Tバックで読書中 「趣味は読書。」

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英

Author:英
褌一丁の気合とパンツ一丁の気楽さで、時にはムラムラ、時にはスポーティに、時には芸術的に読書中。自分の中では一貫した趣味のつもりですが、メジャーどころからは一定の距離で全部ズレているみたいです…。
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「趣味は読書。」

趣味は読書。 (ちくま文庫 さ 13-3)趣味は読書。 (ちくま文庫 さ 13-3)
(2007/04)
斎藤 美奈子

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趣味は読書、と公言していると、
「ベストセラー!」とか
「本屋大賞!」とか
「○万人が泣いた!」とか
そういう本を読んでないことに
罪悪感に似た気持ちを抱くことがある。

読書が趣味なんだから
ベストセラーは当然
読んでいるに違いないと思われて、
斎藤美奈子さんいうところの
「善良な読者」さんに、

「『100人の村〜』感動したよね?」
と当然のように言われ、
「興味なかったから読んでない」
と答えると、
非国民みたいな目で見られる…。

「『鉄道員』泣けるよね?」
と当然のように言われ、
「設定が気持ち悪かったね〜」
と答えると、
非国民みたいな目で見られる…。

コレだけ売れてるんだから
面白いに違いない、
その面白さが分からないのは
私が頭悪いのか?
と思って、2.5回読んで
やっぱり楽しさが分からなかった
「陰ナントカに咲く」や
「ナントカカントカ歩けよ乙女」
……。

でも、この本読んだら、
なんだかほっとした。
別に読まなくてもいいんだ!
もし、本は好きなのに、
ベストセラーに共感できない
自分を見つけたら、ぜひご一読。


とはいえ、取り上げられている本の
4冊に1冊くらいは、持ってたりもする私。
ちなみに取り上げられている本。
○;もう読んだ。
◇;今のところ読んでない

大河の一滴 (幻冬舎文庫)五木 寛之
日本語練習帳 (岩波新書)大野 晋
倚りかからず (ちくま文庫 い 32-2)茨木 のり子
光に向かって100の花束 高森 顕徹
働くことがイヤな人のための本 (新潮文庫)中島 義道
生きかた上手 日野原 重明
老いてこそ人生 (幻冬舎文庫)石原 慎太郎
頭がいい人、悪い人の話し方 (PHP新書)樋口 裕一
子どもにウケる科学手品77―簡単にできてインパクトが凄い (ブルーバックス)後藤 道夫
鉄道員(ぽっぽや)浅田 次郎
改訂版人間まるわかりの動物占い (小学館文庫)
巨泉―人生の選択 (講談社文庫)大橋 巨泉
朗読者 (新潮文庫)ベルンハルト シュリンク
白い犬とワルツを (新潮文庫)テリー ケイ
銀座ママが教える 「できる男」「できない男」の見分け方 (PHP文庫)ますいさくら
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~リリー・フランキー
妻と私 江藤 淳
蜜の味―ミレニアム・ミューズ 叶 恭子
プラトニック・セックス 飯島 愛
「みにくいあひるの子」だった私 梅宮 アンナ
アー・ユー・ハッピー? (角川文庫)矢沢 永吉
楯 二谷 友里恵
ふぞろいな秘密 石原 真理子
買ってはいけない (『週刊金曜日』ブックレット):『週刊金曜日』編集部
国民の歴史 新しい歴史教科書をつくる会西尾 幹二
永遠の仔〈上〉 永遠の仔〈下〉天童 荒太
「捨てる!」技術 (宝島社新書)辰巳 渚
話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く アラン ピーズバーバラ ピーズ
冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)江國 香織
 冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)辻 仁成
サティスファクション―究極の愛の芸術 キム キャトラルマーク レヴィンソン
えんぴつで奥の細道 大迫 閑歩伊藤 洋
LOVE論―決定版 あなたのいいトコ探します (新潮OH!文庫) つんく
iモード事件 (角川文庫)松永 真理
金持ち父さん貧乏父さん ロバート キヨサキ
新しい歴史教科書―市販本 西尾 幹二
ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か エリヤフ ゴールドラット
模倣犯〈上〉 模倣犯〈下〉宮部 みゆき
空想科学読本〈1〉 (空想科学文庫) 柳田 理科雄
海辺のカフカ (上) (新潮文庫) 海辺のカフカ (上) (新潮文庫) 村上 春樹
電車男 (新潮文庫)中野 独人
五体不満足 乙武 洋匡
だから、あなたも生きぬいて 大平 光代
チーズはどこへ消えた? スペンサー ジョンソン
バターはどこへ溶けた? ディーン・リップルウッド
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3) J.K. ローリングJ.K. Rowling
声に出して読みたい日本語 齋藤孝
世界がもし100人の村だったら 池田 香代子C.ダグラス・ラミス
国家の品格 (新潮新書)藤原 正彦

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コメント

はじめまして

BJと申します。

本書。
面白そうですね。

私は天邪鬼なので、ベストセラーを読むのが
1年後ぐらいだったりします(^^;
でもベストセラーとの出会いよりも
売れてなくても、ぐっときた本との出会いの方が
なんか貴重に思えてしまいます(^^)

本書Checkしてみますね。
ありがとうございます!

BJさん、こんばんは。
そうなんです。
つい横目で見つつ、
ちょっと手が出せなかったり
しちゃいますよね〜。

1年後でも3年後でも、
読みたくなったら
読んじゃいましょう♪

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