この本のあとがきにもでてくる
齋藤めぐみさんとの大いなる縁で
じっくり読みましたよ。
9つの性格タイプに分類して、
自分を理解しよう、というのがエニアグラム。
で、私自身のタイプは…
まず、読み始めは、
私、本能の人だし、「本能グループ」でしょ?
快・不快が重要だし、
ゆったりどっしり系で、
自分のテリトリーやペースが大事だし。
現在が大切。
でも、「怒り」の感情が自分を突き動かす、
というのは、あれれ…?全然ちがうかも…
と思って、タイプ8ではないな、
1の完璧を求める人か
9の平和を好む人かしら?
と読み進む。
診断テストや、それぞれの説明を読んだあと、
腑に落ちる感覚とともに、
私はきっと「タイプ2 助ける人」だと思います。
他人の目から見てどうですかね?
フィーリングタイプ
感情、イメージ、感覚
突き動かす感情は「恥」。
関心を求める。
過去を大切にし、過去の人間関係を覚えている。タイプ2の例として佐藤初女さんが出てくる。
「森のイスキア」は有名らしいのだが、
イネシスだか、オニキスだか記憶できないし、
ここの部分を読むまで、
ニッポン・ビューティのことは
すっかり忘れていたけれど、
この人、知っている!!という思い出し方。
セレンディピティを感じる。
相手の表情が輝くことを嬉しく感じる。
自分は助ける人ではなく、
むしろわがままではないかと思っている。
人生は結局いい方向にいくだろうと楽観的。
人のためにしていると考える
=自分を相手より上に置いていてプライドが高い。
人が困っていることに敏感な一方で
自分自身の欲求や寂しさ、苦しみといった
負の感情は感じにくい。
自分自身の人生を生きることが成長の方向ここまででも充分書き抜きすぎたくらいだが、
不健全状態の例は思い当たることが
多すぎて抜き出しきれない。
不健全はマズイってことがよくわかる。
人にはすべてのタイプの側面があるということだ。
私がしたいのは、
どのタイプの人であっても良いから
「健全レベル」にいられること。
▼ここまで読めたら、1ぽち、どうぞ!!▼
他人のことは決めつけないで、
ということかもしれないですが…
1 完璧を求める人 に当てはまる人は思いつかなかった。
2 助ける人 は英。
3 達成する人 は、「ナ2」と「Kワ」
4 個性を求める人 も思いつかなかった。
5 観察する人 は「R」ちゃんと、「C」
6 信頼を求める人 「ナo」と「mg」⇒mgは自分でもそういっていたので正解。
7 熱中する人 は「A」と「YZ」と「テ」
8 挑戦する人 は「mーくん」
9 平和を好む人 は「Mワ」と「oク」
自分ではどう思った?
私についてはどう?合ってると思う?
たしかに英さんのキーワードは「愛」かも!
自分もタイプ2だと思ったんだけど・・・。
腑に落ちたかといえば・・・?
もうちょっとしっかり読んでみまーす。
しかし。どのタイプの不健全を読んでも、
kzoに思える・・・のがちょっと心配。