Tバックで読書中 2013年05月

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英

Author:英
ふんどし一丁の気合とパンツ一丁の気楽さで読書中。。。
自分の中では一貫した趣味のつもりですが、メジャーどころからは一定の距離で全部ズレているみたいです…。


大木英恵 [Hanae Ohki]

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イスラムとは何か。

トルコに行った。

愛地球博でトルコに出会って、
いつか行こうと思い、
チャンスが来たので、
行ってきた。

私の興奮ポイントは
幾何学模様。

今回のトルコでは
ギリシア神殿や遺跡中心。

だからモスクは少なかったけど
それでもイスタンブールも
ブルサでもモスクいくつも見た。

結論、2年前に行ったアルハンブラ宮殿に
また行きたいと思った。


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そして、愛地球博の展示は
すばらしかったなーと
思った。

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地球の歩き方 aruco トルコ

トルコ旅行。
思い出メモ。


4 地球の歩き方 aruco トルコ (地球の歩き方aruco)4 地球の歩き方 aruco トルコ (地球の歩き方aruco)著者:地球の歩き方編集室
出版社:ダイヤモンド社
出版日:2013/03/16 ¥ 1,260
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エミレーツ航空は制服がかわいい。エコノミーでも広い飛行機だとみんな喜んでいるけど、狭いよ。飛行機って乗り物は轟音だし、狭いし、なぜみんなが好きな乗り物なのかわからない。

エフェソスという遺跡。立派な図書館まで、立派な大通り。観光客がたくさん歩いていて、まるで時代がトリップしたみたい。表参道か青山を歩いている気分。

ディディマという遺跡にメデューサの大きなレリーフがきれいに残ってて、また顔真似して写真撮った!きっと彼氏は泣くだろうって写真。メデューサの口が開いているのと閉じているので、仁王像のあうんと同じだね、と思ったよ。

ボートで遺跡まで渡った。そこでヤギを見た。山羊座の私は親近感。崖を登り下りできる強さに憧れるの。野生のカモミールがたくさん生えていて、踏むといい香り。

幾つもの神殿みた。どうしてあんなに大きな柱を所狭しと建てたの?どういう意味?屋根が重いから、というなら、その屋根にどんな意味があるの?

スィデという町は、海のすぐそばにアポロン神殿があって絶景。柱の崩れた部品が、ただ並べられて修復もされず、日をサラサラ浴びてたよ。神殿の枠内に入ると足元がふんわりあったかい、空気が違う感じ。出たり入ったり、一人で何度か確かめた。

トルコは遺跡がありすぎて、結構おおらか。どれもほとんど普通に触れる。修復していまも使っている円形劇場は、音響もいいせいか、中に入ったらめまいがしたの。クラクラするまぶしさとパワーの感じ。


滝とか渓谷に2ヶ所行った。そこの感じ、とっても好きだった。もう少しここにいたい、とつぶやいたら、別に渓谷に興味がなかったオバ様に「えー!」とかなり大袈裟に否定されて、傷ついた。好きなものを否定されるのはやっぱり辛いものだと再確認。


温泉入ると、ムクミも疲れも取れるね。湯船ってすばらしい。

パムッカレっていう石灰棚。真っ白い雪のような岩。クレオパトラの時代から観光スポットだったって。納得。不思議な景色。突如真っ白なんだもん。でこぼこして、温泉も湧いて、裸足で行ける。


イスラム教の始まりは、570年ごろ生まれたムハンマドさんが、40歳の頃、山で啓示をうけて始まったって。初めの3年間は秘密裡に布教して3年で30人の信者ができた。そのあと公然と布教し始めて、12年後に70人の信者になったって。すごく地味な活動じゃない?泉のシャンパンタワーの話を思い出した。少しずつ少ーしずつ、身の回りの人にムハンマドがファンを作っていったってことでしょ?ムハンマドの感じた啓示というやつを少人数のひとが聞き入れて、考え方や生活様式を変えていったの。何十年もかけて。20年で、信者の村を作ったの。60歳で死ぬ時には後継者も決めてなかったって。多くの争いはあったかもしれないけど、1450年たった今は13億人の心を支えている。


ゼウスの神殿は力強い感じ。アポロン神殿は明るくたおやかな感じ。見た目での違いはわからないけど、接した時に感じた雰囲気。


食事は朝昼晩ほとんどすべてだいたい同じ。トマトとキュウリとチーズが4-5種類、これを基本に、メインが少しずつ違う。チーズはどれも塩っぱい。クサい系のチーズは少ない。しかし、私にはそんなに苦でも無い食事。でもやっぱり白だし、鰹だし、昆布だし、味噌、醤油みたいな味が恋しい。


ロングスカートにスカーフしたら、トルコ人に見えるわたし。
スカーフ無しなら日本人に見えるらしい。でもシンガポールで買った派手な色の巻きスカートだと、違う意味でめちゃ見られてる気がする。

英語はあんまり通じない地域だけど、英語を話せるひとには、私の言うことは完璧に聞き取ってもらえる発音になってるみたい!一度も聞き返されてない。


ガイドトルコ人のお兄さん、真面目で無いムスリムと言う割には、一日5回のお祈りの声を聞くと、今日はお葬式があるみたいですね、なんて、歌い出し10秒くらいで判別できてる。自分はお祈りしないけど。生まれ育ちの文化ってそう言うものなのね。



ギリシャ神殿もたくさんある。もしかしてギリシャより多いくらい。そしてオスマン帝国だった歴史もあって、トルコ人は、威張ったりしないけど、こころの奥底からトルコ人であると言うエフィカシーが高いと思う。自分はトルコ人だぞ!と声高に言わないところが、真にエフィカシーの高さの表れかも。


トルコの古い地名は母音が多い気がする。異質を感じる。ハワイ語も母音が多くて異国風。神に近い言語は母音が多い。スペイン語や日本語は母音だらけだ。


ヨーグルトにかけた粉砂糖、ムドゥラ、美味しい!買って帰りたいけど、スーパーに寄る時間がないかも。


ブルーモスクの中、キレイだけど、電球ぶら下げるためのワイヤーが興ざめ。
幾何学模様は、トルコのブルーモスクよりスペインのアルハンブラ宮殿の方が上だった。

大理石の切り口の模様を観音開きのように並べて、左右対称の模様にして壁にはめ込んである。ランダムな自然の模様を幾何学模様にしてしまった。すごい。


もともとキリスト教だったところにイスラム教が来て、教会の壁画などを塗りつぶしてモスクにして使っちゃう。破壊はしてないの。ゆるい感じ。

アヤソフィアというところは、キリスト教会、イスラムモスク、オスマン帝国の宮殿、いま博物館という、変遷をたどっている建物。トルコ人ってリサイクル上手よね!

ギリシャ神殿も、時代と宗教かわったら、石を別の建物に使うために移動させちゃうの。逆さまに積んで柱の土台にしたり。でそのあと教会、モスク、、、


日本も和洋折衷を上手にするから、キリスト教とイスラム教なんて一緒にあってもそんなに不思議でもないのかも?



東京に帰って来て最初におもったこと。
「カフェオレが美味しい」
牛乳をたくさん飲むほうではないけれど、外国のミルクより、日本のミルクが好みなのでした。

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