米地英人
出版社:三笠書房
出版日:2009/10 ¥ 1,470
商品詳細を見る


そして読みながら
頭の中がちがうことを
どんどんおしゃべりしだすので
まったく本の内容が分からなくなる。
混乱。

引き戻す。
フォーカス。
センタリング。

以前読んだとき
「まずやりたいことを150個書き出す」
をやりはじめて、
まだ120個くらいしか
書けていないけど、
すでに20個くらいは完了している。

これはすごいね。
本当に書くとできちゃうんだね!

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