Tバックで読書中 賢くなる気がする

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英

Author:英
褌一丁の気合とパンツ一丁の気楽さで、時にはムラムラ、時にはスポーティに、時には芸術的に読書中。自分の中では一貫した趣味のつもりですが、メジャーどころからは一定の距離で全部ズレているみたいです…。
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江原啓之本音発言

新しい環境で、疲れそうなので
ちょっとパワーを借りたい、と
天然石のペンダントと指輪をしてきた先輩。

私にもわかる。、その感覚。
ドラゴンボールの元気玉的な力。

しかし、こういうのを
胡散臭く感じる人もいる。

江原啓之 本音発言江原啓之 本音発言
著者:江原啓之
出版社:講談社
出版日:2007/10/19
¥ 1,260
商品詳細を見る

あの世も霊も信じない男性記者と
トークバトル。
男性のサラリーマンは
霊だ、スピリチュアルだ、
というだけで全否定するのが得意。

病気にどう向きあうか。
親が認知症になってしまったら
どう向き合うか。
このあたりは、いま私が、
個人的に気になるポイント。

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FX革命

かしこいカップルが最後に笑う
を読んで、楽しい暮らしには、
かしこく投資しなくちゃいかんなー、
と思って読んでみた。

FX革命!FX革命!
著者:南緒
出版社:扶桑社
出版日:2008/06/21
¥ 1,365
商品詳細を見る

うーん、しかし。
右手の指と、
左手の指と、
続けてケガをしたのは、
「手を出すな」ってサインか…。

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かしこいカップルが最後に笑う

シングルですが、読んでみました。
1億円持って引退するには
どうしたらいいか?

資金を増やそう、
そのための商品はコチラ!
という内容ではなく、
人生のどこに価値をおきますか?
まずそれを考えてみようという手順。

カップル向けの本なので、
二人の価値観や夢のすり合わせが
いかに大切か、が説かれている。

すり合わせておくと、
お金を増やしやすい。
その途中経過も暮らしやすい。
実際、お互いのそれぞれが大切にしている
価値観について、
話し合ったことのない夫婦が多いらしい。
へー。

かしこいカップルが最後に笑う ― 2人で4倍豊かになる9ステップかしこいカップルが最後に笑う ― 2人で4倍豊かになる9ステップ
著者:デヴィッド・バック
出版社:翔泳社
出版日:2001/12/19
¥ 1,470
商品詳細を見る

最近は、一生、借家でも
独居老人でもいい気がしてきた。

家を貸してくれないかも?という不安は、
どう考えても家があまっている
という事実のもと、
貸さないより、貸すほうがいいだろう、
と借りられることを確信。

ご近所づきあいと連絡網さえあれば、
あとは国が火葬してくれるからOK。
骨の引き取り手とか、墓は、
後世の人のためのものだから、
一人なら、なくてもOK。
残ったカルシウムは
土にポイと

でも、楽しく暮らすためには、
働き続けたいし、お金はあったほうがいい。
60歳まで現役で働くとして、
それまでに、60〜90歳まで遊ぶ分を蓄える。

私は120歳まで生きる予定なので、
90〜120歳まで遊ぶ分を
60〜90歳の間にうまいこと蓄える。
きっとそのころは知恵もついて、
体力がなくてもできる仕事があるだろう。
そんなことを考えて読んだ。


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トラッド・ジャパン

こんな素敵なNHK講座発見。

NHK テレビ Trad Japan (トラッドジャパン) 2009年 10月号 [雑誌]NHK テレビ Trad Japan (トラッドジャパン) 2009年 10月号 [雑誌]
(2009/09/18)


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英語のテキストとして面白い。
日本のこともわかるし。

ただ、コンパクトにまとめすぎていて、
日本文化好きにはちと物足りない。

文化教養。
何百年も掛けて、
どうすれば興がのるかを練り上げ、
いらないものは捨て、
そうやって高まってきたものは、
そこに入って遊んでみると、
本当によくできたルールで面白い。

毎週火曜の夜11:10


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人生をゆっくりと

これは縁があって私の手元にある本。
しかも落丁本。
48ページの次に81ページがあって、
しばらくすると65ページに戻って
80ページの次に49ページがある。
結局全ページはあるのだけど、
順番がおかしい本。

交換してくれると言われたのだが、
そのときの状況がおかしくて
このまま持っていていいですか?
と落丁本とわかっていながら
自分のものにした。

人生をゆっくりと―明るく、楽しく、たくましく (PHP文庫)人生をゆっくりと―明るく、楽しく、たくましく (PHP文庫)
著者:山田恵諦
出版社:PHP研究所
出版日:2003/06
¥ 680
商品詳細を見る

筆者は、何代か前の、
日本のお坊さんの中で
いちばん偉い位の人。
日本版ローマ法王みたいなものかな?
ちがっていたらすみません。

うつになる人、死のうとする人が
意外と身近にたくさんいて、
それは良くないなぁ、と思う。
他人に対する不信感と
自分に対する不信感とに折れてしまう。

だからこの本の副題
「明るく、楽しく、たくましく」
は大切だと。
これは他人が与えてくれる環境ではなく、
自分が自分に与えるもの。

それで思いあたるエピソード。

なんでも「じゃあ教えてください」と
言うチビ(会社の)に、びっくりした。
そのびっくりの理由を考えてみた。

そりゃいくらでも教えてあげるけど、
教えてもらえれば、
自分はできるのだと思っているのは
ちょっと違うなーと。

教えてもらったとおりに
できるようになるための訓練は
すっとばして、
できないのは教えてくれないか
教え方が悪いからだとしか思えない。
「自分」が「作り出す」工夫は
存在していない、という意識に
びっくりしたのだった。

いつでも、どんなことも、
周りが環境を整えてくれるものだ
と思っていたら、
有事の際に生き残れない。

会社が悪い、政治が悪い、
と言っているのも
なんだか違和感があるのは、
たぶんこのあたりとつながっている。

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人生ノート

親指の爪が剥がれた。
血が出た。

小指の爪と肉の間を
瀬戸物の破片でずばっと切って
ぽたぽたと血を流した傷が
先週やっと治ったばかりなのに。

手にケガをするのは
「手をだすな」「手を広げるな」
ということ?

人生ノート人生ノート
著者:美輪明宏
出版社:Parco
出版日:1998/04
¥ 1,680
商品詳細を見る

別に美輪さんのファンでなくとも、
ビジネス書の一種として読んでも
良いと思う。

とてもまっとう。


さて、私は何に
手を広げすぎようとしているのか?
仕事?
とにかく目の前のことを
しっかりやろうよってことかな?
男?
無駄に手は出していませんよ。

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あなたの脳にはクセがある--「都市主義」の限界

テレビから好みのいい声が響いてきた!
と振り返ったら養老先生だった。

切り口を「都市主義」として
社会をみてみると、

大学紛争とは?、
歴史への対しかたのクセ、
「少子化」は問題なのか?、
田舎暮らしブームが示すもの、
現代史や会の思想と医療

など、おや?と発見するような思考ができる。

あなたの脳にはクセがある―「都市主義」の限界 (中公文庫)あなたの脳にはクセがある―「都市主義」の限界 (中公文庫)
著者:養老孟司
出版社:中央公論新社
出版日:2004/02
¥ 700
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政権交代など
想定されていない制度のなかで、
公務員が右往左往し、
政治家が右往左往し、
変化に対する期待感よりも、
変化に対する疑心暗鬼が強い。
さらには、どうせ変化できないよという諦観。

脳にはクセがあって、
絶対的に信仰している常識も、
自分が子ども時代にうけた影響だけで、
たかだか50年くらいのものだったりする。

思考にはクセがあるものなんだ、
それはどんなクセだろう?
と探っておくことは、
ただただ不安がることよりは
ずっと気が楽になる土台になる。

変化しても、変化できなくても大丈夫。

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暮らしの哲学 やったら楽しい101題

身の上話をいくつもでっち上げる

効果:人生観が変わる

誰にでも微笑みかける

効果:共犯関係が生まれる

おしっこしながら水を飲む

効果:宇宙が身体のなかに流れこむ

暮らしの哲学―やったら楽しい101題 (ヴィレッジブックス)暮らしの哲学―やったら楽しい101題 (ヴィレッジブックス)
著者:ロジェ・ポル・ドロワ
出版社:ソニーマガジンズ
出版日:2005/02
¥ 725
商品詳細を見る

そっと撫でたり撫でられたりする

恍惚となる

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「釈迦」の遺言

人生の支えをどこに置くか。

考える前に口に出すことを避けよ。

女性が地獄に落ちる三大要因。

「美しくあでやか」でも香りのない花になるな。

自分が自分の主人公になるべし。

休養は怠けることではなく気分転換である。

自分の足元は自分で照らせ。

「釈迦」の遺言―「現在(いま)の不安」を取り除く99の知恵「釈迦」の遺言―「現在(いま)の不安」を取り除く99の知恵
出版社:三笠書房
出版日:2004/01
¥ 1,365
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いま気になった見出しをピックアップ。
また別のときには、別の言葉が気になるはず。

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大人にはわからない日本文学史

「文学史」というとあまりよいイメージがないかもしれない。
作品の内容もわからず、
その文学的意義もわからず、
ただ時代と○○派と筆者と作品名を覚えて…。

それじゃあんまりにも覚えられん!と
近代文学史の作品を、
読んでやろうじゃないか、と
学問のすすめ (岩波文庫)」やら「五重塔」やら読んだら、
意外にも面白くて、
しかも読んでしまうと、
覚えようとしなくても、
もう知っているものなので、
もう知っているのだ。

大人にはわからない日本文学史 (ことばのために)大人にはわからない日本文学史 (ことばのために)
著者:高橋源一郎
出版社:岩波書店
出版日:2009/02
¥ 1,785
商品詳細を見る

この本は、五千円札の樋口一葉と、
17歳で綿矢りさへの流れのようなものを、
難しい論文ではなく、
一読者として、
そう。
読者の成れの果ての筆者が、
うまく思考を流してくれる。

本好きには
やはり本はおもしろく、
古い本には、古い本なりの
文体が面白みになりうる。

この「ことばのために」シリーズ、
これらも読んでみたくなった。
ことばの見本帖 (ことばのために)ことばの見本帖 (ことばのために)
(2009/08)
荒川洋治 関川夏央

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詩とことば (ことばのために)詩とことば (ことばのために)
(2004/12)
荒川洋治

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演劇のことば (ことばのために)演劇のことば (ことばのために)
(2004/11)
平田オリザ

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おじさんはなぜ時代小説が好きか (ことばのために)おじさんはなぜ時代小説が好きか (ことばのために)
(2006/02)
関川夏央

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僕が批評家になったわけ (ことばのために)僕が批評家になったわけ (ことばのために)
(2005/05/21)
加藤典洋

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